大阪万博の前売りチケットが売れず、大幅な赤字が見込まれる。 | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。

ハッピーダイエットライフの船田です。

 

大阪万博のチケットが売れないそうです。

当然だよね。その件の記事をシェアしました。

 

目標チケット販売数2300万枚にたいして、一般に売れているのはまだ100万枚。1840万枚売れないと赤字。

 

始め前売り券だけで開催予定でしたが、あまりにも前売り券が売れないので、当日券も売り出すことにした経緯がある。

 

企業協賛でノルマ購入700万枚は押し売り済みだけど、協賛企業に勤める社員にも人気がなくて、タダで配っているという。

 

万博PRアンバサダーを務めるダウンタウンの浜田雅功氏が体調不良で休養(象徴的だね・・。)

 

大屋根リングの護岸約600mが海水で浸食されていて、開始前から崩壊が始まっている。

 

キャラクターのミャクミャクが不気味すぎて、地元の商店街でも関連グッズさえ見当たらない。

 

チケット購入に個人情報をさらす必要があるので嫌だ。

さらにチケット代が7000円前後と高いので、だったらユニバーサルスタジオジャパンの方がいい。

 

他、この記事にはないけど、万博の休憩所が恐ろしい。休憩所の頭上に90トンの石がネックレスのようにぶら下がっている。構造上は安全というけど、気分的に落ち着くわけがない。

 

しかも、雨がふったら濡れるという設計者と承認者の神経を疑う構造だと思う。地震が起きたら修羅場だぞ。

 

下の万博の上空写真が一瞬、廃棄物置き場に見えた私。

そもそも、万博の地下は「ゴミ捨て場」なのは本当だ。地名に「夢」とつく場所はゴミ捨て場のイメージしかない。

 

 

見ただけで恐ろしい、頭上に石がぶら下がる休憩所。ここで心穏やかに休憩する人がいるのかどうか疑問だ。

 

売れない大阪・関西万博チケット。大阪人の本音は?「万博? ユニバのほうがええやん!」「前売りしか売らへんかったこと自体、大阪人気質をわかってへん」

配信

 

4月13日から開催される大阪・関西万博だが、雲行きが怪しい。とにかく現地・大阪の人たちの関心が薄いのだ。いったいなぜ? 大阪のあちこちを歩いて、彼ら彼女らの今の心境を聞いてみたら、万博と大阪人の微妙な"すれ違い"が見えてきた!

 

■次々と苦難に直面 開幕まで残り1ヵ月を切ったのに、どうにも大阪・関西万博が盛り上がらない。 大阪府と大阪市がここ毎年行なっている万博来場意向を尋ねるアンケートによれば、「行こうと思っている」人の割合は2021年は51.9%だったが、翌22年は41.2%まで下がり、24年12月の最新調査では34.9%となってしまった。 

 

前売り券の販売状況もあまり芳しくない。日本国際博覧会協会(万博協会)は、販売目標を2300万枚と見込んでおり、そのうち1400万枚を前売り券としてさばく計画だった。 「ところが、これまでに売れたのは800万枚ほど。そのうち700万枚は協賛企業の購入分で、一般の前売りチケット購入は100万枚ほどにとどまっています。

 

万博の黒字化に必要な販売枚数は1840万枚とされているので、このまま販売不振が続けば、収支が大幅な赤字になる恐れがあります」(地元紙記者)

 

 しかもここにきて、万博PRアンバサダーを務めるダウンタウン・浜田雅功氏が体調不良による長期休養を決定。相方の松本人志氏も活動休止中とあって、万博協会としては"人寄せ"の大事なアクターを失ってしまった。

 

 「さらに3月10日には万博の目玉である大屋根リングの護岸約600mが海水で浸食されていたことも発覚した。これだけバッドニュースが続けば、入場チケット販売が伸び悩むのは仕方のないことなのかもしれません」 なぜ、万博人気は低調なのか? 開催地・大阪の街中を歩いて聞いてみた。 

 

■人体解剖模型を思い出す 

まず向かったのは大阪・ミナミの心斎橋商店街。このエリアにはかに道楽の巨大カニ、くいだおれ太郎、ビリケンさんなど、大阪を代表するド派手なオブジェが並ぶ。この一帯なら、万博公式キャラクターのミャクミャクのぬいぐるみやグッズが店頭に陳列されていてもおかしくない。

 

 ただ、これだけの繁華街なのに、肝心のミャクミャクの姿が見当たらない。やむなく商店街をさらに突き進むと、やっと見つかった! ミャクミャクグッズを置いていたのは大阪土産ならなんでもそろうという店「なにわ名物いちびり庵」。早速ミャクミャクグッズの人気ぶりを聞いた。

 

「個性的なキャラのせいなのか、あまり売れてはいませんね。なので、ミャクミャクグッズは店の奥にひっそりと陳列していました。 

 

ただ、さすがに万博開幕が目前とあって、3月に入って思い切ってミャクミャクを店の中央にディスプレーしてみたんです。すると、ようやくですが、じわじわと販売額が上向くようになりました。

 

手のひらサイズの『ミャクミャクマスコットキーチェーン』(2750円)が売れています。 とはいえ、売り上げ順位は当店で扱う6つのキャラ商品のうち、最下位にとどまっています」(福原弘子店長) 

 

実際、本誌記者がいる間にミャクミャク関連グッズを買った人はいなかった。 

 

心斎橋商店街で買い物中の大阪在住・20代OLも万博への関心の薄さをこう表現する。

 

