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ハッピーダイエットライフの船田です。
太陽フレアは陰謀論じゃありません。観測的な事実として、2025年7月に観測史上最大級の太陽フレアが起きます。
太陽フレアがもたらす磁気嵐等で、停電と通信システムの停止が考えられるのです。
テレビなどで報じられることはありませんが、総務省は非常事態訓練をしているし、CHKもちゃんと記事にしています。
大々的に報じない理由は、こんなことが知れたら国民がパニックを起こすからです。
しかし、実際に1959年9月に「キャリントンイベント」と呼ばれる太陽フレアが起きて、各地で停電や通信システムの停止がありました。
とはいえ、1859年は日本で言えば江戸時代末期ですから、日本には影響がなかったと思います。しかし、すでに電気は発明されていて、その通信機器が太陽フレアで壊れたのです。
キャリントンイベントとは↓
しかし、江戸時代と違い、現代はあらゆる生活インフラが電力と衛星を使った通信システムで構築されていて、もし停電と通信システムの停止があったら「すべてが止まる」事態です。
これは、核爆発を超上空で行うEMP攻撃と似ています。北朝鮮などはEMP攻撃が出来る体制ですが、これを受けると電気製品が使えなくなるのです。
今回の太陽フレアは最大級の物で警戒が必要ですが、過去にも通信機器が使えなくなったり、各地で被害は出ています。
しかし、今回の2025年7月の太陽フレアは最大級ですし、現代の日本と世界を取り巻く状況から、「おいおい、お天道様、あなたもですか!」という感じなのです。
大地震が起きなくても、富士山が噴火しなくても、フィリピン沖に巨大隕石が落ちなくても、C国が戦争を仕掛けなくても、新パンデミック詐欺が起きなくても・・・、
太陽フレアは最大級になるのです。
この被害はどのくらいになるのか想定できませんが、実は2023年3月にキャリントンイベントの10から100倍の規模の太陽フレアが起きていたのです。
しかし、何も起きなかったのですね。今年のは果たしてどうなるのか、神のみぞ知るです。
しかし、この件について、プレアデス星からメッセージが来ているのでご紹介します。記事の下の方です。
今回の太陽フレアは危機には違いないけれど、これは新しい文明に向けての覚醒になるだろうと結論づけています。
それは今のシステムが壊れることと、太陽のエネルギーが人間の意識に深い影響を与えることで人類が覚醒してゆくと言うことです。
いずれにしても、今年の夏はスリル満点ですね・・・。
内閣府宇宙開発戦略推進事務局は5日、サイバー攻撃や大規模な太陽フレア(表面の爆発現象)によって人工衛星などの宇宙システムに異常が発生した事態を想定した訓練を東京都内で行った。
以下省略
こちらCHKでは詳しく解説しています↓
記事の一部↓
これだけは知っておきたい、太陽フレアの恐ろしさ
▼太陽フレアの発する電磁波、高エネルギー粒子、プラズマなどが地球にさまざまな被害をもたらす。
▼太陽フレアは、太陽黒点の極大期に頻繁に発生する。太陽黒点の増減は11年周期で繰り返され、次のピークは2025年頃。
▼太陽フレアによって過去にも停電・通信障害・人工衛星への影響が起きている。
最低限の対策はこちら↓
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