タワマンを購入すると後悔する5つのポイント&4つのヤバイ話を紹介します。 | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
 
タワマンは買わない方がいいと船田は思っています。
マンションを買うなら、低層マンションがいいと思うよ。
 
理由はあります。
 
このブログ読者の方は、タワマンを買おうと思うような方は少ないと思いますが、身近に「タワマン欲しいな」と言っている人がいたら、教えてあげるといいです。
 
タワマンで後悔する5つのポイントという記事をシェアしました。
 
1、共用施設や過剰なサービスはほぼ使わない(使えない)
 
タワマンと言えば、スポーツジムやシアターがあるとかコンシェルジュが常駐するなど、住民が使えるサービスがあるけど、現実的に住んでみると、ぜんぜん使わないといいます。
 
また記事にはないですが、使いたくても予約制であり、使いたい日に予約が取れないなど、やっぱり使えないんだそうです。購入させるためのオトリみたいなものですね。
 
2、売ろうと思っても売れない
 
もともと高額な物件だし、投資的な意味合いが強い人が購入するため、中古の物件など、売ろうと思っても売れないという。
 
最近はタワマンの問題点も多く知られるようになってきたから、今後はなおさら売れないので、自宅用に買った方は売ろうとしても売れないから、どうしようもなくなる。
 
 
3、災害に弱い
 
以前台風の洪水で武蔵小杉のタワマンが悲惨なことになったのは記憶に新しい。そもそも、災害に停電はつきものですが、タワマンで停電するほど悲惨なことはないですよ。
 
飲料水は飲めない、トイレも風呂も使えない、エレベーターも使えないから、上層階まで階段を使って生活物資を運ぶ必要があるからね。これだけでも恐ろしいよ。
 
 
4、管理費や積立修繕金が高額
 
記事では毎月の費用が4万円となっていて、そこそこ高額ですが、私が以前読んだ記事では、毎月の管理費と修繕費で7万円かかるというのもあった。
 
これは詐欺的手法だと思いますが、購入する時よりも、修繕費などは値上がりすることが多いんだそう。
 
さらに付け加えていえば、タワマンの修繕って、いまだに作業の方法論が確立されていません。どうやって修繕するのか分からないのに、ありえない詐欺的物件だと思います。
 
 
5、洗濯物のルールが厳しい
 
高層階は風が強いので、洗濯物は出せないことが多い。高層階から洗濯物が落ちてくるのは危険だし、どこから飛んできたかも分からないからね。拾われるのも恥ずかしいでしょ?
 
だから、タワマンでは基本的に洗濯物が干せないと思った方がいい。これはタワマンじゃなくても、5階や7階のマンションでも、干してはいけない何らかのルールがあると思います。
 
今回シェアした記事には、ここまでしか書いていませんが、もっとヤバイ問題点がありますので、さらに船田の論点で説明します。
 
 
6、免疫力が落ちやすい
 
高層階になると、窓も開けにくいし、地上に行くのが面倒になるので、出不精になりやすいのですが、それが太陽に当たる機会を減らして免疫力が落ちやすいのです。
 
やはり人間は、1日1回は外にでて、太陽に当たることが大事です。つまりタワマンはうつ病も発症しやすいといえます。
 
さらに言えば、最新の住宅建材は、自然な木材など使っていませんから、基本的にビニールハウスに住んでいると思えばいいです。化学物質が大量に使われていてとても健康に悪いですよ。木材に見えるフローリングも「木材じゃない」ですよ。
 
ちなみにコンクリートは人間の体温を奪うので免疫力を下げやすく、やはり天然の木材を床や壁に使った方が保温になって健康にいいのです。
 
 
7、生命力が落ちる
 
免疫力が落ちやすいと同時に、高層階に住んでいるというだけで、人間は細胞分裂が遅くなり、生命力が落ちてゆきます。
 
イギリスでは妊婦さんが4階以上の建物に住むことを禁止しているほどで、実際に高層階になればなるほど、流産の確立が上がるというから恐ろしい。
 
地球では大地から微弱な自然放射線が出ているのですが、それを受けることで、動物も植物も健全に生きてゆけるのです。自然な放射線を受けないと細胞分裂が劣化するようですね。
 
