女性活躍条例案が東京都で可決。知らずに決まる「男に生理痛の痛みを知れ」条例の愚策。 | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
 
体調が悪い方へのいたわりと配慮は必要だと思いますが、男性に生理痛の痛みを教えることに税金を使って仕組化するというのは違和感しかない。
 
これもジェンダー変態教育の一環と思えるし、さすが小池百合子都知事の下で行われる政策だと思う。
 
条例で決まったのは以下のようなこと。
 
本条例は、仕事をしている女性や、これから仕事をしたいと希望する女性が、働く場でその個性や能力を発揮して活躍できる環境整備を進めるため、都・事業者・経済団体・都民の責務を定め、具体的な取組を進めるためのものです。
 
具体的には何も分からない。
 
それでも賛成多数で可決されたということは、「新しい利権を作る」ということでしょう。
 
男性が女性の生理痛を体験しないといけないなら、そのうち女性の出産の痛みを知れとか、女性のスカートを着て仕事をしてみろとか、わけの分からない方向に行きそうだと思う。
 
行きつくところは「女装してみろ」になるんじゃないの?
 
女性が働きやすい環境を作るといえば、聞こえはいいけど、女性に死ぬまで働けといっているのと同じじゃないの?
 
それに、女性が働くことで、男性の給料が下がり、会社員では経済的に一家を支えられなくなったという歴史も忘れてはいけない。
 
男と女が同じ仕事をするなら、給料は安い方の女に合わせればいいよね、という方向になってきたのがここ30年位のながれだろう。これは闇権力の意図的な仕業です。
 
女性を働かせることで、男性の給料を下げ、女からも税金を取り、日本の家庭を破壊し、全員を貧乏にする政策の延長でしょう。
 
本当に愚かな都政だと思うけど、あなたはどう思う?
 

東京都女性活躍条例案 都議会委員会で可決も「思い込み解消」「生理痛体験」への懸念強く

 

事業者の責務として女性特有の健康課題への配慮を定める東京都女性活躍推進条例案が、15日の都議会経済・港湾委員会で都民ファーストの会、自民党などの賛成多数で可決した。17日の本会議で採決される。

 

条例案は「性別による無意識の思い込みの解消」への協力を都民の責務とする内容や、事業者の取り組み事例を示す指針に「男性管理職への生理痛体験会」を盛り込む方針などが批判されている。

 

条例案に反対したのは、自由を守る会の上田令子氏と無所属の佐藤沙織里氏。反対の姿勢を示している参政党は同委員会に所属していない。

参政党の国会議員が猛反発

東京都の女性活躍推進条例案に対しては、女性比率が5割を占める参政党国会議員が反発を強めていた。

 

神谷宗幣代表はX(旧ツイッター)で「無意識の思い込みってなんだ? 男は男らしく、女は女らしくって思ってはいけないということ? そう思わないように努力しろということですか。それは思想の統制ではないですか? 左派のみなさん、出番です」と、普段は人権を強調する人たちに問いかけた。

 

安藤裕幹事長も「無意識の思い込みとは何なのか。難しすぎて理解不能です」と指摘した。塩入清香参院議員は、全体主義の監視社会を描いたジョージ・オーウェルの「1984年」の世界だとし、「東京都民の皆さまはもちろん、全国からも慎重な審議を求めるべき」と呼び掛けた。

 

桜井祥子参院議員は「参政党の都議がいなかったら、こういったものも知らないうちに決まっていたかもしれないと思うと怖いですね…」と、参政党の3人の都議に期待した。

 

吉川里奈衆院議員も14日、東京・新宿駅前の街頭演説で「会社に生理痛体験マシン必要ですか? 電気ショックを与えて生理痛を体験させる。そんなことを認めたら、次は出産の痛みを経験させるとか、そんなところに税金が使われていく」と危惧の念を示した。

 

「『男は泣いてはいけない』と思う人も思わない人もいる。個人の思想を定義付けるようなことを条例に書くのはおかしい」と、思想・良心の自由を保障した憲法に違反する条例案だと訴えた。


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