富士山が噴火したら首都のインフラは機能しない!火山灰が数ミリで交通マヒ状態になる! | 心と体を健康にするダイエット法

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ハッピーダイエットライフの船田です。
 
富士山は必ず噴火します。

これは、歴史で繰り返されてきたことなので絶対に噴火します。いつかは、分かりませんが。
 
そして、噴火は大地震とセットになることが多いのです。南海トラフ巨大地震や、東京の直下型地震などがあれば、そのあと1年以内に富士山が噴火することが歴史上多かった。
 
 
最近では2025年1月13日の宮崎県日向灘の地震も人工地震のようですし、この地震が起きてすぐに気象庁が速攻で「南海トラフ地震臨時情報」を出しましたね。準備していたとしか思えない。
 
そして、14日には日テレのニュースゼロで富士山の噴火の特集を唐突にやっていた。阪神淡路大震災の日が近いから防災はわかるけど、なぜか噴火の特集。
 
さらに、15日はCHKが歴史探訪の番組で南海トラフの特集をしていた。なんだか、煽っているように思える。
 
実際に富士山の噴火が起きても、首都圏は溶岩は流れてこないと思ったら、とんでもない被害を受けますよ。
 
富士山が噴火すると火山灰が神奈川はもちろん、東京、埼玉、千葉の全域に近い場所に積もる。
 
そして、火山灰が数ミリでも積もると、交通マヒが起きる可能性があり、停電が起きて、断水が起きて、電車も飛行機も飛ばないという事態になる。必ずなります。
 
特に火山灰は雪と違って解けないから、必ず人力で撤去しないといけないのが厳しいね。
 
しかも、火山灰は細かく尖った岩石だから、目を開けていられない状態になる。だからゴーグルが必要だと言われています。
 
交通マヒだから当然、食品を運ぶトラックも動けず、食料・電気・水道・交通のインフラが機能しなくなる可能性が高い。
 
 今年こそ、防災の意識を高めておかないとヤバイですね。
 

よりくわしく、CHKの動画↓

 

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