来年のコメは「減産!」する見通しの農水省!?はぁっ?高市政権に逆風か官僚の攻撃か!? | 心と体を健康にするダイエット法

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高市政権が発足して、農林水産大臣が「来年は米を減産する」と発言した。

 

おいおい、頭は大丈夫か?

米が値崩れすると農家が困るから今年よりも減らすという。

 

せっかく石破政権が「コメを増産せよ」と号令を出したのに、米が値崩れするから来年は減産するだと??

 

高市政権は初めから食料の安全保障も言っている。当然米は増産するべきだというだろう。

 

政権発足の混乱に乗じて、減産路線を敷いておき、後から変更できないようにするのだろう。

 

これは、官僚による高市政権への攻撃か挑戦ではないのか?

 

日本の官僚は、国民の公僕のはずなのに、実際は利権と責任逃れの集団のようだ。

 

これだけ米の価格が高いと国民が困っているのに、来年はさらに米を減らすとか、ありえないだろう。

 

今年が米の需要がさほど伸びていないのは、高くて買えないから、代替えの小麦粉に需要が移っただけだと思う。

 

現状の農業の法律では、日本のコメを減産して、日本の農産物を輸出して、主食は輸入する方針が決まっている。しかし、そんな馬鹿な話はないぞ。

 

高市首相は官僚の陰謀に負けないでほしい!

 

 

来年のコメ、減産の見通し 石破前首相「増産にかじ」を事実上見直し

配信

 

農林水産省は、2026年産の主食用のコメについて、生産量の見通しを25年産より約5%少ない711万トン程度とする方向で調整に入った。

 

見通しは農家が作付け計画を決める際の目安の一つとなる。石破茂前首相は増産の方針を表明したが、供給過剰で米価が値崩れすると農家の反発が強まるため、新政権下で事実上見直す。

 

 近く公表する。現在、コメ価格は高止まりしている。25年産の生産量は、24年より約1割増の747.7万トンになる見通しだ。

 

ただ、農水省は需要の急拡大は難しく、26年の需要は25年(697万~711万トン)と同水準と想定。26年の生産量は需要の最大値と同程度にする方針だ。25年からは減産になるが、24年産の679.2万トンよりは多い。  

 

石破前首相は米価の維持を重視して生産量を抑える政策を転換し、「増産にかじを切る」と表明した。だが、高市政権で初入閣した鈴木憲和農水相は22日の就任会見で、「需要に応じた生産が原理原則。無責任にずっと増産をしつづけるのは、海外も含めてコメのマーケットをしっかり拡大しないうちは難しい」と述べた。

 

朝日新聞社

 

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