フジTVの驚愕!とんねるずに異常な接待をして自らタレントと遊びまわっていた港浩一元社長。 | 心と体を健康にするダイエット法

心と体を健康にするダイエット法

危機の時代に免疫力を上げて健康に生きてゆきたい。そんな中高年のダイエットは健康法と美容法とアンチエイジングを兼ねた方法が必須です。過食と体調不良を改善して楽しく続けることのできるダイエット法を提案しています。

いつもありがとうございます。

ハッピーダイエットライフの船田です。

 

フジテレビの異常性が凄すぎる。


とんねるずと一緒に、毎年の豪華海外旅行と、毎日のような高級飲食店でどんちゃん騒ぎで遊んで、すべて会社経費にしていた港浩一。

 

それを今やっていないのは、フジテレビの売り上げが落ちたから節約しているだけ。基本的に何も変わっていないよね。

 

この下に港浩一が社長に就任した時の動画を付けたけど、これがフジテレビの社風なんだなと納得するしかない。

 

だから、後悔記者会見でしどろもどろの返答しかできないんだとすごく納得した。

 

 


これがフジテレビの社風なんだろう。港浩一が社長になったというので、スタジオで落とし穴に落として、上から石灰を振りかけて笑いものにするというフジテレビの社風がすごい↓


そしてラスボスの日枝フジ天皇。

 

フジ日枝氏は自ら退任することはない…90歳近い2人が組織を動かすフジテレビの「HOライン」

2025/01/27 

日枝久氏

(デイリー新潮)

港社長の異様な接待

フジテレビによる中居正広氏(52)への異様な接待の発端は、港浩一社長(72)にあったことがフジと他局の関係者の証言によって分かった。港社長は現場制作者時代、とんねるずに対し、常識外れとしか言いようがない接待を行っていた。【高堀冬彦/放送コラムニスト、ジャーナリスト】

 ***

 

 港社長は自分が演出した「とんねるずのみなさんのおかげです」が放送中だった1988年から97年、とんねるずに対し、局内外の人間が目を剥く異様な接待を行っていた。

 

「とんねるずやその関係者らを大挙引き連れてハワイへ。費用は全部、ウチが持った。毎回、巨額の社費を使っていたから、『スポンサーの金を何だと思っているんだ』との声が上がっていた」(フジ関係者)

 

 それだけではない。連夜のようにとんねるずらと東京・六本木の高級飲食店に繰り出し、どんちゃん騒ぎを繰り広げ、湯水のように金を使っていた。「他局にそんな悪習はなかった」(TBSのベテランプロデューサー)という。

 

 日本テレビ関係者も振り返る。

「どの局もタレントには既定の正当なギャラを支払っている。それなのに度を超した過剰な接待をする港社長の姿勢が理解できなかった。タレントに誤解を与えるから、民放界全体に迷惑だった。タレントを捕まえたかったのかも知れないが、それは企画力や制作力でやるべきこと」

 

 当事者だったフジ関係者も渋面で語る。

 

「港氏の番組を統括していた当時の第2制作部長も接待が行き過ぎと考えていたようだが、それでも港氏らが前例をつくってしまったから、誰も止められなくなってしまった」

(フジ関係者)

 

 もっとも、今のフジには大盤振る舞いをする金がない。2011年以降、視聴率のトップ争いに絡めないから、CM売上高が低迷している。今年度上期(4〜9月)の個人視聴率も3部門(全日帯、ゴールデン帯、プライム帯)とも4位。テレビ東京を除くと最下位である。

 

「渦中の編成部長は金がないにもかかわらず、港社長の過剰接待の精神を受け継いでしまったと見る。中居正広氏の歓心を買おうと、女性をあてがったのではないか。中居氏は視聴率が獲れる男ではないが、元SMAPのネームバリューがあるから、CMは売れる」(TBSのベテランプロデューサー)

 

 このTBSベテランプロデューサーは編成部も経験している。局のキーパーソンで超多忙なフジの編成部長が、タレントと遊び歩いていたこと自体、信じられないという。

 

「フジはこの問題を民放の全体論にすり替えようとしているようフシがあるが、大盤振る舞いも女性をあてがうのもフジ独特のこと。他局ではあり得ない話」(TBSベテランプロデューサー)

組織的隠蔽はあったのか

 残された大きなテーマはいくつかあるが、その1つは2023年6月のトラブル発生時、編成担当専務だった大多亮氏(現関西テレビ社長)と港社長に隠蔽の動きがあったかどうかということ。

「第3者委員会の調査やマスコミの取材で隠蔽が明らかになったら、フジは会社を揺るがす壊滅的打撃を受ける」(TBSベテランプロデューサー)

 

 現在のフジは港社長から番組出演者まで、この件に関する情報を伏せており、その理由を「被害女性の人権を守るため」と説明するが、TBSベテランプロデューサーはあきれている。

 

「中居氏と編成部長の親密度や、トラブル後の港社長から編成部長への指示などは明かせる。それをしないのは自分たちを護るためで、女性を楯にしているとしか思えない。

 

また、昨年12月27日には編成部長の関与を会社として否定したが、その真偽も曖昧になっている。トラブル発生時にはコンプライアンス推進室にも事実を伏せていたというから、もはや組織として機能していないのではないか」

 

 一方、フジの業績はずっと低迷している。2023年には当時の宮内正喜会長(80)が、報道陣をシャットアウトした社内全体会議で「深刻で緊急事態とも言える状況」と発言。ボーナスも半分になった。

