いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。
高市首相へのメディア攻撃が続いていますが、高橋洋一氏が反論記事を書いているのでご紹介します。
高市首相の外交での発言は「軽はずみ」「思い付き」ではなく、よく考えられたもので撤回する必要はないという。
私も同感ですね。
高市首相は昔から国防のことを言っていたし、首相選挙でも2回負けているから、その間に「首相になった時の質問に対する回答」は練りに練っていると思う。
今回はC国をしげきして逆キレされているけど、この位がちょうどいいと思う。
それを批判しかしないメディアはC国から「何かもらっているだろ?」といいたくなる。
国会答弁での台湾有事発言をきっかけに日中関係が急速に悪化しているとして、高市氏は立憲民主党・野田佳彦代表から「独断専行」「言ってはならないことはある」と批判された。
高橋氏は「言ってはならないことではない。間違ってはいない」とまず否定した。 高橋氏は「高市さんの性格を考えると、ものすごく資料を読み込むし、(答弁の)事前に勉強する。想定質問にくわえ、さらに問われるかもしれない“更問い”が並ぶ。私の役人の感覚からすれば、あの手の質問はその中に入っていても不思議ではない。
独断でないと私は思う。高市さんはあえて言った感じもする」と私見を述べた。「よく勉強してるから、思いつきのことはまず言わないですよ」とし、「撤回もしない」と語った。
「今までこの手の話に日本側は何も答えず、中国側がここがレッドラインだ!って言う。
今回は日本側がレッドラインを引いたと私は思う。中国は日本がレッドラインを引いたからカチンときて、パニックになってるんじゃないか」と解説していた。
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