車で首相官邸の門を破壊した男、300万円の選挙供託金廃止を訴えていた! | 心と体を健康にするダイエット法

心と体を健康にするダイエット法

危機の時代に免疫力を上げて健康に生きてゆきたい。そんな中高年のダイエットは健康法と美容法とアンチエイジングを兼ねた方法が必須です。過食と体調不良を改善して楽しく続けることのできるダイエット法を提案しています。

いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。

自民党本部に火炎瓶を投げ込み、首相官邸の門に車で突っ込んだ男性、やはり政治に不満を持つ人だったようです。

特に選挙の供託金に300万円もかかるので、世界的に見ても異常な制度に怒っていたようです。

気持ちは分かりますが、これは犯罪だし愚行ですね。しかし、国民に知らしめたいという気持ちがあったのでしょう。




臼田容疑者のものとみられるアカウントは、SNS上で「なにが首相公選制だよ。その前に制限選挙をどうにかしろ。選挙供託金制度を廃止しろ」「300万円供託しなければ立候補できない選挙なんて何回やったって意味がない」などと投稿していた。 

さらに、「暴れる力で社会を変えよう」などとも投稿していた。選挙への立候補を目指していたとみられ、報道機関などに自身の経歴を書いた調査票を送るなどしていた。 

また、関係者によると、臼田容疑者は、過去に関西電力大飯原発3、4号機再稼働を巡る反対運動に参加し、付近でテントを張るなどしていたという。 

平成24年には、東日本大震災のがれき受け入れを巡る大阪市の住民説明会の会場に数人で無断で入ったとして、大阪地検に威力業務妨害罪で起訴されていた。





船田の関連記事