いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。
日銀が利上げの決定を行い、30年ぶりに0.75%の金利になり、追加の報道で、さらに利上げすることを匂わせています。
前回、2025年1月に0.5%に上げた後に何が起きたか!?
株価の大暴落です。
今回はさらに金利が上がり、さらに上げると言っているので、これは株価大暴落になるかもね。
このあたり、詳しくは船田の関連記事から、一番上のプレアデスメイさんの動画をご覧ください。よく分かる話です。
これは、森永卓郎氏の予言が当たるかもしれません。
株とか新NISAとかやっている人はヤバいですよ。

日銀は19日開いた金融政策決定会合で、政策金利である短期金利の誘導目標を従来の0.5%から0.75%に引き上げることを決めた。
これは、政策金利が公定歩合だった1995年9月以来の高水準。日本経済は80年代後半から90年代初頭のバブル景気が崩壊した後、長期にわたってデフレに見舞われ、低金利の状態が続いてきた。今回の利上げで、政策金利は約30年ぶりに「0.5%の壁」を越え、金利のある世界が本格化する。
◇金融正常化「最後の仕上げ」
「今は最後の仕上げの時期に入っている」。日銀の植田和男総裁は19日の会合後の記者会見で、2%物価目標の安定的な実現と、黒田東彦前総裁が推し進めた大規模金融緩和の正常化に意欲を示した。日銀は昨年3月、マイナス金利政策の解除を断行。同年7月に政策金利を0.25%、今年1月に0.5%に引き上げることを決めるなど、利上げを続けてきた。
その後、トランプ米大統領の高関税政策の影響を見極めるため、6会合連続で政策金利を据え置いてきたが、関税を巡る不透明感が後退。さらに、本支店による情報収集などを通じ、「来年は今年に続き、しっかりとした賃上げが実施される可能性が高い」(植田氏)との手応えをつかみ、利上げを再開した。
背景には、食料品を中心とした物価高が続き、国民の不満が高まっていることがある。総務省が19日発表した11月の全国消費者物価指数(生鮮食品を除く)は前年同月比3.0%上昇と、3年半以上にわたって日銀が目標とする2%を上回って推移している。
◇利上げためらえば円安リスク
日銀が利上げをためらえば円安が進み、輸入インフレが加速する恐れもある。高市早苗首相は昨年「金利を今、上げるのはあほ」と述べるなど、金融緩和を重視してきたが、円安に伴う物価高への懸念もあり、最終的に日銀の利上げを容認した。片山さつき財務相も19日の閣議後会見で、「(植田氏との)意思疎通は今まで以上に良いと思っている。意思の乖離(かいり)はない」と語り、政府・日銀の意見対立はないとアピールした。
「賃金が上がっていく中で、それが物価にも波及する動きが続けば、適切なタイミングで利上げが見えてくる」。植田氏は会見で、さらなる利上げにも言及した。利上げが遅れれば、物価高騰を招く。一方、拙速な利上げは家計の住宅ローン負担や企業の資金調達コストを押し上げ、景気に悪影響を及ぼす。日銀は今回の利上げが経済や物価、金融市場にどのように影響するか丁寧に点検した上で、次の利上げのタイミングを見極める構えだ。
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