ハッピー☆ダイエットライフの船田です。
2019年の記事ですが大事な話なので再投稿します。
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疲れるとダイエットどころではありません。
しかし、疲れというのは栄養不足の可能性が高いのです。
特に女性に多いのが、たんぱく質やBCAAの不足、さらには、鉄分やビタミンDの不足もあります。
あとは、運動不足で疲れている事もありますね。

女も40代になると疲れるわ・・・
な~に言うのよ、50代を知らないクセに・・・。
いやいや60代になったらそれどころじゃない(笑)
ダイエットを頑張ろうと思っても、
なんだか疲れてやる気が出ないなんて事もありますよね?
ウォーキングに行こうかと思ったけど、
なんだかだるくて、とてもじゃないけど歩けない・・みたいな。
そんな時は、
ファイトー、イッパーツ・・・ですか?
じつはリポビタンDのような栄養ドリンクには、
飲んですぐにどうこうするような栄養が入っているようには思えません。
だいたい入っているのが、
タウリンとかビタミンB1などが入っています。
タウリンは肝臓にイイらしいし、
ビタミンB1は疲労回復に効くというから、まんざらでもないと思いますが・・。
でも、ファイトー、イッパーツ・・には、ならないかもね。
そう思えるのは、カフェインの入っているせいだと思います。
また、一部はアルコールの入っている物もあるとききますからね。
リポビタンにはカフェインが50mg入っています。
これは、インスタントコーヒー一杯分位はありますね。
最近人気のエナジードリンクだと、
カフェインは80~140mgほど含まれています。
ちなみに、エナジードリンク4本飲んで死亡・・・というニュースもありました。
カフェインにも致死量があり、危険な状態になる可能性は300mg位からあるようです。
4本のんだら560mgもあるから、
危険な状態になる可能性もあると言う事です。
眠れなくなるという副作用もあり、
だるいからと言っても、ドリンク剤はあんまりお勧めできません。
そこで、本題です。
意外と知られていませんが、
アミノ酸は疲労回復に効果的なのです。
特に、分岐鎖アミノ酸と呼ばれる「BCAA」は効果が大きいです。
アスリートの方がもうひと頑張りする時に利用するので、普通の方にもいいのです。
味の素が作ったアミノバリューという、
BCAAドリンクの開発秘話をコピーしましたのでお読みください。
<ここから>※メールの一番下にリンクを付けておきました。
実は、最初、この開発テーマには、大変悩んでいました。
こんな苦くて不味いBCAAを、高濃度に含んだ飲料をつくるには…どないしたらええんやと。
ところが、趣味の週末テニスで自分の試作品を飲んでみると、
会社に行くのが辛い月曜日のカラダの調子が、ウソのように楽でした。
知識としてBCAAは筋肉のコンディションをサポートすることとは知っていましたが、
実際に体感すると、趣味と実益、これはなんとかしたいという気持ちになりました。
検討中、考えていたのは、「いつでも、どこでも、
誰にでも、手軽に飲める、おしゃれなコンディショニングサポートドリンク」です。
筋肉のコンディションをサポートするBCAAを100ml中に2000mg含有、
「カラダが辛いなあ」とか、
「よし、ここ一番、もうひと踏ん張り」というような時に、
ぐいっと飲んで貰えればと考えていました。
自分のお勧めの飲み方は、がんばった日の寝る前に、一本飲む。
すると、翌日は思いの他、カラダが軽い感じになります。是非、お試しください。
~中略~
自分は趣味でテニスをやっています。
自分がテニスでウインブルドンに行くことは絶対にありませんが、
自分の関わった商品を飲んだ選手が、
その商品を持ってウインブルドンへ行くようなことがあったら、スゴイと思います。
センターコートでの試合中に、選手がアミノバリュー コンクを飲んで優勝する。
実際は協賛メーカーにならなければ、ありえないことでしょうが。
もし、そんなことがあれば泣くんじゃないでしょうか?
<ここまで>
研究者の本音が楽しいですね。
ここで注目して欲しいのが、BCAAを飲むと疲れが残らない事です。
これは、現代の忙しい女性にもお勧めしたいです。
家事、子育て、仕事、介護、付き合い、自分の事なんて後回しになりがち。
20代の若さならともかく、
40代、50代で頑張りすぎると、疲れが残りますよね。
だから、体型は気になるし、
ダイエットもやりたいけど、そんな気力はありません・・・ペコッ
という方が多いのでは?
でも、それは真実を知らないからです。
アスリートがもうひと頑張り練習する時や試合の時。
研究者が仕事疲れで辛い月曜日がウソのようにラクになる。
だったら、普通の女性にも効きますよね?
自分磨きをあきらめないあなたの救世主になるかもしれません。
つまり、BCAAを飲むと、もうひと頑張り出来るわけです。
筋肉を減らさない栄養素でもあるので、リバウンド予防にももってこいですね!
当然、ダイエットにも効果が高いです。
ちなみに、アミノバリューにもサプリタイプがあります。
そこには、BCAAを含むアミノ酸が2500mg入っています。
だいたい、大手メーカーの作るアミノ酸サプリはこの位でしょう。
2000~4000mgというのが、普通です。
ちなみに、BCAAはアスリートの記録とか、疲れの解消だけではありません。
アミノ酸は、お肌や毛髪や血管など、体のすべての原料なのですから。
アミノ酸サプリのサイトに行くと、
アスリートの事が書かれているのは当然ですが、なんと!
