いじめの根源は日教組と教育委員会の考え方にあるんじゃないの。 | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。

最近いじめの報道が多いですが、いつまでたっても解決しないですね。

いろんな問題はあると思いますが、現代社会の闇を反映した感じはします。

そもそもの問題は日教組や教育委員会の唯物論的な教育が問題なのだと思います。

悪いことをしてはいけないと教わりますが、その理由は宗教的真理を教えないと理解は不可能です。

宗教的真理を知らなければ、なぜ弱い者いじめをしたらいけないのか理由がわかりません。

さらに言えば神を信じない自由はあるけど、信じない責任は重いです。

人間の思いと行いは全て魂に記録されており、死後の裁きはあるのだと教えるのが最低限の教師の仕事です。

しかしそれが言えない日教組と教育委員会の方針こそが問題なのです。

このあと、木村正治さんと、橋本琴絵さんの投稿をシェアしました。参考にして下さい。

教育がおかしいですね、今の日本は。

イジメを苦に自殺をした子の保護者に
対して名古屋市教育委員会の委員長が
「イジメをした子たちを加害者と呼ぶのは
やめてください。」
と頼んだとのこと。

イジメをした生徒は加害者ですよ。
時には犯罪者でもあります。
何を言っているのか。

イジメと一言で言っても様々な内容があります。
無視、集団での無視、落書き、物を何度も隠す、
物を何度も壊す、皆の前で毎日殴る蹴る、
毎日トイレに連れ込んで殴る蹴るを繰り返す、
数名で何度も身体的な特徴を茶化す、
今の時代ならばSNSで晒しては誹謗中傷する、
ネチネチと嫌がらせをする、
弁当を取り上げる、食べ物の中に異物を入れる、
皆で服を脱がす、皆の前で全裸にされる、
毎日意味も無く殴る蹴るをされる、
などなど様々な内容があります。

このような事をされても誰にも言わず耐える
生徒も少なくありません。
そしてある日、心が折れて自ら命を絶つ。
その時に初めて保護者は息子や娘がイジメを
苦にしていた事を知る。
このような悲劇が随所にあります。

時々、教師や教育委員会に相談する生徒や保護者
もいますが多くは中身に踏み込まず傍観する
場合があり、ますます生徒は傷付きます。
事なかれ主義の弊害です。
減点主義の評価制度の職場では、自分の担任の
クラスでイジメがあったと報告されると人事評価
として減点になるそうで、だからイジメが発生
しても無かった事にしたい、正義感により指導
しても人事評価で減点される、だから関与
したくないと本音を漏らしていた教師もいました。

反抗期で体格の良い生徒なら教師を殴る場合も
多々あり、ケガをする教師もいます。

人事評価の仕組みにも問題があります。

イジメがエスカレートして殴る蹴るとなれば
もはや暴行罪になります。
これは加害者であり犯罪行為です。
警察沙汰の領域です。

担任のクラスでイジメが発生したら人事評価で
減点にする人事評価の仕組みではなく、
いかに風通しよくイジメを無くすかという
仕組みにしなければならないですね。

今、我が国の教育がおかしくなっています。
今では教師のイジメもありますから。
会社員でも同じ事があります。

私はやはり、かつての藩校教育が大切だと思います。
先ず人間教育が土台にあって、その上で
心技体と知識を磨いていく。
男性は全員、武道を必修として義務付け、
そして弱い者イジメはしない、
悪には立ち向かうという人間教育を徹底する。

道義、道徳、武道、心技体、今の日本の教育が
完全に無くしている内容です。
歪んだ教育を受けてきた世代が今の日本で
指導的立場になっていますから、ますます歪んで
いく害が生まれます。

人間教育を土台とした教育の抜本的改革が
不可欠ですね。






以下、橋本琴絵さんの投稿より

デスドルというアカウントがいじめ動画をリークしたところ、文科省まで動き出す大変な「手柄」となった。いじめ撲滅が叫ばれて早30年。一向にいじめがなくならないのは、学校を支配する「日教組」という組織が深く関係している事実が、意外に知られていない。

例えば、令和3年3月23日、北海道旭川市内の公園で14歳の女子中学生の遺体が発見された。

死因はイジメを原因にした自殺だった。

イジメの内容は性犯罪(児童ポルノ製造)に始まり、被害者の人格を破壊するほど苛烈だった。

社会が大きく問題視したのは、イジメの内容はもとより、教職員にイジメ対策の相談をしたものの無視されたことと、

被害者の方が亡くなった後、「加害者にも未来がある」と加害者少年を擁護する主張を教職員がしたことであった。

 実は、北海道旭川市でこうしたイジメ行為から発展した少年犯罪が起きたのは初めてではない。

平成8年12月にも、旭川市内の中学校の校舎内で女子中学生が複数の男子生徒によって輪姦された事件が起きた。

この事件が起きる前、被害者は教職員に対して、校舎内で強制わいせつを受けていることを3回にわたって被害申告をしていたが、

教職員はこれを黙認して「校内での強制わいせつは認められる」としか評価できない姿勢を示し、のちに裁判で旭川市側の責任が事実認定されている。

また、北海道旭川市の西側に位置する滝川市では、平成17年9月に市内の女子小学生がイジメから自ら首を吊り、そのまま意識が回復することなく翌年1月に多臓器不全で死亡した事件があった。

教職員らは「ただの自殺」であるとして教師に何の責任もないと公表したが、遺族が被害女児の遺書を公開することで「隠蔽体質」が明らかとなった。

挙句、教職員らで結成された「日教組」の北海道支部は、事態を重く見た行政によるイジメ調査に「協力してはならない」とする指令文書を配布していたことが報道された。(読売新聞・平成19年1月24日朝刊)

ここまで述べ、一般的な日本人の感覚からみて単にイジメ被害者と加害者の問題ではなく、イジメを容認かつ増長する教育体制が北海道にはあるのではないかとの疑念が生じる。

その答えは、日本教職員組合(通称:日教組)という組織があることによって説明できるのではないだろうか。

この組織は令和3年時点で21万7674人の構成員を持つ。

日教組とは、1950年代に共産軍が侵略戦争を開始し、日本国内でも警察署を襲撃するなどの武装テロ事件を起こしていたとき、

自由と民主主義を守る側に対してのみ「教え子を再び戦場に送るな、青年よ再び銃を取るな」とのスローガンを掲げて自衛を禁じ、

共産軍の侵略戦争や大量虐殺を政治的に事実上支援していた組織だ。

近年も、北朝鮮の拉致事件は「デマである」と主張し、また現在も共産軍によるウイグル人虐殺についても反対することは一切していない。

なおかつ日教組が団結して国会議員を推薦・投票したが、その国会議員の政策は「50才の男性が女子中学生とセックスをしたら逮捕されるのはおかしい」というもので、

性交承諾年齢引き上げに反対する主張であった。

この組織の構成員は21万人以上もの規模をもって全国に配備され、

共産主義の礼賛など児童に対して特定の政治思想を植え付ける作戦に従事しているとしか評価できないような活動を継続している。

「日教組」がどのような目的をもって活動をしているのか、そして、子供たちにこれまで何をしてきたのか多くの人に周知させることが、いじめ撲滅の第一歩なのではないだろうか。
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