ホウ砂、ホウ素、ボロンで健康に美しく活力ある生活を! | 心と体を健康にするダイエット法

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危機の時代に免疫力を上げて健康に生きてゆきたい。そんな中高年のダイエットは健康法と美容法とアンチエイジングを兼ねた方法が必須です。過食と体調不良を改善して楽しく続けることのできるダイエット法を提案しています。

いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
 
大事な話なので再投稿します。
↓↓↓

私もボロンのサプリを飲んでいますが、これは日本ではゴキブリ駆除剤とかスライム作成用として販売されている「ホウ砂(ホウ素)」のことです。
 
海外では一般的に「バストアップサプリ」として販売されていますが、これはホウ素が性ホルモンを活性化するためです。
 
健康と美容に欠かせないといっていいほどの栄養素が、日本ではゴキブリ駆除薬として売っている矛盾(笑)
 
たしか、美容によく免疫力を上げるビタミンDも政府系のサイトで「ねずみ駆除薬」と同じ成分と説明されていました。
 
日本人が健康になったら困るようです。
なんとしても、病人になってもらって一生薬を飲み続ける人になって欲しいようですね。
 
これは、血圧とコレステロールの薬も同じです。
 
ちなみに、自民党に一番多く献金しているのが日本医師会ですよ。もう、言わなくても利権のためだと分かりますよね。
 
一般的なホウ砂の用途はこんな感じ。
 
スライム作り
ゴキブリ駆除
ネズミ駆除
乾燥剤
掃除と洗剤など
 
しかも!
ホウ砂には毒があるので口に入れないようにと注意書き!
 
本当はどうなのでしょう。
 
隠されたホウ素の用途
 
ちなみに、3つは同じです↓
ホウ砂=ホウ素=ボロン(英語表記)
 
バストアップ
ホルモンの不均衡改善
関節炎
骨粗鬆症
リウマチ
変形性関節症
虫歯
歯周病
カルシウム沈着
組織の石灰化
自己免疫疾患
カンジダ症
尿路感染症
不眠症
肌荒れ
がん
 
他にもありそうですね。
 
私はボロンのサプリを飲んでいましたが、今度はホウ砂を購入して試してみようと思います。
 
あなたも、試してみる?
 

ちなみに、アメリカの総合ビタミンミネラルのサプリにボロンが入っているのを見つけました。


やはり必要な栄養素なんだね!


 

 

船田の関連記事(ホウ砂<ボロン>のことを書いています)

 

今回の紹介記事

 

以下、上のリンク記事の要約です。

 

ホウ砂(ボラックス)を飲んでホウ素補給!関節炎や様々な問題を改善!

 

先進国の人口の約30%が、関節炎と骨粗鬆症に罹患していると言われています。
特に骨粗鬆症は長期の治療期間を必要とする疾患です。

これは医療や製薬にとって継続して儲けが出る大きな収入源であり、安価で効果がある治療法が知れ渡ってしまうとその収入源は絶たれます。

 

ホウ素というミネラルが関節炎を治すことが発見された時、そのニュースはあっさり隠蔽されました。


製薬からの資金はホウ素の危険性を強調した研究や化学的な医薬品、またはホウ素入りの医薬品を開発し特許を取得することでホウ素の用途を限定することに費やされています。
そしてホウ素の無限にある有益な効能についての研究は隠されます。

 

世界の一部の地域ではホウ素の販売禁止、他の地域では用途を掃除や洗濯に限ることで、ホウ素化合物の経口摂取を抑制しようという動きがあります。

 

今では掃除・洗濯用品、殺虫剤、スライム作りの材料というイメージが強いホウ砂(ホウ素化合物)を、水に混ぜて飲むことで関節炎や様々な健康の問題を改善した人がたくさんいます。

 

この記事では、ホウ素の効能、ホウ砂(ボラックス)とは何か?、ホウ砂摂取方法、ホウ砂は安全であること、副作用、ホウ砂摂取の口コミを紹介しています。

 

研究化学者、生化学者、自然療法士のウォルター・ラストが書いた「Borax conspiracy(ホウ砂にまつわる陰謀)」という記述を主に参考にしています。

 

この記事を読めば、ホウ素は過剰摂取に気をつければ大変安全で、体にとって大変有益であることがわかると同時に、痛みや不調から解放されるヒントを得れます。


おそらく今日からでもホウ砂の摂取を始めたくなると思いますが、公式に使用基準やADI(許容1日摂取量)が定められていないため、この記事をよく読んでいただき、摂取は自己責任でお願いいたします。m (_ _)m

 

ホウ素は微量だけど体にとって必要なミネラル

 

まず、ホウ素とはどうのような栄養素なのでしょうか?

