明日は我が身の民放キー局が衝撃を受けたフジテレビの記者会見。震えながら見たテレビ局の管理職。 | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
 
今回、フジテレビが大変なことになっていますが、これは氷山の一角だろうし、フジテレビだけが特別なことでもないと思う。
 
日テレだって、TBSだって、テレ朝だって、テレ東だって、CHKだって、絶対に完璧なコンプライアンスを遵守してるなんて、ちょっと考えられない。
 
そういう意味では他のキー局管理職が震えながら見たというのは本音だと思う。
 
しかし、管理職が震えながら見ても、そもそもテレビが闇権力の支配下だし、一般企業に比べて、コンプライアンス的に有利になることなんか、何もないと思う。
 
ぜひ、恐怖に震えながら自分たちの放送内容を反省してください。日本人を大量にあの世送りにしていることも含めて。
 
影響力が強いということは、それだけ責任が思いということです。国民を迷わすような放送ばかりしていて、いつまでも私たちが黙っていると思うなよ。
 
どうか深く反省してほしい。
 

 

「明日はわが身だと思って、震えながら見ました」。
 
あるキー局の管理職は、27日夕に始まった会見を会社で見始めたが終わらず、帰宅中はスマートフォンで、帰宅後は自宅のパソコンで配信動画を最後まで見た。  
 
映像撮影などを禁じた最初の会見が批判を浴びた後のやり直し会見だけに、「対応を誤るとここまでたたかれるのかと怖くなりました」と話す。  
 
今回のフジの対応について「放置、のんびり初動、閉鎖的な会見と、悪手の連発でスポンサーが離れた」と話すのは別のキー局社員。
 
「やり直し会見も見たが、あれでは株主総会は乗り切れない。感情的な質問が多い記者会見に比べ、株主は理詰めで攻めてくる。他山の石にしたい」と話した。