プーチン大統領、報復措置でウクライナに新型の極超音速ミサイルを撃ち込んだと発表!世界戦争の始まり | 心と体を健康にするダイエット法

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ハッピーダイエットの船田です。

 

先日、ウクライナ軍からロシアに向けて、米軍の許可を得て長距離ミサイルを6発撃ち込まれました。

 

その報復措置として、ロシアからウクライナの軍事施設に極超音速ミサイル「オレーシニク」を使用したとプーチン大統領が発表しました。

 

このミサイルは毎秒3キロのスピードで飛行するため、ウクライナに配置されている米国製の迎撃システムは対応できないと解説した。

 

そして、ロシアがこのようなミサイルを使用する時は、事前に告知するとして、今回もアメリカに告知していたという。

 

そして重要なことが、スプートニクの記事のこの部分。

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ウクライナ紛争は、西側のミサイルがロシアを攻撃したために、 地球規模的性格の要素を帯びた。

 

難しく書いてあるけど、つまりこのミサイル応酬により、ウクライナの地域紛争ではなく、第三次世界大戦になりうるということだよね。ついに始まってしまったのか。

 

これは、アメリカがそそのかさなければ起きなかった事態です。つまり、バイデン大統領側は、トランプ政権が始まる前に、世界をめちゃくちゃにしてやろうと考えているのでしょう。

 

これは、年末年始もうかうかしていられない。

トランプ政権も無事に誕生できるかわからない状況。

 

実際に、トランプ政権の前にバイデン大統領を認知症判定で引っ込めて、ハリス大統領を誕生させる計画もあると聞きます。これは、大変なことになりそうですね・・。

 

 

 

ウクライナ空軍は先に大陸間弾道ミサイル(ICBM)攻撃を受けたと主張。ロイター通信によると、米当局者は中距離弾道ミサイルという見方を示していた。
 
 バイデン米政権がウクライナに供与した長距離兵器によるロシア本土攻撃を容認し、西部2州に19日以降、米国製の地対地ミサイル「ATACMS」と英国の巡航ミサイル「ストームシャドー」が撃ち込まれたことへの対抗措置という。
 
プーチン氏は「地域紛争(侵攻)は世界的な性質を帯びた」と警告した。 タス通信によると、ロシアのペスコフ大統領報道官は「発射30分前」に自動システムで米国に通告したと説明。
 
一方、ジャンピエール米大統領報道官は、数日前に情報を探知し、同盟国やウクライナと共有していたと明らかにした。首都キーウ(キエフ)の一部西側諸国の大使館が20日に安全上の理由で休館したことに関連がありそうだ。
 
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以下、ロシアメディアのスプートニクより記事抜粋

↓↓↓

【プーチン大統領 ロシア領域に対する西側の長距離ミサイルの使用について主な声明】

 

🔸 11月19日、ATACMSミサイル6発が、21日には「ストーム・シャドー」システムが、ロシアのクルスク、ブリャンスク両州の施設を攻撃した。

 

🔸 ウクライナ紛争は、西側のミサイルがロシアを攻撃したために、 地球規模的性格の要素を帯びた。

 

🔸 長距離ミサイルを、それを製造した国の専門家の助けを借りずにロシアに対して使用することが不可能であることは、分かり切っている。

 

🔸 状況のエスカレートに対しては、ロシアは断固として同等の報復を行う。

 

🔸 ロシア軍は11月21日、ロシアの最新中距離ミサイル「オレーシニク」を初めて使用した。ロシア軍の攻撃目標はドニプロペトロフスクにある軍需産業施設だった。標的の攻撃は成功した。

 

🔸 弾道ミサイルは、非核で極超音速の中距離ミサイルだった。

 

🔸 軍需施設に対する弾道ミサイルの使用は米国の中短距離ミサイル製造および展開計画への返答だ。

 

🔸 現在、世界に存在する対空防衛システムや、欧州に配備されている米国製の対空防衛システムには、「オレーシニク」のような類のミサイルの迎撃は不可能。

 

🔸 ロシアに対し、自国の武器を使用する国については、ロシアはその国の軍事施設に対して武器を使用する権利があると考える。

 

🔸 「オレーシニク」ミサイルを再度使用する場合は、ロシアは、ウクライナのそのゾーンの民間人に、事前に警告を行う。

 

🔸 ロシアは中短距離ミサイルを今後、どう展開するかを、敵国の行動如何で決める。

 

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【ロシアの最新中距離ミサイル「オレーシニク」とは?】

 

🔸 ロシア軍は11月21日、ロシアの最新中距離ミサイル「オレーシニク」を初めて使用した。プーチン大統領が発表した。ロシア軍の攻撃目標はドニプロペトロフスクにある軍需産業施設だった。標的の攻撃は成功した。

 

🔸 弾道ミサイルは、非核で極超音速の中距離ミサイルだった。

 

🔸 軍需施設に対する弾道ミサイルの使用は米国の中短距離ミサイル製造および展開計画への返答だと指摘した。

 

🔸 ロシアの最新中距離ミサイルは毎秒2‐3キロの速度で標的を攻撃する。

 

🔸 現在、世界に存在する対空防衛システムや、欧州に配備されている米国製の対空防衛システムには、「オレーシニク」のような類のミサイルの迎撃は不可能。

 

🔸 「オレーシニク」ミサイルを再度使用する場合は、ロシアはこのゾーンの民間人には事前に警告を行う。

 

🔸 「オレーシニク」ミサイルが戦闘の中で試験的に発射されたのは、ロシアに対するNATO諸国の攻撃的な行為への返答である。

 

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