 

出典:Jorge D. Flechas MD ”Boron and Inflammation”

原子番号 5 で表される元素がホウ素(ボロン:B)です。
ホウ素は半金属であり、半導体に使われるケイ素(シリカ:Si)と似た特性を持つミネラルです。

 

ホウ素は自然界では、

  • 土壌
  • 食品
  • 天然塩

などに存在します。

 

ホウ素豊富な食品
・ほとんどすべての野菜と果物
・ナッツ類

 

ホウ素は植物の糖代謝に必要な栄養素で、ホウ素豊富な土壌で育つ植物は根毛が発達し多くの実をつけます。
ホウ素が豊富だと、果物はより甘くなります。

化学肥料の使用により、土壌のホウ素含有量は年々減少しています。

 

ヒトの体内では以下の部位にホウ素が豊富に存在します。

  • 副甲状腺
  • 心臓
  • 脾臓
  • 歯のエナメル質

ホウ素は植物には「微量必須栄養素」とされていますが、人にとっては生物学的役割を特定するための十分な研究が行われていないため、公式に「微量必須栄養素」とはされていません。
それでも体にとってとても重要なミネラルで、ホウ素欠乏は様々な問題の原因になります。

 

体はホウ素をあまり蓄えず、尿中から排泄していくため、毎日のホウ素摂取が重要になります。

先進国の人のホウ素推定摂取量は1日1~2mgであり、ホウ素やヨウ素について講演を行うホヘ・フレッチャス博士によると、推奨摂取量は1日30mgです。(推奨摂取量は諸説あり)

 

ホウ素の効能

必要量は微量であっても多くの人に不足しているホウ素。

ホウ素を補うことで改善される健康上の問題は以下のようなものがあります。

  • 関節炎
  • リウマチ
  • 骨粗鬆症
  • 変形性関節症
  • 虫歯
  • 歯周病
  • カルシウム沈着
  • 組織の石灰化
  • 自己免疫疾患
  • ホルモンの不均衡
  • カンジダ症
  • 尿路感染症
  • 不眠症
  • 肌荒れ
  • がん

など。

 

ホルモン異常を改善

ホウ素は男性ホルモン、女性ホルモンの代謝に影響を与えます。
男性ではテストステロンレベルの増加、閉経期の女性ではエストロゲンレベルを調節します。

また、ビタミンDを活性型に変換する役割もあり、軟部組織の石灰化を阻害。
骨や歯へのカルシウムの取り込みを促進します。

これにより、心機能、視力、乾癬、バランス感覚、記憶、認知を改善させる効果が報告されています。

 

ホウ素はビタミンD、テストステロンを活性化、エストロゲンを調節してくれます。

 

ホウ砂の骨への有益な効果は、骨を硬くするホウ素の効果と、新しい骨の成長を刺激する性ホルモンの正常化の効果と考えられます。

性ホルモンが正常化されると、性欲の改善、性機能の改善も期待できます。

 

ホルモン異常を改善させるためにホウ素を摂取する場合、天然塩で作ったカントン水など、塩水を飲むことで相乗効果が得られます。

 

抗がん作用

ホウ素は細胞膜に不可欠なミネラルであり、細胞膜の機能を正常化させることにより抗がん作用が期待できます。

 

ホウ素欠乏が、腫瘍増殖の開始の重要な原因である可能性があります。

男性ではホウ素がテストステロンレベルを上げることから、前立腺がんの縮小に有効という報告もあります。

女性の乳がんは乳房の石灰化に関連しており、通常はまずリンパのうっ血から始まります。
ホウ素がカルシウム・マグネシウム代謝、細胞膜機能、ホルモンバランスを正常化することで、体が乳がんを治癒させることを促進します。

 

抗菌作用

ホウ素は特定の菌を殺菌します。
正確には殺菌するというより、重金属や有害物質を解毒することにより、菌が自然にいなくなる環境を作り出します。
さらには菌だけでなく、特定の虫も殺虫します。

