政府のムーンショット計画は国民の家畜化で幸福を奪う悪政だろう。 | 心と体を健康にするダイエット法

心と体を健康にするダイエット法

危機の時代に免疫力を上げて健康に生きてゆきたい。そんな中高年のダイエットは健康法と美容法とアンチエイジングを兼ねた方法が必須です。過食と体調不良を改善して楽しく続けることのできるダイエット法を提案しています。

いつもありがとうございます。

ハッピーダイエットの船田です。


今日は政府のムーンショット計画を批判した木村正治さんの記事をシェアしました。


人間とAIとバーチャルとロボットを組み合わせた世界を描いていますが、これは国民の家畜化であり、人間としての幸せを取り上げる悪政だと思う。


デジタルとかAIは便利だと思うけど、幸せを感じることさえバーチャル空間になりそうです。


しかし、これは人間の魂にとって退化になると思う。経験していないことを「やったつもり」にする技術だから、レトルト食品みたいなもんだね。


しかも内閣府のムーンショット計画には「いいこと」しか書いてない。つまりは頭も体も体験も政府に管理・監視されるってことだよ。









内閣府が発表しているムーンショット計画。

日本政府が2050年までに実現しようと
している日本社会像ですが、私は違和感を
感じます。
身体、脳、空間、時間の制約から解放する社会
との事ですが、現実と仮想とを融合させようと
する試みは問題を感じます。

人間の脳をインターネットに接続して
クラウドの状態で繋がらせ、インターネットに
接続された人間を脳を主体にAIで管理する
仕組みにしたいのでしょう。

何体もの自分の分身役であるアバターを
作らせて頭で想像した動作をアバターに
代行させるようにするとか。
誰かの体験やレシピ、ノウハウをクラウド
からインターネットに接続された自分の脳
にダウンロードして自分が学ばなくてもレシピが
インプットされるような状態にしたいとか。

気持ち悪いですね。
ますます人間力が劣化して引きこもりや
対人恐怖症の現実逃避の内向的な人間を
大量に生み出すでしょう。

端末を頭に装着して自分は多数の画面に
囲まれたまま自宅にいて、頭で考えた動作を
アバターにさせて行う代行スポーツや
バーチャルスポーツを推進したいとの事
ですが、誰が観戦するでしょうか。
実際に生の人間が行うスポーツだからこそ
魅力があり、生の感動があり、人々は観戦
しますが、まるでテレビゲームやバーチャル
が代行するようなスポーツは魅力は無いでしょう。

日本政府が描くというよりも
日本政府が地球の支配者達からやらされようとして
いるムーンショット計画により更に劣化した
人間が大量に生み出され、だからこそ管理
しやすくなる狙いがあるのでしょう。

実際の自然に勝る感動はありません。
リアルな体験や経験、体感に勝る喜びはありません。

全てが管理され、脳波まで管理コントロールされ
現実と仮想空間とが融合され人間がインターネット
に接続され、全てがAIに管理される
人間力や人間性が喪失された無機的な未来社会を
日本政府は実現させられようとしているのでしょう。

ムーンショット計画は人間のインターネット化
であり、あたかも1人1人の人間の身体が
スマホのような端末扱いされ、自ら学ばなくても
経験が無くても端末化された身体や脳に
知識やノウハウをダウンロードして使える
ようにするという発想は寒いものを感じます。

度重なるワクチンもデジタル化もスマートシティも
全ては2050年を目標としたムーンショット計画
に繋がる一連の手段だと見れば全てが繋がって
見えてきます。

リアルと現実、人間性、人間力、情や感動などを
無くさない世の中が大切です。



船田のムーンショット関連記事

通信の高速化は奴隷化の推進。


映画「マトリックス」の世界は予告でしょう。


体験をシェアする時代へ。


CHKの洗脳教育


未来の私達


本当の幸福が奪われる。


体験から気づきを得ることが幸せ。
これがもっと限界まで進む。