いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
いま高校授業料が政治の道具になっています。
こういう一見良いことに見える政策の裏では、日本人の若者の人生を破壊する方向で政策が作られていて危機感を感じますよ。今日は分かりやすいツイートがあったのでシェア。
すでに実験的に始まっている大阪の高校授業料無償化で、公立高校が地盤沈下している記事もシェア。
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まるこ@元霞が関女子
@1mdIst
私立の無償化って、教育政策として最悪の悪手だと思うのだけど…
競争原理や個人の選択を歪めちゃってるので、公立高も私立高も数年で相当地盤沈下する気がする。
補助止まった時どうなるのかね あと、この無償化の費用、最終的に若い世代が背負っていく負債になるだけで、全然得してないよ、多分。
ーーーーーーーそしてやっぱり!
ほら、やっぱり私立無償化は悪手だったよね…
そのうち公立校は廃校になって選択肢がなくなり、殿様商売になった私立高のレベルがどうなってくかは想像に難くない。
これだけ社会保障費が増えてる中で、学費の公費支援なんて長く続くわけないしね…
維新、こんな簡単に日本の高校教育の崩壊を作り出せるの天才すぎる
新年度予算案の修正をめぐり、自民・公明両党と日本維新の会は教育無償化の具体策などで正式に合意しました。少数与党の状況の中、予算案は、維新の会の協力を得て成立する見通しとなりました。
合意に盛り込まれた高校の授業料無償化については教育現場から期待する声があがる一方で、課題も指摘されています。教育無償化についてまとめました。↓↓↓
私学無償化の衝撃、大阪の公立高校の約半数が倍率1倍以下に 人気校の寝屋川、八尾も
大阪府内の公立高校の令和7年度一般入試出願状況のうち、全日制の平均倍率が1・02倍だった。
現行制度となった平成28年度以降の過去最低を2年連続で更新した格好だ。公立不人気の原因は、大阪府が独自に進めてきた所得制限のない授業料無償化の拡大に伴い、私立志向が高まっているためとみられている。
政府は私立への就学支援金を引き上げる方針だが、国の授業料無償化を巡っては、公立の志願者減少を懸念する声が一部で出ており、先行事例として注目を集めそうだ。
府教委によると、所得制限を撤廃した令和6年度の志願者数は3万6379人で、倍率は1・05倍だった。7年度は生徒数減少に伴って募集人員を約1500人減らしたが、それでも志願者数がそれを上回って約2400人減少した。
これまで人気校とされてきた寝屋川、八尾などでも倍率が1倍を切るなど、全日制128校のうち約半数の65校で倍率が1倍を下回った。
府は就学支援金制度に上乗せする形で、所得制限のない無償化を6年度から段階的に導入している。
ほら、やっぱり私立無償化は悪手だったよね…
— まるこ@元霞が関女子 (@1mdIst) March 8, 2025
そのうち公立校は廃校になって選択肢がなくなり、殿様商売になった私立高のレベルがどうなってくかは想像に難くない。
これだけ社会保障費が増えてる中で、学費の公費支援なんて長く続くわけないしね…… https://t.co/ZxK6VgZc47
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学校も天下りのためにあるとしか思えない。


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