東京メトロの安売りが始まる! | 心と体を健康にするダイエット法

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ハッピーダイエットの船田です。

 

東京メトロはもともと、国と東京都が株式を保有していましたが、それの半分位を民間に売却して「東日本大震災の復興」で使われた復興債の返済に充てるという。

 

もう本当になんというか、情けなくて泣けてくる話だ。

株式の上場で7千億円ほどの収入になるというけど、逆に言えばたった7千億円で、東京都の大動脈になる交通機関を売り飛ばしたと言えますよね。

 

日本のインフラをどんどん外資に売り飛ばしている日本政府。

本当に許せない自公政権!

 

 

 

上場に伴い、国が53.42%、東京都が46.58%の株式の保有割合はそれぞれ半減。国の株式売却分は1800億円余りで、東日本大震災の復興財源を賄うため発行した復興債の償還費用に充てるよう定められている。
 
 国と東京都は当面、残る株式の保有を続ける考え。東京メトロが計画する2路線での延伸を支援する。完全民営化が今後の検討課題となる。 
 
東京メトロの24年3月期の営業利益は763億円で、売上高に占める割合は19.6%と、首都圏の他の私鉄を大きく上回る水準だ。強固な収益基盤を持つ一方、経営に対する国と東京都の関与が残る中、沿線開発などを通じてどう企業価値を高めていくかが問われる。
 

 

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