 「万博に行く予定はないです。どんな展示があるのかよくわからない上に、早割一日券でも6700円と高い。会場内での飲食もうどん1杯が3000円とかになるって聞くし。

 

 だったら、関西在住者割引を使えば7000円ほどで入場できるユニバに行ったほうがよっぽど楽しめるし、そっちでええやんって。私だけやない。周囲の友達、みんなそう言っていますよ」 

 

ちなみに、夢洲(ゆめしま)の万博会場とUSJ(ユニバーサルスタジオジャパン)はタクシーなら十数分ほどの近距離にある。

 

 大阪ではなく兵庫だが、甲子園球場にも行ってみた。オープン戦の真っ最中で球場にはお祭り好きの虎ファンがたくさん集まっている。 だが、ここでも万博人気は低調だった。

 

阪神側スタンドに陣取っていた小学生連れのお父さんもこう言う。 「行きません。だって、チケットを買うのに住所や電話番号などの個人情報を入力して万博IDの取得が必要なんでしょ? 万博を見物するのにどうして個人情報をさらさんとあかんの」 

 

ちなみに、万博IDを入手しなくてもコンビニや旅行代理店でチケットは購入可能だ。 ミャクミャクを「赤と青の色が学校の保健室にあった人体解剖模型を思い出させてどうにも苦手」という別の60代男性はこう話す。

 

「売れ残る万博チケットに比べ、阪神戦のチケットは超人気で入手困難が続いている。その甲子園チケットを私、そこそこの枚数、手元に持っていますねん。なのに、なんで万博チケットをわざわざ買って万博に行かないといけませんの」 

 

結局、甲子園球場では15人の来場者に「万博に行くか?」と質問するも、「行く」と答える人に出会うことはなかった。

 

 甲子園球場へと向かうタクシー内でもこんなコメントが。 「大阪人はせっかちなんや。とにかく待たされることが嫌い。赤信号も待つのが嫌で、ついつい渡ってしまう。

 

なのに、万博IDまでつくって前売り券を買えなんて、そんな一番苦手なこと。当日に『今日は天気ええから万博にでも行こか』となるのが大阪流や」(50代タクシー運転手) 

 

先月25日、万博協会は万博の当日券を販売することを発表した。 「チケットが売れへんからという理由で、今頃当日券を売るように変えたわけや。前売りしか売らへんかったこと自体、大阪人気質をわかってへん証拠やで」 

 

■協賛企業が買ったチケットの行方 

もちろん、前売り券を買って万博にワクワクしている人たちもいる。今年、兵庫・尼崎にオープンした阪神の2軍施設「ゼロカーボンベースボールパーク」にいた30代のサラリーマンはこう話す。 

 

「僕の周囲では万博の話題で持ち切りですよ。今回の万博を逃したら、次に日本に万博がやって来るのは55年後という話もある。そのときにはもうこの世にいないかもしれない。

 

夢洲は自宅から電車で行ける近場。このチャンスに行かないのはもったいなさすぎます。 盛り上がっていないっていうけど、開幕してパビリオン巡りをした人がSNSに体験談を上げるようになれば、きっとバズるし、そこからが万博の本番ちゃうかなあ」 

 

ただ、「万博に行く」と答えた人で、ここまで前のめりに万博に期待を寄せる人はレア。

 

というのも、少なくない人が万博に出向く動機を「タダ入場券があるから」と答えたのだ。あくまで今回の取材の中での話だが、本誌記者の取材に「行く」と答えた層の6~7割ぐらいがそうだった。 

 

現在、チケット市場には大量の万博入場券が出回っている。協賛企業が買った700万枚の前売り券がだぶつき、チケットサイトなどに出回っているのだ。

 

価格も2枚で9000円とかなり安くなっている。大阪在住の40代サラリーマンが言う。

 

「万博協賛企業に勤める友人からもらった前売り券で万博に行くつもりです。なんでもその会社で前売り券の配布希望者を募ったんですが、あまりに少なくて強制的に1人当たり4枚を割り当てられたそうなんです。友人は夫婦ふたり世帯。『2枚余るからおまえにやるよ』と、タダでもらいました。

 

正直に言うと、もらったタダ券がなければ行かないと思います」 

 

万博会場駅となる夢洲駅から2駅目のトレードセンター前駅にある「エキスポ2025オフィシャルストア大阪南港ATC店」に行ってみると、ミャクミャクのキーホルダーとポスターを買っていた70代の老夫婦がいた。

 

この夫婦は大阪ではややマイノリティな"万博楽しみ勢"だ。ふたりに話を聞いてみた。 「万博には当然、行きますよ。もう前売り券も買ったし。そうそう、発行予定の500円記念硬貨もぜひ手に入れたい。 

 

万博ラブの理由? シンプルです。せっかく近場で万博が開かれるんですから、楽しみたいと思っているだけ。『大阪ヘルスケアパビリオン』とか『ガスパビリオン』にはぜひ行ってみたいですね」(夫) 

 

「万博情報が少ないというけど、府政だよりとかにパビリオン情報などがちゃんと載っていますよ。それを見ては家族で『早く行ってみたいね』と盛り上がっているんです」(妻) 

 

オフィシャルストアの店員によれば、「夢洲駅の1月開業をきっかけに日に日に来店者が増加し、グッズの売れ行きも好調に推移している」とのこと。 

 

ちなみに、万博協会の広報に、現状への危機感や今後の打開策などについて質問を送ったが、期限までに回答は得られなかった。 果たして大阪・関西万博は成功を収めることができるのだろうか? 

 

取材・文・撮影/ボールルーム 写真/共同通信社

 

 

 

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