日本の大地は奇跡の土で出来ている。 | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。

日本人は世界の奇跡だけど、日本の土も奇跡だという話をシェアしました。

日本の黒い土は奇跡の産物です。
その秘密は日本が火山大国であることと、野焼きにあるという。

しかし最近の日本は焚火も野焼きも禁止されているようなものです。これも陰謀論じゃないかと思う位です。

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石井和義さんのツイート
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なぜ日本の土が特別なのか、分かりやすく整理します。火山の国だから “火山性土壌” が豊か日本列島は火山の国です。

そのため、火山灰が長い年月で風化してできた 黒ボク土(クロボク土) が全国に広く分布しています。

この土の特徴は、•ミネラルが非常に豊富•水はけが良いのに、水持ちも良い•根が伸びやすい•野菜や米の味が良くなる世界の農学者は、「日本の野菜や米がおいしい最大理由は“土”だ!!」と言うほどなんです。

外国人から見ると、日本の土は宝物なんです。
#奇跡の土地 #日本#農業


【世界最強の土「黒ボク土」に隠された、日本人1万年のクリエイティビティ】

石井館長が仰る通り、日本が「火山大国」だからこそ授かった黒い土、黒ボク土。この土こそが日本の生命線ですが、実はこれ、単なる自然の産物ではないという衝撃の事実が見えてきました。


結論から言うと、日本の農地の4割は「1万年前の縄文人が作った人工物」だった可能性が極めて高いんです。

「火山灰だから黒い」……そんな理屈だけで片付ける論文ロボット人間には、この大地の真実(エビデンス)は見抜けません。


なぜ、火山だけでは説明がつかないのか?

① 自然界ではあり得ない「炭」の量

黒ボク土の「黒さ」の正体は炭素。最新の分析では、自然の山火事だけでは絶対に届かない量の「微粒炭」が含まれています。これは縄文人が数千年にわたり、草原を維持するために「野焼き」を繰り返した証拠。彼らが意図的に大地を焼き、炭を蓄積させた結果、この黒さが生まれたんです。


② 「死の土」を「黄金の土」へ変えた知恵

本来、火山灰土はリン酸が植物に吸収されにくい「不毛の土」です。しかし、縄文人はそこに魚の骨、貝殻、糞尿などの生活資材を惜しみなく投入し続けました。これが天然の肥料となり、酸性を中和し、世界屈指の肥沃な土壌へアップデートさせた。1万年以上前から、日本人は土壌改良の天才だったんです。


③ 1万年続く、世界最長のSDGs

三内丸山遺跡をはじめ、大規模な集落が数千年続いた理由。それは、彼らが自然を消費するだけでなく、野焼きで森を管理し、クリを植え、土を育てる「環境デザイン」をしていたからです。

館長が説かれる「日本人のアイデンティティ」の根源は、まさにこの足元の土に眠っていました。

「火山の恵み」という宿命を、知恵と根性で「最強の資産」に変えてしまった縄文人のクリエイティビティ。

この土を耕し続けてきた先祖の血が、僕たちの中にも流れている。

これを知ると、日本の農地を見る目が変わりますね。

僕たちもこの「創造する魂」を呼び覚まさなアカン。

#黒ボク土 #縄文時代





普通に庭先で
小枝や枯れ葉を燃やして
焚火をするだけでも
身体によい、虫がいなくなると
昭和の人はよく言いました

今は、自宅の庭先であっても
焚火すらできない時代になりました

「危険」だから?

いや、本当にそうかな
そういう理由かな

ちなみに私が暮らす地域は
外でもち米を焚くときや
枯れ葉のように煙のでない
小枝類を燃やす事は大丈夫らしく

うちも秋冬には焚火をして
焼芋やマシュマロ、リンゴを
焼いたりしています

本当は、枯れ葉類も
ガンガンもやしたい

火も煙も、
私は嫌いではないです


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