意外にも、「美容」と「ダイエット」
おまけに、「シニアライフ」にも効果的と紹介されているのです。
まあ、アミノ酸の働きをしれば、当然ですよね!
まだテレビなどでは、こういう事はまったく紹介されていません。
ですが、近い将来、ダイエットや美容、シニアライフにはBCAAという時代が必ず来ます。
アミノ酸サプリで、輝いた生活を始めませんか?
疲れ知らずで、あれこれ頑張りたい貴女にお勧めします!

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■ ビタミンD不足が疲れと不幸の原因か? ■
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ビタミンDの存在、
あまり気にした事ないですよね?
最近の研究では、
ビタミンDが不足すると肥満になりやすい。
またガンや花粉症、アトピー等、
自己免疫疾患や、うつ病や認知症等の精神障害になりやすいそうです。
さらにビタミンDは体調だけでなく、
幸福感にも影響を与える事がわかってきました。
でも、日本人女性は、ほぼ、不足しています!!
美しさを保つためにも、
シミ、シワの原因となる紫外線を防ぐUVケアは欠かせません。
帽子や手袋などで完全防備している女性もよく見かけます。
お気持ちはよく分かりますし、美意識の高い方だなとお見受けします。
しかしやりすぎると健康維持に欠かせないビタミンDが不足し、
免疫力が低下して風邪などの病気にかかりやすくなる可能性があるのです。
しかも魚が嫌いであまり食べないのなら、
ビタミンD不足の危険度はもっと高まってしまうのです。
なぜなら、ビタミンDは太陽の光を浴びる事で、
体内で合成されるという「サンシャインビタミン」なのです。
もちろん、食品からも摂取できますが、
魚類ときのこ類の一部からわずかに摂取できるにとどまるからです。
お肉や野菜には含まれていません。
つまり、太陽の光を浴びずに、
魚が嫌いな方は、ほぼ間違いなくビタミンD不足です。
ダイエット先進国のアメリカでは、
2006年から11年までで、ビタミンDの市場は50倍になったとか。
またダイエット関係では、
ビタミンDのサプリを摂取した実験を行い、良好な成果が出たそうです。
ビタミンD入りをのんだグループでは、
血中ビタミンD量が顕著に増加した人ほどウエスト・ヒップのサイズ比が減少。
つまり、くびれが大きくなったわけですね!
筋力低下の予防にもなり、ダイエット効果が大きいようです。
ビタミンDで昔から言われていたのは、
カルシウムの吸着を助けるとして、骨粗しょう症予防によいとされていました。
いまでももちろんなのですが、
それ以上に、健康と幸福に大きく関わるビタミンのようです。
よく冬になると風邪をひいたり、インフルエンザになったり、
気分がふさいでしまい、うつ病になったりする方も多い季節だと思います。
それは、太陽光を浴びる時間が減るからです。
実際に、日照時間が少ない、緯度の高い北国に行くほど悪影響があります。
南国のリゾートでうつ病って、イメージ出来ないですよね。
また、北国でなくても、昼夜逆転した生活をしている方も危険です。
かといって、日光浴のやりすぎもダメですよ~!
強い紫外線が皮膚にダメージを残すのは、変わらない事実です。
紫外線にはA波、B波、C波があり、対策が可能です。
C波はもっとも危険ですが、地球には届いていないそうです。
A波は一年中、地上に降り注ぎます。
B波はオゾン層でだいぶブロックされているので真夏に多いようですね。
A波よりもB波の方が危険なので、
B波が地上に届く、お昼頃はやはり紫外線対策が必要です。
特に夏場の午前10時から、午後2時頃に一番B波が強くなるそうですよ。
紫外線は肌の老化原因ですので、
太陽光の当たりすぎは良くないのですが、まったく当たらないのも問題なのです。
春や秋冬にB波はほとんど地上に届かないそうです。
ですので、春と秋は、1日15分程度、冬なら30分程度でも効果的だそうです。
その位は、外に出て歩く時間が必要ですね。
昼夜逆転した生活、車ばかり乗っている方は、ビタミンDが不足します。
さらに、骨の負担が軽すぎると、
骨の内部が空洞になりますので、歩く事は大事です。
歩けない方は、せめてぴょんぴょん跳ねるとイイらしいですよ。
骨の密度を保つためには、
栄養素と共に、地球の重力による刺激が必要なのですね。
ビタミンD不足すると、こんな症状が始まります。
体がだるく疲れやすくなる、
肩こりや腰痛が起こりやすくなる、
うつ的な状態が続く、風邪をひきやすいなどの兆候です。
UVケアが完璧で、魚が嫌いな方、
もしかしたら、痩せない原因はビタミンD不足かもしれませんよ・・。
魚を食べると、
いろいろ改善するという声が多かったです。
月経前症候群のような体調や、
精神的に前向きになったとかやる気が出たとか。
それは、ビタミンDの影響もあったのでしょうね。
ビタミンDの多いお魚は、以下の通り。
イワシ、サンマ、シャケ、ニシン、マグロ
シラス、うなぎ、サバ、ヒラメ、カレイ、アンコウ肝等
なんだか、DHAが多く含まれる魚と似ていますね^^
特に、イワシの仲間と、シャケの仲間が良いみたいですね!
また、卵やキノコ類にも微量に含まれています。
ビタミンDも意識して食事に気を付けたいものですね!
<今日の結論>
女性の疲れは栄養不足も原因のひとつ
たんぱく質とビタミンに注意する
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