ホウ素が効果を示す菌と虫の例

  • カンジダ菌とバイオフィルム
  • 真菌
  • カビ
  • 寄生虫
  • ゴキブリ
  • シロアリ
  • ダニ
  • 蜘蛛

など。

ホウ砂を精製して作るホウ酸は、殺菌・防腐剤として包帯や軟膏、洗眼剤として使用されます。
その他には、ニキビ、水虫、中耳炎、カンジダ膣炎などにも使用されます。

 

デトックス作用

ホウ素はデトックスが困難と言われるフッ素を除去してくれます。
ホウ砂のホウ素がフッ化物イオンと反応してフッ化ホウ素を形成し、腎臓のろ過を通して排泄されます。

 

フッ素は体にいい?悪い??体からフッ化物をデトックスする方法

 

 

 

ホウ素で石灰化を改善させるには、マグネシウムの補給も必須になります。

 

 

キャリー・マディ博士は、「ナノテクノロジーを除去する洗濯洗剤、ホウ砂を1カップ(お風呂に)入れます。」と述べています。

ホウ砂が、コロナワクチンのデトックスになる可能性もありそうです。

 

ホウ砂(ボラックス)はホウ素化合物の鉱物

ホウ砂(ホウシャ・ボラックス)は、カリフォルニアやトルコの乾燥した塩湖から採掘される天然の鉱物で、ホウ酸ナトリウム(四ホウ酸ナトリウム十水和物、四ホウ酸二ナトリウム十水和物と表記されることも)が主な成分です。
簡単に言うと、「ホウ素の塩」です。

 

ホウ砂は最低純度99~99.5%で販売されており、潜在的な不純物は、ナトリウム、カリウム、カルシウム、塩化物、重炭酸塩、炭酸塩、硫酸塩、リン酸塩で構成されていますが、有毒金属や重金属は含まれていません。

 

工業用、農業用、医療用、家庭用、どのグレードのホウ砂もクオリティーはほぼ同等。

 

ホウ砂は一般的に、掃除用、洗濯用、殺虫剤、スライム作り用として販売されています。
アルカリ性で油汚れを落とす重曹と似ていて、ホウ砂の水溶液もアルカリ性(pH9~10)であり、石灰化した白い汚れを落とします。

 

ホウ砂にまつわる陰謀

天然の形態のホウ素化合物であるホウ砂は大量に摂取しなければ安全で、健康への有益さは絶大です。
過去の歴史上、ホウ砂は防腐剤や薬として使われてきました。

しかし現在は世界のほとんどの国でホウ砂の販売に何らかの規制が存在します。
経口摂取という使用法は禁止され、掃除、洗濯、殺虫剤、スライム作り用としてのみ販売されています。


ヨーロッパ、英国においては、一般販売が禁止されています。

作物が土壌からのホウ素を取り込むことを阻害する化学肥料使用量の増加と、加工・精製された食品を口にする機会が増えたことのため、現代人のホウ素摂取量は50〜100年前に比べ大幅に減少しました。

 

欧州化学物質庁 (ECHA) は、化学物質の評価と規制を担当する欧州連合の一部です。
2010年、ECHAは、ホウ素やホウ素化合物を水や食品で摂取すると健康に害を及ぼす可能性がある、と発表しました。

 

現在、ヨーロッパでホウ砂を入手できない人には、掃除用ホウ砂の代替品として「セスキ炭酸ナトリウム」が推奨されています。

日本ではホウ砂は掃除、洗濯、殺虫剤、スライム作り用としてのみ販売されています。

 

注意書きがないと販売できない決まりになっています。

 

ホウ砂は安全!

ホウ砂は過剰摂取に注意すれば安全です。

以下は、グラムとミリグラムの単位に注意して読んでみてください。

致死量では、食塩の方が危険

食塩(塩化ナトリウム)のヒト推定致死量は、体重1kgあたり0.5~5gとされています。※食塩の致死量・塩ナビ
ホウ砂(ホウ酸ナトリウム)のヒト推定致死量は、体重1kgあたり3.5~6gとされています。(正確には、3493mg〜6080mg/kg)※Boric acid Technical Fact Sheet

 

致死量ではホウ砂も食塩もほぼ同じか、むしろ食塩の方が危険と言えます。

体重50kgの人の場合、一度に175〜300gのホウ砂を経口摂取すると死に至る可能性があるということです。


この致死量もあくまで「推定」であり、「あてにならない」という意見も存在します。

ホウ砂の重量を計ってみたのですが、大さじ1杯で13gでした。
体重50kgの人の致死量は、大さじ約13.5杯(=コップ1杯くらい)になります。


常識的に考えて、こんなに多量に摂取する人はいないと思います。

酸素系漂白剤「過炭酸ナトリウム」は、ホウ砂より3倍もの毒性があるにもかかわらず、生殖毒性の試験はされず販売されています。
ホウ砂よりも効果が低いとされるホウ素サプリメントは、効果が低くても厳しい規制で管理されているという矛盾があります。

