いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。
パンを食べることがどれほど危険で、
よくわからない体調不良や病気につながるかの話を書きます。
以前から小麦粉食品の危険性は紹介していましたが、
ますます危険になっていると思うので、改めて警告しておきます。
少なくとも健康で幸せに生きたいならば、
いますぐパンを食べることを止めることを推奨したいです。
これは市販のパンもベーカリーも同じです。
ピザ、ナン、うどん、ラーメン、たこ焼き、お好み焼き等も同じです。
特にアメリカ産の小麦粉が危険です。
日本人は当たり前に食べ続ける方が多いので、
自分の体に起きている不調が当たり前で気づかないのでしょう。
パンや小麦粉を止めたら、
どれだけ体調が良くなるかを知らないのです。
まずパンの現状をお教えします。
現在、日本のパンの原料である小麦粉は、
ほとんど北米産の小麦を輸入してパンを作っていると思います。
その小麦はラウンドアップという除草剤を使って作ります。
ラウンドアップ(成分名はグリホサート)は世界中で使用禁止になった除草剤です。
健康被害を生むということから使用禁止になった国が多いのです。
もともと、ラウンドアップはベトナム戦争の枯葉剤という生物兵器なので当然です。
ベトナム戦争のあとに、ベトナムで奇形児が多く生まれました。
この原因が米軍が空中散布した枯葉剤(ラウンドアップ)なのです。
アメリカ産小麦は遺伝子組み換え作物ではありませんが、
ラウンドアップを使って育てているので、同じように危険なのです。
このラウンドアップを収穫前の麦穂に噴霧します。
すると枯葉剤なので、麦穂が乾燥して腐りにくくなるので便利なのです。
もちろん、アメリカ人の食べる小麦にラウンドアップを使いません。
「ジャップ(日本人をさげすむ呼び方)が食べるからいいんだ」と考えているのです。
日本は世界中で販売できない食材が集まる国です。
だから生産効率を考えて、小麦の収穫にラウンドアップを使うのでしょう。
それだけでも絶対に食べたくないのに、
収穫後に船便で日本に輸送するときに「防虫剤」「防カビ剤」で燻製にします。
輸送中にカビが生えたり虫が発生すると、
さすがに日本でも購入してくれないので「見てくれ」だけ良くするためです。
ちなみに輸入フルーツにも防虫剤と防カビ剤は使われています。
つまり薬剤で小麦や果物を燻製にしていると思えばいいのです。
それだけでも、絶対に食べたくありません。
でも、それで終わりではないのです。
さらに、日本に入ってきた後に製粉所にて、
やはり再度強く防虫剤を使ってビニール袋の中で燻製にします。
仮に1匹でも虫が混入していたら、
その製粉所は営業停止になり倒産の危険性があるのです。
だから、食品の安全性はどうでもよくて、
絶対に虫が一匹もいない、絶対にカビが生えていない小麦粉を作るのです。
だから、小麦の製粉をしている工場で働く人は、
基本的にパンを食べることがないといわれています。
どれだけ危険な薬剤を使っているか知ってしまうと、
とてもじゃないけど、パンを食べる気にならないのでしょう。
この輸入された小麦は「国内製造」と表示され、
意図的に国産であるように思わせて販売されています。
これだけでも絶対に食べたくないですが、
これで終わりではない所が日本のパンの闇深いところです。
日本の小麦粉は原料がヤバすぎて危険ですが、
ここに多種多様な添加物を入れて作るのが現状です。
基本的に「ショートニング」か「マーガリン」が入ります。
