猫の腎臓病に新薬が出来るかもしれない! | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。

ハッピーダイエットの船田です。


私は結婚してから4匹の猫ちゃんと暮らしていました。

幼い頃も実家で猫ちゃん、ワンちゃん、カナリア、文鳥、インコを飼っていましたので動物は好きです。


外で見かける野鳥や動物も、見かけるとつい目がいきます。


昨年は夜中に出かけた時に、用水路でアライグマの親子を見つけて驚きましたね。埼玉県の平野部にもいるんですね。河川敷が多いので生きてゆけるのかな。


さて、うちの猫は2匹が腎臓病で帰天しました。

やはり猫の腎臓病は多いですね。


その猫の腎臓病に新薬というので注目でしょう。

これは変な薬ではなさそうです。


老猫の飼い主には朗報かもしれません。

注目しましょう。


ちなみに、「水晶と御影石で健康になる方法」テキストを作りましたが、自然放射線を出す鉱石には病気を改善する効果があります。


下の関連記事に書いたけど、猫の飲み水に御影石や姫川薬石を入れたら長生きしましたよ。


15歳で腎臓病になった頃に御影石の真実を知って、自分の飲水と、猫ちゃんの飲水に使い始めました。


そしたら腎臓病の症状が無くなって、その後元気になり20歳で天寿をまっとうしました。


ぜひ下の関連記事から確認して御影石を使ってみてくださいね。


この記事の写真、ロシアンブルーだと思いますが、我が家で昔飼っていた猫ちゃんとそっくり過ぎる。



ネコの死因1位ともされる腎臓系の病に侵されたネコのための新薬の実用化が近づいている。治験はすでに終了、4月には国に承認申請する計画で、研究開発を進める「AIM医学研究所」(略称IAM、東京都)の宮﨑徹所長(免疫学)は「臨床研究とほぼ同じ効果が得られた。できる限り早く実装したい」と意気込む。

AIM医学研究所の宮﨑徹所長=東京都新宿区
AIM医学研究所の宮﨑徹所長=東京都新宿区

ネコは加齢とともに腎機能に異常が出始めるとされる。ペット保険を手掛けるアニコムグループが令和5年にまとめた「家庭どうぶつ白書」によると、ネコが0歳時には腎臓系を含む泌尿器の疾患での死因が3%なのに対し、5歳で27・1%、10歳で27・2%、15歳では29・2%といずれも1位となっている。



宮﨑所長はスイス・バーゼル免疫学研究所(当時)主任研究員だった1999(平成11)年、多くの動物の血液中に存在するタンパク質「AIM」が体内の老廃物(ごみ)を排除する働きを発見。東京大大学院医学系研究科教授だった28年には、ネコのAIMが先天的に機能せず、腎臓内にごみが蓄積し、腎臓病になりやすいことを明らかにした。

正常に機能するAIMの投与はネコの腎臓病治療に効果があると気づいた宮﨑さんは、ネコの治療薬開発をスタート。「ネコの宿命の病」治療に期待する愛猫家らからは3億円近い寄付も寄せられ、東大を辞めてIAMを設立し、令和5年には製薬ベンチャー「IAM CAT」も立ち上げ、資金調達を進めるとともに製造拠点を台湾に確保。7年5月から治験を始めていた。


治験は4段階ある腎臓病ステージのうち、2番目に重い「ステージ3」のネコを対象に開発したAIM薬を2週間おきに数回投与。一番重い「ステージ4」に入ると通常は数カ月しかもたないとされるが、薬を投与したネコで病状の進行はなく、全身状態が改善。治験前に行っていた臨床研究での投与から元気に5年以上生存しているネコもいるという。

3月には薬剤の安定性試験の結果もまとまる見通しで、4月にも農林水産省に承認申請、早ければ年内の実用化も視野に入る。「皆さんと一緒に作ってきたので、名前も一緒に考えたい」(宮﨑所長)と、薬の販売名を公募中だ。


宮﨑所長は人の治療薬開発も進めており、資金調達できれば1年半ほどで治験の「フェーズ1」に入れる見通しだという。宮﨑所長は「ネコ薬開発を通じてたくさんのことを学んだ。ネコに続き、ヒトの『治せない病』の治療につなげたい」と話している。(木村さやか)


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