 

極端な使用法で皮膚刺激性の可能性

ホウ砂により皮膚に炎症や刺激性を引き起こしたことの報告はいくつかあります。
ホウ砂を水に溶かした水溶液は、pH9〜10のアルカリ性であるため、希釈していない水溶液は長時間の接触で肌に刺激になる可能性があります。

重曹の水溶液もpH8ですし、これも気をつけていれば防げると思います。

ホウ砂の皮膚刺激性を強調することになったのが、アメリカで11歳の女の子がスライムを作りにハマり、手に炎症が起きてしまった事件です。

 

数ヶ月間毎日アルカリ性のホウ砂を触っていたら、肌に炎症が起きてしまうこともあるでしょう。
この事件は極端な例かと思います。

 

証明されていない生殖毒性

ホウ砂を禁止したEU(欧州連合)と、EUを脱退してもなぜか引き続きホウ砂を禁止している英国。
ホウ素化合物に生殖毒性の可能性があるとし、「生殖毒性区分2」に分類しています。

 

これは動物実験でホウ酸塩小さじ2/日は安全という結果が出たにもかかわらず、ヒトに対しての影響はわからないとして、このような分類が行われました。

 

トルコのホウ砂採掘場作業員は、仕事柄、通常の人に比べ多くのホウ砂粉塵を吸引しますが、他の地域の平均に比べ出生率が高いそうです。

 

1日あたり数g(=数千mg)を数ヶ月間摂取した場合は毒性が現れるかもしれませんが、数mgを毎日摂取することは健康にとっての利益が大きくなります。

 

どんな粉塵でも吸引すると危険

Facebookグループ 「Borax for arthritis and health」で話題になっていた Dr.Axe のホウ砂についての記述です。
Dr.Axe は自然派医師として発信しているフォロワーの多いインフルエンサー医師ですが、FBのボラックスグループメンバーからは「自然派を売りにしているくせにホウ砂についてこの見解はがっかり。」「結局自分のサプリを売るために権力には逆らえないドクター。」と言われていました。

 

この記述も、ホウ砂炭鉱労働者という「高用量」のケースを前提にしていることに注意が必要です。

小麦粉、アスベスト、砂埃、なんでも粉であれば吸い込むと咳は出るし、害はあると思います。

ケイ素の危険性でも粉塵の吸引が挙げられますが、粉塵の吸引は、有益なものの危険性をあえて主張したい場合の切り札に見えてしまいます。

 

ゴキブリ団子に使われるけど…

安全な殺虫剤と言われるホウ砂。
特定の虫がホウ砂を食べると、胃や神経系に問題が生じ、最終的には死んでしまいます。
アリやゴキブリはホウ砂が撒かれている場所は避けるようになるため、忌避剤としても機能します。

ホウ砂が殺す虫・菌類

  • アリ
  • シロアリ
  • ゴキブリ
  • ダニ
  • クモ
  • 藻類
  • カビ
  • 菌類

ホウ砂が殺さない虫

  • アブラムシ
  • マダニ
  • 昆虫の幼虫

 

ホウ砂は人間、ペット、鳥、水生生物に対して、比較的安全であり、環境も汚染しません。

 

ナメクジに塩をかけると浸透圧で体の水分が流れ出て死んでしまいますが、人間は塩をかけられても死にません。ゴキブリとホウ砂・ホウ酸も同じような感じです。

ホウ砂の摂取方法

経口摂取用に販売されているホウ砂は存在しないので、ホウ砂の摂取は自己責任でお願いします。

ホウ砂は添加物や香料が添加されていないものを選んでください。

 

容器に1Lの水を入れます。
水はできるだけ水道水ではなく、蒸留水・精製水・フィルターされた水を使ってください。
水が冷たすぎるとホウ砂が溶けないので、常温〜ぬるま湯くらいの水を使います。

この1Lの水に小さじ1杯のホウ砂を入れて、溶けるまで混ぜます。

 

