いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。
衆院選に合わせて再投稿します。
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日本の国会議員は、というか政治は、貴族制独裁政治でしょう。
普通の人は絶対に選挙にでられないようになっている。
衆議院選挙に出ようと思うなら、普通は1300万円の資金を用意して、さらにいつ無職になっても生活出来る基盤が必要。
会社員では経済的・時間的に無理だし、企業の経営者でも時間的に無理です。
供託金というのは、選挙に出るときに国に預けるお金のことで、衆議院小選挙区が300万円、比例代表だと600万円かかります。
そして選挙に落ちて、得票率が10%以下だと国に没収されます。10%だと泡沫候補は全員没収ですね。
この条件で選挙にでられるのは、二世三世の世襲議員だけです。または現役議員が辞退する時の秘書だけでしょう。
しかも、小選挙区だと、地盤を持っていない候補は無理です。一人しか当選しないからね。
さらに、現役の議員は税金で選挙活動が出来るのに、新人の候補者は自腹で費用を作り仕事を辞めないと立候補できません。
これが民主主義のわけないだろう。どう控えめ考えても貴族制政治だ。
まずは供託金が世界一高いのを多くの人に知ってもらいたい。こんな制度は廃止した方がいい。
以下、シェアしました。
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「供託金」が話題に挙がってるので拡散してほしい。 OECD先進国のうち23ヵ国が供託金ゼロ。 金じゃなくて選挙区の有権者の推薦署名を一定数以上提出することを出馬条件にしてる国もあり、これを推したい。 日本の平均年収は世界27位なのに供託金ダントツ世界一の異常‥これを絶対に変えないと駄目だ。
この「選挙区有権者の推薦署名」 ってすごく民主的で良いと思うんだよね。署名集め活動=選挙活動にそのまま繋がるし「署名も集められないようならそもそも無謀」というふるい落としが出来るから。 特に「高額供託金は売名候補の乱立を阻止する為」というゴミ言い訳を完全に潰してるところが最高。

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