人工の放射線は細胞の癌化を進めますが、自然な放射線は正常な細胞分裂を促進するのです。これも闇権力が隠している健康の秘密ですよ。これは船田のテキスト「自然の力で健康に生きる方法」に書いたことです。
 
 
8、タワマンは音が漏れやすい
 
タワマンというと高級な感じがしますが、その実態はプレハブ住宅と同じです。構造上の問題で壁を薄くする必要があるため、隣の部屋の音が丸聞こえです。
 
トイレの音や、ドライヤーの音、お風呂の音からくしゃみの音まで隣の部屋から聞こえるといいます。まさに、安アパートかプレハブ住宅みたい。仮設住宅の方がまだましかもね。
 
 
9、常に揺れていて三半規管がやられる
 
これもタワマンの構造上の問題で、上層階は常にゆっくりと揺れているそうです。だから、三半規管がやられることが多くて、住み続けるのが厳しい人も多いようです。
 
まあ簡単に言えば、車酔いならぬ、タワマン酔いですね。
 
 
あなたはこんなリスクを知ってもタワマンに住みたいですか?

ステータスなイメージのあるタワマンですが、これは政府と大手建設会社の癒着と利権によるイメージ戦略です。

 
知り合いの人がタワマン欲しいといっていたら、ぜひ教えてあげてくださいね。
 
自宅は低層マンションか、一戸建てが一番です。ただ、最近の一戸建てもマンションも、建材がひどすぎて、もはや住宅メーカーも闇が深すぎる。
 
私には昭和時代に作られた古い一戸建てが一番いいように思えてしまう。ただ、最新の手法で健康により住宅も作る会社もあります。
 
誰でも知っている大手住宅メーカーより、比較的小さな工務店の方がいいかもね。
 
 
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タワーマンション(以下、タワマン)には、眺望のよさや充実した共用施設など、生活を豊かにしてくれる魅力があります。

 

しかし、タワマンはそもそもの物件購入価格が高いうえに、維持費の負担も重くなりがちです。また、生活をするにあたって不便さを感じる場面も少なくありません。

 

今回は、筆者がFPとして相談業務をする中で、実際にタワマンを購入した後に後悔したという方の実例を紹介します。

実際に起こり得るタワマン購入前後のギャップとは

タワマンは、高層階の場合、その眺望が良さが魅力です。またコンシェルジュやフィットネスジム、キッズルームなどが完備されている物件もあります。

 

一見すると生活をするうえで利便性を感じられそうですが、実際に住んでみるとギャップを感じることも少なくないようです。

 

以下では、実際に住んでみたタワマン住民だからこそわかる、後悔ポイントを紹介します。

後悔ポイント1:共用施設やサービスをほとんど使わない

魅力的な共用施設やサービスがあっても、実際に利用するかどうかは別の話です。

 

内見をする段階で、コンシェルジュや充実した共用施設を見ると、テンションが上がってしまうのも無理はありません。しかし、実際に利用する場面が少なく、実用性に乏しいケースは往々にしてあり得ます。

 

実際に相談を受けた事例として、共働き夫婦がペアローンでタワマンを購入したケースがあります。二人ともフルタイムの会社員ということもあり、共用施設を利用する時間がほとんどなく、有効活用できていないようです。

 

結果的に、共用施設が充実しているメリットを活かしきれず、今に至っています。

 

後悔ポイント2:一般的には流動性が低い

タワマンは、立地や階数によるものの、東京都内などでは1億円以上の価格で取引されるケースが少なくありません。購入できるのは一部の富裕層に限られており、流動性が低いというデメリットがあります。

 

流動性が低いと、売りたいタイミングで、売りたい価格で取引できるとは限りません。実際に、「転勤に伴ってタワマンを売却しよう」と考えたものの、なかなか買い手が見つからずに困ってしまった事例があります。

