タワマンの台風被害を復習して、ヤバイ未来を予測する! | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。

今日はタワマンの記事をシェアしました。抽選でタワマン管理組合の理事長になった方の体験記です。船田の学んだことも加筆しました。

始めに2019年の台風被害を書いていますが、今後もいつ起きるかわかりません。

何と流れ込んだ汚泥によって地下の電気系統が故障し、約2週間にわたって停電と断水が続いた。


タワマンで2週間の停電と断水ですよ。考えただけで恐ろしい。エレベーターが使えないタワマンなんて登山が好きな人でも悲鳴でしょう。


日常的にエレベーター渋滞もあると言うし、今後の地震のときも怖いよね。エレベーターの中で揺れたら閉じ込められますよ。


水が使えないのも悲惨ですよね。トイレが使えないし、飲料水を手に入れる為に重い水を持ってタワマン登山でしょう。もう疎開するしかない。


また強風で飛ばされたエアコンの室外機が窓ガラスを破損する被害もあったという。上空は風が強いからね。


台風じゃなくても風が強い日には建物がわずかに揺れるというから、三半規管が弱い人はタワマン酔いになるでしょう。


そして不動産会社は一般的に、新築販売時に修繕積立金や管理費を低く設定する傾向があります。だから住み始めてから修繕積立金の値上げをするのは普通のことです。


これって不動産会社のグレーな詐欺商法でしょう。


でも修繕費を値上げしないとタワマンの財政が赤字になるから反対出来ない。


そもそも、タワマンの修繕方法は確立されていないので、どうやって修繕するのか、いくら費用がかかるかわからないという。


それにタワマンは鉄筋コンクリートを軽くしないと構造上作れないので、となりの部屋の生活音まで聞こえるという。まるで安いアパート並み。


すでにお住まいの方にはお気の毒としか言えませんが、可能であれば早めに引っ越しした方がいいかもね。


今タワマンが立っている場所は、土地が低く、更に軟弱な場所にあることが多く、水害や液状化現象で地盤が歪む可能性がある。


東京で住んで安心なのは、江戸時代は武家屋敷があった地域です。江戸と言う町は、もともと水害が多い場所だったから武家屋敷は水害の起きない場所にある。


武蔵小杉は水害多発地域だし、フジテレビのある豊洲なんて埋め立て地だよ。となりにはゴミを埋め立てした夢の島がある。


これは、不動産会社のグレーな詐欺商法でしょう。



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理想のタワマン生活が崩れたあの日

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費用が「大大大規模」になることも

タワマンの大規模修繕は、建物の長寿命化と住環境の維持・向上を目的としています。人間もより健康で長生きするために、健康診断を受けたり、病気やケガをしたら治療したりしますよね。高層建築であるタワマンは特に、建物の劣化を防ぎ、安全性を確保するための定期的なメンテナンスが欠かせません。


タワマンの大規模修繕は、通常10年から15年ごとに実施されるのが一般的です。建物の劣化度合いに応じて、以下のようなスケジュールで進められます。


(1)調査・診断:まずは建物の現状をしっかり調査し、修繕が必要な箇所を特定します。
(2)修繕計画の策定:調査結果を基に修繕計画を立て、修繕内容やスケジュールを決定します。
(3)工事業者の選定:修繕工事を行う業者を選定し、契約を結びます。
(4)住民説明会:修繕計画について住民に説明し、理解と協力を求めます。
(5)工事の実施:計画に基づいて修繕工事を実施します。
(6)完成・引き渡し:修繕工事が完了し、建物のチェックを行い、引き渡しを行います。


大規模修繕にかかる費用は、タワマンの規模や修繕内容によって大きく変わります。一括りに「大規模修繕」といっても、「これくらいの修繕で“大規模”だなんて大袈裟だなぁ」レベルに収まる場合もあれば、大大大規模レベルになることもありますし、同じマンションでも大規模修繕のたびに露呈する問題が変わるものです。


大規模修繕にかかる費用は一般的に、「修繕積立金」として月々の管理費に加えて積み立てられています。見積もりと修繕積立金を照らし合わせて不足が発生する場合は追加徴収が必要になるため、住民全体で費用を分担し、計画的に修繕を進めることが重要です。


一度も値上げせずにきた歴代の理事会役員

私が理事長になる前の期に、我がタワマンは大規模修繕が終了し、引き渡しがありました。引き渡しが終わると、当然ながら工事代金を支払わねばなりません。その打撃を受けてマンションの財政は一気に悪化しました。


修繕積立金があるはずなのにどうして?

と疑問に思いますよね。何を隠そう、我がタワマンの歴代理事会が修繕積立金の値上げを先送りし続けて、見直しをしてこなかったツケが回ってきたのです。


不動産会社は一般的に、新築販売時に修繕積立金や管理費を低く設定する傾向があります。少しでも安く販売したい思惑を価格に反映するためには、修繕積立金や管理費を低く設定するくらいしか削れるところがありません。


その上でマンションを販売した後に、管理組合主導で見直しを行い、一定割合の値上げ実行を推奨していました。


しかし、いざ修繕積立金の値上げを実行しようとしても一筋縄ではいきません。


説得のためにリーダーシップは欠かせない

値上げに反対する住民の声も多くあり、そうすると理事会は先送りせざるを得ない状況に追い込まれます。実際に、大規模修繕で業者に見積もりを取るとそれまでに確保していた修繕積立金では足りず、優先度の低い修繕を先送りしてなんとか運営していたのです。


理事長に就任した私は、今後30年の長期修繕計画をコンサルに依頼して算出してもらいました。そして結果に衝撃を受けました。コンサル曰く、このままでは将来的に我がタワマンの財政が赤字になるというのです。



このままではマンションの将来が危ないと考えた私は、緊急総会を開催し、修繕積立金の大幅な値上げを実行することを固く決意しました。


さっそく理事会に共有すると、理事会にも値上げの必要性には理解を示してもらえたものの、値上げの金額については人によって温度差があり、なかなかまとまりません。


理事会のメンバーも一住民なので、理事会としてやらねばならないと頭では理解しつつも、住民目線で出費を大きくしたくない心情とのせめぎ合いがあったのでしょう。


費用面での課題や住民間の意見の違いは、最初からわかりきっていた想定内のことです。無理を承知で果敢に取り組み、住民の協力を得ようとしているのですから、理事会のリーダーシップが欠かせません。


電通社員でありタワマン理事長である私は、徹底的な情報収集力と効果的なコミュニケーション術を駆使して、修繕積立金の値上げ問題解決に邁進していくことになりました。



以下、続くけど、リンクが切れています。

竹中 信勝(プロデューサー/作家)



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