この2つには「トランス脂肪酸」という世界で使用禁止になっている油脂を使います。
トランス脂肪酸は消化が難しく、
心臓病などを発生しやすいといわれて欧米では禁止されているのです。
ちなみに、マクドナルドのポテト等の揚げ物は、
このショートニングで揚げているのを覚えておいた方がいいですよ。
さらに、甘味として果糖ブドウ糖液糖が入ります。
そしてさらに、乳化剤や香料も加わってゆきます。
また、現在の小麦粉は昭和時代の小麦粉と違って、
グルテンの量が40倍ほどに増えていて「もはや別物小麦」です。
そのグルテンが多いことでアレルギーが増える。
グルテンを抜かすと痩せるグルテンフリーダイエットってありますよね。
グルテンはふわふわのパンを作るのに欠かせません。
だから品種改悪でグルテンの多い小麦が登場してきたのです。
ところがグルテンは消化されにくいので、
腸内で悪さをして肥満をはじめとする体調不良を招くのです。
どうでしょうか。
パン食にはこれほど多様な危険性があるのに、
日本では、さらに食べるときにマーガリンを塗るというすさまじい怖さです。
繰り返しますよ。
・育てるときと収穫時にラウンドアップを使う
・船便で輸送中に防カビ剤と防虫剤をまぶす
・日本の製粉所で防虫剤を使って燻製にする
・基本的にトランス脂肪酸が入っている
・基本的に異性化糖という遺伝子組み換え原料が入る
・乳化剤他の添加物がいろいろ入る
・グルテンの含有量が多すぎて腸内でトラブルを起こす
・食べるときにはマーガリンを使う方が多い
これで体調不良や病気にならないのは逆におかしいです。
だからこそ、日本人の、特に女性はパンが好きだから体調不良になりやすい。
女性の場合は小麦のパンが好きなのと同時に、
これまた多くの女性は乳製品が大好きなので、被害が広がるのでしょう。
そもそも現代の女性はどこに乳製品が入っているのか、
知らない人がけっこういるので、これも被害を拡大させている要因だと思います。
そして、日本人の主食はもうコメではありません。
もっとも多く食べられているのが「アメリカ産小麦粉」です。
2番目にアメリカ産遺伝子組み換えトウモロコシです。
コメは3位に甘んじていて、本当に食べる量が減りつつあります。
最近のコメ価格の高止まりで、
ますます米の食事が減るだろうと思います・・・
ちなみに、アメリカ産のコメも売っていますが、
基本的に「防虫剤と防カビ剤」はセットだと思った方がいいです。
日本のお米も多少農薬を使いますが、
どちらが安全な食材かは言うまでもありません。
小麦粉は現在、まだ遺伝子組み換え食品ではありませんが、
日本が輸入している北米の小麦粉は農薬と除草剤がヤバすぎるのです。
証拠のサンプルとして、
ヤマザキロイヤルブレッドの成分を見てみましょう。
テレビでも松たか子さんの美しいCMがありますが、
あのイメージに騙されてはダメですよ、本当にヒドイですから。
ヤマザキパンは「確かな品質」と書いて宣伝していますが、
私に言わせれば「病気を推進する確かな品質」ではないかといいたくなる。
それでは原材料を書きましょう。
ヤマザキロイヤルブレッド原材料
小麦粉(国内製造)、糖類、バター入り小麦粉調製品、マーガリン、パン酵母、食塩、
発酵種、脱脂粉乳/乳化剤、イーストフード、V.C、(一部に乳成分・小麦・大豆を含む)
それでは、解説しましょう。
小麦粉(国内製造)⇒海外で作られた毒薬まぶし小麦を国内で製粉した。
糖類⇒遺伝子組み換えコーンから作った異性化糖。