 

実際の相談事例では、運よく賃貸物件としての借り手が見つかり、事なきを得ました。しかし売却にこだわっていた場合、買値よりも大幅に下げた価格でなければ買い手が見つからない、という可能性があり得たでしょう。

 

後悔ポイント3:災害に弱い

タワマンは十分な耐震性能を備えていますが、災害に強いとは言い切れません。

 

たとえば、停電が発生するとエレベーターが止まってしまいます。高層階に住んでいると、外へ出るまでに相当な時間と体力を使うでしょう。高齢者の方や小さい子どもがいる場合、避難するだけで消耗してしまう恐れがあります。

 

また、2019年には神奈川県川崎市にあるタワマンの電気設備が浸水し、全棟が停電するアクシデントが発生しました。タワマンを購入する際には、建物の電気設備がどこにあるのか、避難経路や避難器具の設置スペースはきちんと確保されているか確認する必要があります。

 

タワマンは一見すると、耐震性能が高く共用施設も豪華なので「安全」というイメージを持ちがちです。しかし、実際には災害が起こると、さまざまな不都合が生じてしまうのです。

 

後悔ポイント4:修繕積立金と管理費の負担が重い

タワマンは共用施設が豪華な分、管理にコストがかかります。修繕積立金や管理費の負担が重くなりやすい点には注意が必要です。

 

私が実際に相談した方の中には、毎月の修繕積立金と管理費が約4万円という方がいました。

 

国土交通省の「マンション総合調査(平成30年度)」によると、マンションの修繕積立金の平均は1戸あたり12,268円でした。相談した方の修繕積立金と管理費は平均値の3倍以上となっており、重い負担と言わざるを得ません。

 

大して利用していないサービスや共用施設を維持するために割高なコストを負担するのは、コストパフォーマンスが悪いでしょう。マンションを購入する際にはローンの返済に意識が向きがちですが、購入後の修繕積立金や管理費などのコストにも目を向けるべきです。

 

後悔ポイント5:洗濯物のルールが設けられていることがある

タワマンによっては、「洗濯物を外で干せない」という制約があります。高層階から地上に落下すると、大きな事故につながるリスクがあるためです。

洗濯物を外に干せないと、室内干しをせざるを得ません。私が実際に相談する中で「乾燥器の使用頻度が増えて電気代が嵩んだ」「乾燥機を新しく購入せざるを得なくなった」など、居住ルールが原因で家計のコストが上昇してしまったケースもあります。

タワマン購入前には綿密な資金計画とイメージを考えることが大切

タワマンを購入するときは、事前に綿密な資金計画を立て、入居後のイメージを考えましょう。

 

内見の際には、充実したサービスや共用施設を魅力的に感じます。また、部屋からの眺望がよければテンションも上がるでしょう。

 

しかし、サービスや共用施設を実際に使えなければ意味はありません。また、エレベーターが動かなくなったときの影響や、入居にあたってのルールも確認しないと、入居後に困ってしまう事態になりかねません。

 

さらに、タワマンは購入費用が高額なだけでなく、入居後のコストが割高です。結果的にコストパフォーマンスが悪く、家計の収支を圧迫してしまう恐れがある点にも留意すべきでしょう。

 

実際に相談を受ける中で、タワマンを購入したあとに「こんなハズじゃなかった」という悩みを抱える方は少なくありません。

入居後のコストや「本当にサービスや共用施設を利用する機会があるのか」を冷静に判断しましょう。大して利用しないのにも関わらず、割高なコストを負担し続けるのは合理的とはいえません。

 

タワマンは魅力的な居住空間であることは確かですが、将来の生活まで考えたうえで、慎重に資金計画や生活設計を立てる必要があります。

 



【柴田充輝】
厚生労働省や保険業界・不動産業界での勤務を通じて社会保険や保険、不動産投資の実務を担当。 FP1級と社会保険労務士資格を活かして多くの家庭の家計見直しや資産運用に関するアドバイスを行っている。

 
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