これでホウ砂水溶液の出来上がりです。
水溶液は塩水のようなものなので、常温保存可能です。
もし古くなり濁ったり異臭がするようなことがあれば、捨ててください。
心配であれば冷蔵庫で保存してください。

 

ホウ砂水溶液は、濃度が濃いとなんとも形容できない不味い味がしますが、この用量での水溶液はほぼ無味です。

 

この水溶液を、毎日摂取します。
飲み物や食べ物に入れても大丈夫です。

特に深刻な症状がない人は、水溶液小さじ1杯を1日に1〜2回(標準用量)摂取。

 

関節炎、骨粗鬆症、ホルモン異常、カンジダ症などの症状がある人は、水溶液小さじ1杯を1日に3回以上(治療用量)摂取。
症状が悪化するなど好転反応が出ないようであれば、用量を徐々に増やします。
症状に改善が見られたら、用量を標準用量にし毎日の摂取を続けます。

 

ホウ素は脳を活性化させる作用もあるため、夜寝る前の摂取はオススメしません。
朝起きてから、午後3時頃までに摂取すると睡眠に影響を与えにくくなります。
寝る前は睡眠の質を改善するマグネシウムの摂取をオススメします。

 

1日のうちに間隔をあけてホウ砂摂取するのは、ホウ砂がアルカリ性であり、一度に多量に摂取すると胃酸が中和されてしまうためと思います。
消化の問題を抱えている方は、ホウ砂水溶液にレモン汁やアップルサイダービネガーを加えることで胃酸の酸性を保てます。

 

ホウ砂水溶液小さじ1杯に約3mgのホウ素が含まれます。
ホウ酸では代用できないのでご了承ください。

 

ホウ砂の摂取用量は公式的に定められているわけではないので、実際は上記の用量よりも全然大量に摂取している人はいますが、上記がBorax conspiracyで推奨されている用量です。
少なく感じる人もいるかもしれませんが、安全な量だと思います。

推奨されている用量も複数存在するため最初はかなり混乱したのですが、少量から始める上記の用量が一番いいと思いました。

適切な用量はその人によって全く異なるため、少量から始めて、好転反応が出ないようでしたら用量を増やしていってください。

念のため高用量バージョンの用量も記載しておきます。

 

ホヘ・フレッチャス博士によると、ホウ素の1日の推奨摂取量は以下の通りです。

  • 30mg
  • 75mg 関節痛のケース
  • 最高150mg 骨粗鬆症のケース

 

お子様でもホウ砂は摂取できますが、体が大人より小さいため、ごく微量にとどめておいてください。
妊娠中・授乳中の方は、ホウ砂摂取によるデトックス効果で毒が胎児や乳児に行ってしまうと困るので、摂取は避けてください。有機野菜や果物からのホウ素摂取を心がけてください。

 

好転反応

Borax conspiracyでは「ヘルクスハイマー反応」と呼んでいる「好転反応」。
症状が改善する前に、一度悪化するという現象です。

最も一般的なのが、ホウ砂摂取により死滅するカンジダ菌が放出する毒素で体調悪化が起こるダイオフ症状です。

ダイオフの症状・対策については、こちらの記事で詳しく説明しています。

 

 

ホウ素はカルシウムの尿からの排出量を減らすため、体内のカルシウム量が増えます。
カルシウム・マグネシウム比率は、昔はCal:Mg=2:1が好ましいとされていましたが、最近ではCal:Mg=1:1が最適であるとする意見もあります。

 

体内のカルシウム量が増加するのであれば、それに見合ったマグネシウムを補う必要があります。

ホウ砂摂取で筋肉のこわばりや痙攣、神経のしびれを経験するのであれば、マグネシウムが不足しているサインです。

 

また、ホウ素は体の石灰化された組織や結石から沈着したカルシウムを放出させるため、痛みを伴う場合があります。

この場合も、十分なマグネシウムの補給、十分な水分補給、適度な運動などが重要になります。

 

マグネシウムの摂取は、サプリメントの経口摂取とマグネシウムスプレーの経皮摂取、両方を行うことをオススメします。

 

 

 

 

ホウ素のデトックス作用により大量の毒素が組織から放出されると、肝臓や腎臓などの解毒機関に負担がかかりすぎる場合があります。

好転反応が見られる場合は、症状が治まるまでホウ砂摂取はお休みする、または用量を減らして様子を見てください。

 

ホウ素サプリメントよりもホウ砂

 