バター入り小麦粉調製品⇒お菓子の材料としていろいろ入っている原料。
マーガリン⇒食べるプラスチックと言われるトランス脂肪酸の塊。
発酵種、パン酵母⇒発酵させる菌
食塩⇒精製塩
脱脂粉乳⇒遺伝子組み換えコーンを食べて育った牛の乳の搾りかす
乳化剤⇒水と油を混ぜる薬品
イーストフード⇒化学薬品。
V.C、(一部に乳成分・小麦・大豆を含む)⇒合成ビタミンC。まあ防腐剤ですね。
イーストフードという薬は、パンなどをふっくらさせるために使われます。
「イーストフード」と一括で表記されていますが実際には18種類の物質がある。
その中には、骨粗鬆症や心筋梗塞のリスクを上げるリン酸塩も含まれている。
しかし『一括表示』の場合、それを表示する義務はありません。
あと、ヤマザキパンの場合、臭素酸カリウムという、
発がん性のある添加物を使ってパンを作っていますよ。
これは、ヤバすぎてほかのパンメーカーは使っていません。
それをヤマザキパンは、製造工程で使うけれども、
製造時に揮発するから使っていいのだという論理で開き直っています。
揮発って、石油かよといいたくなる・・。
パンを焼く時の生地に臭素酸カリウムを添加すると、
小麦粉のたんぱく質に効果的に作用し、パンがふわふわになるんですね。
だから、私はヤマザキパンは食べていない。
そもそも、食パンはなるべく食べないようにしているけどね。
食パンの添加物がこれだけヤバイのに、
主原材料の、小麦粉も、糖類も、マーガリンも、本当に病気推進食です。
そして、それを食べるとどんな症状が出るかです。
医師で患者さんにグルテンフリーを推奨している本間良子氏の本を参照しました。
「長生きしたけりゃ小麦は食べるな」本間良子
この本によると、
このような症状がある方は「今すぐ小麦を止めよう」といわれます。
・しつこい倦怠感がある
・朝から元気が出なくて仕事を始められない
・ちょっとしたことでイライラしてしまう
・顔や手足がむくみやすい
・肩や背中がこる
・食事後にぼんやりする
・夜になると目がさえて眠れない
・朝起きるのがつらい
・お腹の調子がよくない(下痢や便秘)
・お腹やお尻の脂肪が気になる
・風邪がなかなか治らない
・いつまでも咳がつづく
・肌荒れやアトピーがひどい
・生理不順がある
・忘れっぽくなる
・ネガティブ思考が増えた
これ、当たり前だと思っている人はいませんか?
実は、あなたの体質ではなく、パンの悪影響かもしれませんよ。
あれだけの毒物を噴霧しているパンです。
このくらいの体調不良が無ければおかしいですよね?
当然ですが、ここに「肥満」と「アレルギー」が入ります。
ついでに言えば「更年期障害」と「高血圧」「関節炎」「メタボ」もそう。
症状によっては、
うつ病や多動性注意障害といわれて精神科行きになるかもしれません。
それ、みんな「小麦粉食品」のせいかもしれませんよ。
逆に言えばお米の場合は白米であっても、
原料は「コメと水」だけで、本当に毒薬が少ないのです。
減農薬米や無農薬米なら完璧ですね。
これは「占領軍が日本人の体力を落とすため」に始めたことですからね。
おかかえ学者に「米を食べるとバカになる」とまで本と学説を言わせて、
給食ではパンと牛乳とマーガリン、テレビ料理番組では洋食ばかり宣伝した戦後でしょう。
あなたがパンが好きだったとしても、
それは小麦粉の依存症による中毒かもしれません。
たばこのニコチンやお酒のアルコールと同じで、
小麦粉食品にも依存症があるので、パンがやめられないのかもしれません。
でも、それでいいのでしょうか?
