台湾とK国が日本にとって国防上重要である理由。 | 心と体を健康にするダイエット法

心と体を健康にするダイエット法

危機の時代に免疫力を上げて健康に生きてゆきたい。そんな中高年のダイエットは健康法と美容法とアンチエイジングを兼ねた方法が必須です。過食と体調不良を改善して楽しく続けることのできるダイエット法を提案しています。

いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。

2024年の記事ですが、高市首相の台湾有事の発言があったので、橋本琴絵さんの話を再投稿です。
↓↓↓
 
ここは船田のコメント

日本は現在、3つの国の核兵器の脅威にさらされています。
言わずとしれた、C国、北朝鮮、ロシアです。
 
C国は数十年の計画で日本を占領するのが国策。
 
北朝鮮は大日本帝国陸軍が作りましたが、敵はアメリカですから、米軍基地のある日本は攻撃対象です。
 
ロシアは政治的にはいろいろありましたが、商業的に、民間的には友好国だったのに、闇権力のポチ首相が、ロシアを敵にしてしまいました。
 
この3つの国は、すべて日本にミサイルを撃ち込む可能性があります。ついでにいえば、アメリカは味方のふりをして、政策的に日本を滅ぼそうとしていますけどね・・。
 
この状態から、日本の国防を考えると、大事なのは台湾とK国です。
 
それを橋本琴絵さんが解説しているので、ぜひお読みください。
 

 

以下、橋本琴絵さんの記事

 

韓国と台湾が如何に日本の防衛にとって大切か、また先週の韓国戒厳令が東アジア情勢にどう影響するか語るぞ。

まず、19世紀になり、日本はユーラシア大陸にある国々からの脅威に晒されていた。だが、台湾には首狩族しかいないし、朝鮮は大陸の従属だった。

そこで日本は金玉均や朴泳孝ら頭のいい朝鮮人を支援して、朝鮮を独立国にしようとしたが、金は処刑され朴は日本に亡命した。

ここで、朝鮮独立を賭けて日清戦争をして、朝鮮独立と台湾を獲得し、この二つを大陸からの防波堤にしようとした。

しかし、朝鮮皇帝は反日文書をハーグに送り、朝鮮独立派の伊藤博文が暗殺され、もうダメだとなり日韓併合した。

それから暫く安定していたが、やがてアメリカと戦争をすると、ユーラシア大陸の国家が暴れて太平洋に進出してくるのを日本が抑えていたのに、アメリカが日本を叩き潰したせいで、大陸が暴れ出した。

なので、アメリカが自国の青年たちの命を使って朝鮮戦争をして押さえ込んだ。

台湾は中国軍の攻撃を止めた。この戦いには日本国憲法下で、元日本陸軍の根本博士 将軍が義勇兵として参加し、国会で問題となったが、日本政府は日本国憲法下での義勇兵海外派兵は問題ないと結論付けた。

その後も日本人軍事顧問団を受け入れたんじゃな。

こうして大日本帝国の思想は、台湾韓国に引き継がれ、いまも均衡が保たれている。

日本の保守派は再軍備を主張して、東アジアの防波堤に日本も加わるべきだといい、日本の左翼は非武装をいうが、

皮肉にも日本の左翼が大日本帝国の東アジア政策を継承していたわけじゃ。

そのために韓国には強くなってもらわないと困るから、ひたすら「戦後賠償」という建前で経済援助をして、『漢江の奇跡』と呼ばれる高度経済成長を韓国で実現したわけじゃ。

もし韓国がなければ最前線は対馬と福岡になるからな。竹島で日本人漁民が殺害される「おいた」があれどもこれまで日本は大事の前の小事として多めに見て来た。

これに対抗してきたのが島根県のGDPしかない北朝鮮だ。

北朝鮮はせっせと38度線にトンネルを掘ってスパイを南に送り続け、工作員を何万人もつくりローソク持たせて深夜まで歌わせて、韓国の保守系大統領を攻撃してきた。

ついには不正選挙で一院しかない韓国国会に北朝鮮支持議員を192名も当選させた。とユン大統領は考え、

国の基幹である選挙干渉は緊急事態であるため、戒厳令を出して選挙管理委員会の選挙データを軍を使い集めた、というのが現在までの流れだ。

確かにな、韓国の反日は目に余るが、条約に反して日本企業を訴えたり、レーダーを自衛隊機に当てたりとか、「おいた」をしても、

北朝鮮と軍事的に対峙する、という韓国という国家が存在する意義を果たしていれば、多めに見ることもできたんじゃよ。

対馬と福岡が最前線になることに比べたらな。

でも、ユン大統領が今回倒され、北朝鮮支持政権が仮に誕生し、在韓米軍が撤退など万が一したら、そのときはもう気持ちを切り替えないとダメだ。時代は変わったということだ。

ユン大統領の弾劾決議は、国会で否決された。すると、2027年まで大統領任期となる。ユンは初めてと言っていいほどまともなバランス感覚のある大統領だ。

日本はユン大統領を支援すると発表せねばならない。

ユン大統領の指揮下、韓国軍は自衛隊の無許可派兵を受け入れると発表している。駐留は国会同意がいるが、派兵は一時的なので問題ないという。

それほどまで、いま切羽詰まっている。

台湾と韓国は、ユーラシア大陸国家の膨張を抑える防波堤。

それが維持されるのか、変わるのか。そこが重要だ!

みんなの意見を聞かせてね!

ところで私が書いた『われ、正気か!』という本は、日本と韓国の関係性と歴史的背景をわかりやすく、地元の言葉、広島弁で解説した。朝鮮戦争は防波堤だった!

読んで深く知り一緒に日本を守ろう!
amzn.to/3Non9Kv

写真は、コーヒー飲んでるわたし!

本を既に読んだ人も電子書籍版をスマホに入れて応援してね!
お出かけ時も常に橋本琴絵と一緒じゃ!
amzn.to/3Non9Kv