「パッケージに経口摂取はダメと記載されているホウ砂を摂取することに抵抗がある…」という気持ちはわかります。

 

それでもホウ素補給のためには、経口摂取用に販売されているホウ素サプリメントよりもホウ砂をオススメしたい理由があります。

 

ホウ素サプリメントのホウ素は「クエン酸ホウ素」「グリシン酸ホウ素」などの形態であり、ホウ砂の天然形態のホウ素「ホウ酸ナトリウム」に比べ、生体吸収率・利用率が劣ります。

 

ホウ砂が天然塩だとすれば、ホウ素サプリは精製塩だと言えます。

しかしお値段はホウ砂の方が圧倒的に安く、効果と値段が見合っていませんが、それは製薬や政府公的機関がホウ砂を規制している背景が関係しています。

 

その他のホウ砂の使用方法

経口摂取以外にも、ホウ砂には使用方法がたくさんあります。

 

【入浴剤】
お湯100Lに対し、ホウ砂300gを入れると、天然温泉のホウ素含有量と同等になります。
ホウ素を経皮吸収できます。
エプソムソルトと一緒に入れてもOK。

 

【足湯】
入浴剤と同じ濃度のホウ砂湯を作り、足湯にします。

【水虫薬】
お皿にホウ砂を出し、濡れた足を置きます。
または、靴下に少量のホウ砂を入れて履きます。

 

【マウスウォッシュ】
経口摂取のホウ砂水溶液(水1Lとホウ砂小さじ1杯)で洗口します。

  • 虫歯予防
  • 歯周病予防
  • 歯のホワイトニング
  • 口腔粘膜からのホウ素経皮吸収
  • カンジダの舌苔予防

個人的には、虫歯・歯周病治癒効果も期待しています。

 

【ホウ素洗髪】
経口摂取のホウ砂水溶液(水1Lとホウ砂小さじ1杯)で洗髪し、アップルサイダービネガーをお湯で薄めたものでリンスします。
ホウ素水溶液がアルカリ性なため、髪が乾燥する場合もあるようです。アップルサイダービネガーは酸性で、中和するために使います。
頭皮にマラセチアなどの真菌が繁殖している場合は、殺菌になります。
FBボラックスグループでは、「最高!」と意見と「イマイチ…」という意見に分かれます。

 

【カンジダ膣炎の膣錠】
ホウ砂をカプセルに入れ、膣に挿入します。
Borax conspiracyで紹介されていた方法ですが、個人的には酸性の膣にアルカリ性のホウ砂を入れていいのかが疑問です。
また新しい情報があればアップデートします。

 

【目薬】
経口摂取のホウ砂水溶液(水1Lとホウ砂小さじ1杯)で目を洗う、または点眼します。
結膜炎、目に寄生虫がいる際に効果的です。

 

【洗濯】
普段お使いの洗濯洗剤と一緒にホウ砂を1/2カップ入れます。

  • 生乾き臭防止
  • 硬水のカルシウムが生地に沈着することを防止
  • 黄ばみ防止

【シミ抜き】
バケツに4Lのの水(お湯)と1/2カップのホウ砂を入れ、シミがついた服を30分以上浸け、普通に洗濯します。
悪臭を取り除く効果もあります。

 

【拭き掃除】
1/4カップの酢に1カップのホウ砂を混ぜ、スプレーボトルに入れて拭き掃除に使います。
キッチンでは油汚れ、シンクの水垢、白いカルシウムの蓄積汚れなどを落とします。
カビが生えやすい場所に使えば、カビ対策にもなります。

 

【トイレ掃除】
トイレ掃除に使えば、おしっこ臭さの対策になります。
夜寝る前に便器の中に適量のホウ砂をふりかけ、朝トイレを使う前にトイレ掃除用ブラシでこすり、流します。

 

【排水のつまり】
大さじ3杯のホウ砂を排水溝に入れ、15分置きます。
油がこびりついている場合は、鍋1杯分の熱湯を流し、さらに15〜30分置きます。

 

【ペットがカーペットにおしっこをした際のにおい消し】
1/4カップホウ砂、1/4カップ塩、1/4カップ酢 を混ぜ合わせペーストを作ります。
まず、カーペットのおしっこはペーパータオルなどでよく拭き取ります。ペーストをカーペットに塗り、毛先の柔らかいブラシで軽くこすります。 ペーストをカーペットに30~45分間置き、掃除機で吸い取ります。 湿らせたスポンジを使い、ペーストの残りの痕跡を取り除きます。
ペーストが残っていると、後でカーペットの変色を起こすことがあるので、注意してください。