一生の間ずっと体調不良と付き合ってまで毒薬入りのパン食をしたいのでしょうか。
それでもいいと思う方は続けてください。
しかし、自分の体と精神を大事にするならやめた方がいいと思います。
ただ、小麦を止めようというと、
細かいところが気になって実践できない人がいます。
たとえば、ギョーザの皮が小麦粉だとか、
醤油に小麦が使われているとか、原料に小麦が入っているとか。
それは、無視していいのです。
まずは、「主食としてのパンを止める」のが大事です。
まず、パンとピザを止めるだけでもいいと思います。
次に、シチューとか、ケーキとか、洋菓子を止めればいいです。
絶対に食べてはいけないというつもりはありません。
食事会や外食などで、食べる機会があるときは食べてもいいから、
自主的に自分からパン食を選ばないという方針だけでもいいと思うのです。
騙されたと思ってまずは1週間から2週間、
主食としての小麦粉食品を止めてみることをお勧めします。
じゃあ、どうしたらいいのかということですが、
船田のテキストやブログの記事を参考にして和風ベジタリアン的な食事にしましょう。
玄米(白米)と味噌汁を中心にして、
野菜・根菜・海藻・魚介類を副食にする食事です。
朝食はフルーツにして、
昼食は玄米と味噌汁と長持ちする常備菜、
夕食だけ調理が必要な魚や大豆製品をおかずにした和食にすればいい。
とてもシンプルなので、
かえって食材費が減るかもしれません。
先日完成した「危機の時代を健康に生きる方法」も、
基本的にコメの食事を中心にして、現代的な危険性のある食材を避ける方法です。
↓↓↓
★「危機の時代を健康に生きる方法」テキストご紹介。
↓↓↓
コロナのパンデミック詐欺の前と、
それ以降の現代では、ハッキリ言って健康法が変わりました。
だから新しいテキストを作ったのです。
しかし、危機の時代というよりも、
内容は「現代をよりよく生きる方法」と言えますね。
すでに危機の時代になっているので、
そのまま現在も使える最新の健康情報になっています。
「危機の時代を健康に生きる方法」テキスト(電子本109頁)です。
完成版の目次です
↓↓↓
第一章「現代の毒を避ける」
・遺伝子組み換え食品・・・・・・・・・・3
・ゲノム編集食品・・・・・・・・・・・・6
・培養肉と培養魚肉・・・・・・・・・・・7
・グルテン過剰の小麦・・・・・・・・・・7
・グリホサート使用の作物・・・・・・・・10
・牛乳と乳製品と肉類・・・・・・・・・・12
・人工甘味料で病気になる・・・・・・・・16
・名称が変わった保存料・・・・・・・・・18
・ペーハーの低い食品・・・・・・・・・・24
・ナス科とウリ科の野菜・・・・・・・・・28
・危ない加工食品・・・・・・・・・・・・31
・危ない市販薬・・・・・・・・・・・・・33
・電子レンジとIHコンロ ・・・・・・・・34
・スマートフォンの電磁波・・・・・・・・36
・車の電磁波・・・・・・・・・・・・・・40
第二章「ハッピーダイエットの基本」
・基本的な食事提案・・・・・・・・・・・43
・主食の玄米について・・・・・・・・・・46
・白米を主食にする注意点・・・・・・・・46
・ゴマ塩の必要性・・・・・・・・・・・・47
・良い調味料を使う利点・・・・・・・・・47
・なるべく避ける食材と市販薬・・・・・・50
・良質な睡眠を得るために・・・・・・・・54
・塩水療法と最高に美味しい水・・・・・・58
第三章「癌とコロナワクチンの解毒法」
・薬品を使わない解毒の方法・・・・・・・66
・政府が隠した温泉療法・・・・・・・・・75
・ワクチンの黒魔術と戦う・・・・・・・・81
第四章「食料危機時代の食事法」
・備蓄しておきたい食材・・・・・・・・・83
・食料不足時の食事法・・・・・・・・・・84
・大事なのはアミノ酸バランス・・・・・・85
・江戸時代の食事を手本にする・・・・・・87
・腸内細菌から栄養をもらう仕組み・・・・92
・野草の活用法・・・・・・・・・・・・・95
・生産者との繋がりを持つ・・・・・・・・100
・未来の健康法は心がカギ・・・・・・・・101
・心の調和が健康を守る・・・・・・・・・104
・地球の未来・・・・・・・・・・・・・・106
以上
税込5千円で販売しています。
書店の本だと3冊分位の価格ですが、本来の価値は数百冊分の内容が詰まっていると思います。
「危機の時代を健康に生きる方法」テキストご注目フォーム
より詳しく書いたテキストはこちら↓


