エフ・クラージュ イメージコンサルタント川崎由美子です。
10日ほど前に受けた「眼瞼結膜腫瘍手術」ですが、先週金曜日に抜糸しまして、その後の経過も順調のようです。
ここ数か月何かのアレルギー反応がこの手術を受けた方の目に出ていたのですが、こちらは治まったのに、今度はもう一方の目がどんどん真っ赤になって行きまして・・・
抜糸後、アレルギー検査をしてもらったところ、やっぱりアレルギー反応が起きている、ということで・・・
アレルギー性結膜炎と診断されました。
何に反応しているのかまではわからないのですが、とにかくけっこうひどい見た目になってしまいました。
瞼が腫れていますし、もちろん目は真っ赤。
若干のかゆみはあるものの、とにかく赤い。赤い。
もらった目薬をしっかりさしてはいたのですが、すぐに症状がよくなるような感じでもなく。
手術した方はすっかり回復したけれど、やっぱりまだしばらくアイメイクはやめようかと思っています。
アレルギーということなので、ひょっとしたら完治しないかもしれないです。
パートナーの手にできた汗疱という皮膚の病気も、すごく改善はしましたが、完治はしていません。
どこかの指がただれて痒みがある状態というのがよく起こっています。
こちらもアレルギー症状なので・・・ほとんど一生付き合わないといけないものかもしれません。
私の場合も、これまでとは治りのスピードがまったく違うので、ひょっとしたら治っては再発、ということもあり得るのかもしれない、と思います。
それはそれはしょうがないことなのかもしれない、と今は受け入れることができています。
しかし数年前の私なら、こんなことになったらもうパニックだったことでしょう。
どうやったら治る?元通りになる?いつ治る?!と日々そのことしか考えられない生活だったのではと。
こんなにどっしり構えられるようになった自分の変化を実は感じています。
これも一つ、「ありのままを受け入れる」ということだと思います。
こういう状態を受け入れられなかったから、パニックになっていたんでしょうし、治らなかったらどうしよう・・・と不安に駆られていたのだと思います。
でも、「完治しないかもしれない」ということを受け入れてしまえば、そう不安になることはありません。
「受け入れる」は「諦める」とは違うので、もちろん、出来る限りのことはするのです。
「受け入れる」は「諦める」の違いについては、↓以前こんな記事で書いてみました。
年齢による変化、それを「受け入れる」のか「諦める」のか?その違いとは
諦めるわけではないので、最善は尽くすのです。
今はネットでいろんな情報を得ることができるので、少しでも目薬が効果的に効くように、いろんな方法を試しています。
すると、昨日よりはほんの少し赤みが引いてきたようにも思います。
完治するかどうかはわかりませんが。
でも、体にとっていいと思われることはできる限りします。
それで完治できなくても、体に寄り添ってあげようという気持ちです。
アイメイクがしばらくできなくてもいいです。
それ以外のところを気合い入れればいいんですから。
何か病気になると、「ありのままを受け入れる」ということはどういうことなのか?ということを自分のBefore&Afterで実感することができますね。
「ありのまま」を全然受け入れられなかった以前の私。。
いろんな場面で「ありのままを受け入れる」ということができたなら、何かに振り回されることも減り、今目の前のことに対して最善を尽くして集中する、ということができるようになる。
人生で、そういうことを積み重ねていけたなら、きっと後悔は減るのではないかと思います。
本日もお読みいただきありがとうございました。
エフ・クラージュ
川崎 由美子
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