 

【ペットのノミ駆除】
ホウ砂をペットの毛に直接ふりかけることは推奨されませんが、室内のカーペットのふりかけ、できるだけ長時間おき、掃除機で全て吸い込みます。
ホウ砂の鋭い結晶構造は、ノミの内臓内を損傷し、ノミの成虫と幼虫を殺します。(卵を駆除するかははっきりわかっていません。)
ホウ砂は、ノミ駆除に使用される医薬品に比べはるかに毒性が低くくなっており、人や犬・猫の皮膚には比較的安全です。ペットやお子様がホウ砂の粉塵を吸引しないように気をつけてください。
ペットの体についたノミは、お湯で薄めた酢で洗う、または皮膚には良くないのですが、界面活性剤入りの台所洗剤で洗って殺します。

 

【植物の肥料】
多量のホウ砂は植物を枯らせてしまうこともありますが、少量は有益です。
植物にあげる水に少量のホウ砂を混ぜますが、植物により必要量が異なり、正確な量はわかりません。ホウ砂は塩なので、ごく少量から試してみてください。

 

【殺虫剤・忌避剤】
ゴキブリがいた場所にホウ砂を撒きます。お子様とペットが触らないように気をつけてください。ホウ砂を食べたゴキブリは、数日後に脱水症状になり死にます。
アリの巣の周りに、ホウ砂:砂糖=1:3混ぜたものを撒きます。

 

私がホウ砂を摂取した感想

私はもともとホウ砂は洗濯に使っていたのですが、「ホウ砂の経口摂取がすごい!」ということを知り、ある程度リサーチしてから自分でも摂取してみました。

 

以前からカンジダダイエットや重金属デトックス、寄生虫駆除など、クレンズ系は定期的に行っており、割とダイオフ症状は経験していたため、今回は安全に低用量から始めようと思っていました。

 

水1Lとホウ砂小さじ1杯の水溶液を作り、それを小さじ1杯から始めましたが、「これはかなり少ないな…」「この1Lを使い切るまで200日はかかるな…」と思い、2日目に水溶液小さじ3杯に増やしました。

 

そうしたらその日に、重症ではないのですが、いくつかの体調の変化に気付きます。

  • 軽い頭痛(典型的なダイオフの症状)
  • 右肩が上がらない(以前左肩を怪我したので、いい方の肩に症状が出ました)
  • 目に何か入っている感(カルシウムが出てきているのか?)
  • 膨満感(カンジダ死滅?)
  • ガス

これらの症状があったので、2日ほど摂取は休み、マグネシウム摂取に励みます。
その後再開してから現在まで約7週間ほど小さじ1杯摂取を続けています。

頭痛と目に何か入っている感はすぐになくなり、肩も両肩痛みがなくなりました。
膨満感とガスは今も多少ありますが、少し改善したと思います。

昔手術をした左膝は今でも寒くなると不調が出るのですが、現在真冬で外はかなり寒いけど調子いいです。

ホウ砂、すごいです!!


もっと早く知っておきたかったという思いと、更年期が始まる前に知れてよかったという思いが交差しています。

そして個人的に、この記事に書いた効能以上のことを期待しているので、ワクワク感が止まりません。
それについてはまた1年後か2年後くらいに記事にできたらと思います。

 

まとめ

現代人が抱えている健康の問題はだいたい解決してくれるホウ素。
主要な健康の問題は、ホウ素欠乏が原因である可能性があります。

食品のホウ素含有量が減っているため、ホウ素補給はホウ素化合物であるホウ砂が効率的です。

ホウ砂はとんでもない量を摂取しなければ食塩以上に安全で、その有益さは絶大です。
あまりの有益さのため製薬や政府により規制をかけられていますが、摂取をした人の多くが痛みや不調から解放され、その効果はじわじわ口コミで広まっています。

 

想像してみてください。

腰や関節の痛みから解放される…
昔のようにやりたいことができる…
この先も健康をキープできる自信…

 

いつ規制されて禁止になるかわからない危うさはあるので、手に入る今のうちに備蓄しておいたほうがいいかもしれません。

 

以上

 

この記事は、下のリンク記事の本文だけの要約です。詳しくは、下のリンクに入って頂くと詳細が理解できると思います。

 

 


 

 

船田の作成したテキスト