いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。
「水晶と御影石で健康になる方法」テキストの内容を一部紹介します。
水晶は美しいしインテリアにも向くので、
自分で購入したいと思う方も多いでしょう。
でも本当の水晶には見た目だけではなく、
肉体と精神を整える素晴らしいパワーがあるのです。
だから水晶を身近に使うことはお勧めなのですね。
むしろ最強で万能のパワーストーンといっていいのです。
しかし注意点があります。
それは水晶には偽物が非常に多いということです。
早めに言っておかないと偽物を買ってしまう方がいると思うので書きます!
水晶がにょきにょきまとめて生えているクラスターや、
単品の置物として売っているポイント状の水晶も偽物が多いです。
まず透明な水晶は偽物ばかりだとお考え下さい。
また人気のシトリンなども基本的には全部偽物だと思ってください。
水晶といえば「水晶玉」を思い浮かべる人も多いでしょう。
占い師が水晶玉に手をかざして何かを透視しているのはよくあるイメージ映像です。
もし無色透明の水晶玉が売っていたら、
その99.9%は偽物ですからご注意くださいね。
典型的な偽物の水晶玉↓
いや、もし直径10センチの無色透明な水晶玉が、
500万円ほどの価格で売っていれば、本物かもしれません(笑)
ここで水晶の価格について、
ある程度の予備知識をお教えしましょう。
水晶は珪素元素でできていますので、
地球上ではありふれた鉱石ではあります。
しかし、鑑賞に堪える美しさの水晶は、
きわめて少数で高額なのは知っておいた方がいいです。
仮に水晶の原石が1トン(1000キロ)大地から産出したとします。
そのうちの650キロは汚い結晶で使い物にならないのです。(C級品)
さらにBC級品になると部分的に透明な石で、
それが1トンのうち200キロほどあるといいます。
そしてB級品になると透明な部分と不透明な部分が混在していて100キロほど。
AB級品は全体的に透明が多く部分的に不透明な結晶が見える状態で30キロ。
A級品は見た目が無色透明だけど検査すると不透明な部分があり15キロほど。
AA級品は見た目だけではなく検査してもほんのわずかな結晶が見えるだけで4キロ。
AAA級品は一点の曇りもない無色透明な水晶で1トンのうち1キロほどしかない。
つまり無色透明の水晶というのは1トンのうちに1キロしかない貴重品なのです。
さらに価格のことを言えば、
C級品で1キロ1万円、
BC級品で1キロ10万円、
B級品で1キロ30万円、
AB級品で1キロ100万円、
A級品で1キロ400万円、
AA級品で1キロ800万円、
AAA級品で1キロ2000万円。
水晶は石なので結構重くて、
だいたい女性の握りこぶし位の大きさで500gはあります。
長さにして7センチ×4センチ位でしょうか。
つまり直径10センチの水晶玉というのは1.3キロ位はあるのです。
ちなみに私の家にある一番大きな水晶は、
白濁している六角柱ですが、長さが13センチあって1.1キロです。
見た目がまあまあ無色透明で直径10センチの水晶玉は、
重さが1.3キロ位あって、だいたい数百万円はするのが普通です。
ところがネットで検索すると直径10センチ位の水晶玉が、
数千円とか数万円くらいで売っていることもあるという分かりにくい世界なのです。
まあ、普通の人が無色透明AAAクラスの水晶を、
手軽に数万円くらいで買える物ではないと理解しておけばいいです。
じゃあ、水晶は高値の花なのか・・・。
そう思って残念に思う方もいるでしょう。
しかし、そんなことはないのです。
つまり水晶は透明度にこだわる必要はありません。
中に亀裂があったり不純物があったりするのは、
水晶として普通のことなので、自分が魅力的に感じる水晶を買えばいいのです。
透明な部分もあるけれど、
不透明な部分もあり、不純物も混じっている。
それが水晶であり、
そのクラスなら手ごろな価格で購入できます。
ところが・・・。
この不透明な水晶も偽物が多いのです(笑)
現在の技術は進んでいるというかなんというか。。。
水晶と成分と組成が同じ「電気分解水晶」
ガラスと同じ組成の「人工溶錬水晶」
さらに「人工養成水晶」「亜鉛ガラス水晶」「アクリル水晶」もあります。
水晶を研磨するときに出た粉をつなぎ合わせて成形した物も多いのです。
または加熱加工、放射線照射、紫外線照射などをして色を付けることもあります。
天然の水晶か、人工の水晶か、
これはプロでも見分けることが難しいといいます。
はっきり言えることは大きくて格安な水晶は偽物だということです。
ちなみに「豊かになる」ということで人気の、
黄色い水晶であるシトリンも多くの場合は偽物です。
シトリンは産出量が少ないため、
紫色の水晶であるアメジストに加熱処理をして色付けしているものが多いのです。
シトリンには薄黄緑色っぽいタイプと、
あめ色に近い黄色の2つのタイプがあります。
いわゆる真っ黄色のシトリンは加熱した偽物だとお考え下さい。
だいたい水晶というのは六角柱で成長するので、
何かの形に加工するにはある程度の大きさが必要になります。
私もピラミッド型の水晶を数個買いましたが、
だいたい底辺の一角が4センチ以上の水晶は少数です。
一辺が3センチ以下の水晶は比較的安価で多いです。
もちろん、透明な部分もあり、白濁した部分もある水晶です。
それでも数千円はするのが普通です。
逆に言えば、3センチ前後の白濁した水晶であれば数千円で買えます。
基本的には亀裂があったり白濁していたり不純物があったりで、
それなりの手ごろな大きさであれば、数千円で買えることが多いです。
35mmなら1万円以内位
54mmを超えると2万円を超える
あとは「魅かれるかどうか」が重要なポイントです。
現物であれ、ネット上の写真であれ、その水晶に魅かれるかどうかです。
不思議なもので「あばたもえくぼ」という言葉どおり、
自分にとって魅力的な石は亀裂や濁っている部分が美しく見えるのです。
私が買った水晶もみな亀裂や濁った部分がありますが、
見た目がマイナスの部分が、なぜか魅力になるので面白いですね。
じつはこれが偽物を避ける方法でもあります。
たとえば仮に偽物の水晶を作るときに濁った部分を入れるとしても、
わざわざ亀裂や不純物を混ぜる必要はないわけです。
だから亀裂や不純物の混じっている水晶は、
本当の天然物で、大地からの贈り物である可能性が高いです。
つまり美しい亀裂や不純物や白濁のある水晶を探す。
そして自分の感性を信じて魅力的な物を探せばいいのです。
水晶はただの物ではありません。
鉱物にも魂があるので気持ちが伝わるのです。
ちなみに、魅力的な水晶というのはみな同じではありません。
人によって魅力的に見える水晶は違うので上手くできているものです。
そうやって見つけた水晶は、
人生の友人であり仲間であり同士です。
大切に扱えば気持ちが通じます。
そして、あなたの人生を美しく開いてくれるでしょう。
今回のテキストには、
このような話も書きましたのでお楽しみに。
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