 

 ところが他局や視聴者に対してはいまだ民放の盟主を気取る。ここにも問題があると指摘する声は多い。弱みを見せたがらないから、問題やトラブルの根本的解決が図られにくいという考え方である。

 

「フジテレビは過去の栄光が大きすぎたのです」(元フジ社員でドキュメンタリー映画監督の大島新氏のnote)

 

「週刊フジテレビ批評」(土曜午前5時30分)という番組がある。どこの局にもある自己批判番組だが、フジは他局の番組まで批評するのが特色である。他局にはこれに強い不快感を漏らす声が以前からあるが、これも盟主気取りの表れだろう。

 

 25日放送の同番組では中居氏とフジの問題を取り上げたものの、30分番組のうち僅か約5分。他局の自己批判番組では考えにくい。自分のところの不祥事と向き合えず、なんのための自己批判番組なのか。

 

 しばらくはフジへの批判は止みそうにないが、フジ関係者は「それでも今のウチが潰れることは100%ない」と断言する。

 

 フジはこのままCMが止まり続けると、9月末までに500億円程度の巨額損失を出すと見られるものの、持ち堪えられるという。親会社であるフジ・メディア・ホールディングス(フジMH)の資金力が強力だからである。

 

「もともとフジの売上高はフジMHの総売上高のうち、2、3割程度に過ぎない。一方で都心のオフィス不足などによって、やはりフジMHの子会社で不動産会社のサンケイビルなどが利益を上げている」(フジ関係者)

 

 銀行から緊急融資などを受けなくてもやっていけるそうだ。ただし、安泰ゆえ、もう40年近くフジのトップの座を占め、組織を硬直化させているとされる日枝久取締役相談役(87)が自ら退任することもないという。

 

 前出・大島氏は「日枝さんには、一刻も早く勇退することをお勧めします」と言うが、現実には難しい。

日枝相談役の進退

「フジ社員の誰に聞いても『日枝氏は退いたほうがいい』と言うはずだが、一方で誰に聞いても『辞めない』と答えるだろう。取締役相談役である日枝氏の人事権を握るフジとフジMHとの首脳陣が、いずれも日枝氏に指名された面々だからです」(フジ関係者)

 

 1月23日行われた遠藤龍之介・フジ副会長、日本民間放送連盟会長(68)の会見を眺めていたフジ関係者は苦笑したという。

 遠藤氏は取材陣に対し「全てのことを日枝が決めていると言われるんですけど、実はそんなことは本当にないんですよ」と語った。

 

「昔から話術に長けた遠藤氏らしいレトリックだった。些末な案件まで全て日枝氏が決めているなんてあり得ない。ただし社長人事や幹部人事など肝心なことは決めているということです」(フジ関係者)

 

 ちなみに遠藤氏は1981年入社。

 23日のフジMHの緊急取締役会を終えたあと、囲み会見に応じた同社・金光修社長(70)の言動にもフジ関係者は苦笑いしたという。金光氏は記者から「日枝氏は出席しましたか?」と問われると、しばし考えたのち、「出ていました」と答えた。

 

「フジMHの取締役は監査役を入れても17人に過ぎない。議長役の金光氏が日枝氏の出欠を即答できないはずがない。日枝氏に火の粉がおよぶのを防ごうとした表れ」(フジ関係者)

 

 金光社長は西武百貨店を経て1983年に入社した。遠藤氏との共通点はどちらも若手時代にエリート部署である編成部を経験したこと。件の編成部長の先輩なのである。

 

 フジの現執行部に指示を与えているのは日枝氏ばかりではない。日枝氏の腹心で、剛腕で知られる尾上規喜・フジMH常勤監査役(89)もそう。尾上氏はフジMHとフジの隅々まで知り尽くしている。

 

「遠藤氏も金光氏も尾上氏には全く頭が上がらない。ネット時代、動画時代でありながら、フジは90歳近い2人が組織を動かしている。2人はそれぞれの頭文字を取り、HOラインなどと呼ばれている」(フジ関係者)

 

 フジ関係者によると、港社長、大多氏らによる組織的な隠蔽が明るみに出ないかぎり、フジ側は港社長ら数人の取締役の引責辞任で済ませるつもりだという。

 

 ただし、港社長や大多氏が隠蔽を行っていたとなると、状況はガラリと一変する。重大な企業倫理違反だから、組織一新が迫られ、日枝氏の退任は避けられなくなるだろう。

 

 CMが数年単位で戻らない可能性もある。そう読む声も他局に複数あり、「そのときは不動産業になるしかないのでは」と冷めた声が上がっている。盟主気取りによってフジは他局に嫌われている。

 

 フジが消えたら約1400人の社員は困るだろうから、フジMHによる手厚い補償が求められるだろう。

 

一方でスポンサーはテレビに執着していない。昨年の地上波全体の広告費が1兆6095億円なのに対し、ネット広告は3兆3330億円(電通「2023年 日本の広告費」)。テレビが花形産業だった時代はとうに終わっているのである。

 

高堀冬彦(たかほり・ふゆひこ)
放送コラムニスト、ジャーナリスト。1990年にスポーツニッポン新聞社に入社し、放送担当記者、専門委員。2015年に毎日新聞出版社に入社し、サンデー毎日編集次長。2019年に独立。前放送批評懇談会出版編集委員。

デイリー新潮編集部

 

関連記事