フジテレビ社員がストライキ決行か!?日枝取締役の辞任を求めて労組が怒り | 心と体を健康にするダイエット法

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フジテレビの記者会見に出て来ない日枝取締役相談役に対して責任を取って欲しいと労組がストライキも辞さない決意を固めているようだ。

実際の業務に関わっていないと言っても、これだけの事件で最高責任者が出て来ないのは許されないだろう。

社長と会長が辞任したけど、トカゲのしっぽ切りにしか見えない。

フジテレビの労組組合はぜひ現場のストライキを決行して欲しい。

そして現場の記者は日枝取締役を追究してメディアの闇を暴いて欲しいです。

こう言うのを老害っていうんだよね。
フジテレビの老害はただ者じゃなさそうだ。



フジが27日に開いた記者会見は、10時間半にも及んだ。一夜明けた28日放送のフジ系「Live News イット!」によれば、港浩一社長(当時)ら経営陣は報道陣から500超の質問を浴びせられ、フジサンケイグループ代表でフジ取締役相談役の日枝氏に関する質問は42で、4番目に多かった。


同氏はフジの企業風土の礎を作ったといわれ、〝フジのドン〟として君臨。その影響力は社内外に及ぶ。

 フジ労組は23~24日、2度にわたり、日枝氏が27日の記者会見に出席して説明責任を果たすことを求めた意見書を提出したが、同氏は出席しなかった。


迎えた記者会見では報道陣から「なぜ出席しないのか?」と聞かれ、港氏らは答えに窮す。日枝氏について「責任を取らないのか? 辞めると言わなかったのか?」と追及されると、遠藤龍之介副会長は「個別の局面でどういう会話があったかについては控えるが、それぞれの出処進退について、かなり濃厚な話をした」とかわした。

 フジは17日、港氏らが定例会見を前倒しする形で記者会見を開き、記者クラブ加盟社以外のメディアは参加できなかった。その上、動画撮影も禁じるなどしたため批判を浴びた。23日に開いた社員向け説明会も
紛糾した。社員が「日枝さんを含め、役員総退陣を求める」と涙ながらに訴える場面もあったという。

 社員の不満は労組にも表れている。フジには約1100人の社員がいるが、労組の組合員数は80人ほどだった。フジの中居氏の女性トラブル対応が批判され、社員間で経営陣への不信感が広がり、組合員数は500人以上に膨れ上がった。

 もともと組合員数が少なかった理由として、フジ社員は「労組に入ると閑職に追いやられると言われています。そんな話を聞いたら、若手は誰も入らなくなりますよ」と明かす。フジ関係者は「フジは社員の年収が往年より下がったけど、今も世間では高給取りの部類に入るのは変わりない。だから、労組活動に積極的ではなかったんです」と補足した。

 日枝氏が若いころ、労組の活動に従事したのは知られた話だが、今は労組に対して冷たいように映る。

「おそらく自分が労組をやっていたから、労組が力を付けると厄介な存在になると分かっているからじゃないですか?」(前出社員)

 労組は2度も意見書を提出しながらスルーされた形で、怒り心頭だという。別のフジ社員は「状況を改善するには、トップダウンばかりで下の意見を聞こうとしない社風を変えるしかない。日枝さんに辞任してもらうしかない」と力を込める。そのため労組は「今回は緊急事態だからストライキも辞さない」との覚悟を持っているという。

 労組は組合員数の急増に比例して、圧力も増強されたといえる。

「このままでは本当に会社が潰れかねない。日枝氏の辞任を求めてストライキを断行する覚悟は、多くの社員が持っている」(同)


東スポWEB


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