デマ太郎の総裁選の公約、会社員も全員がマイナカードで確定申告をしてもらう! | 心と体を健康にするダイエット法

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ハッピーダイエットの船田です。


このおじさん怖い。

話の筋が通らないことを平然と公約にするとは。


そもそもマイナカードは任意のはずなのに、会社員全員がマイナカードで確定申告をする仕組みを作るって、マイナカード強制じゃないか。


しかもマイナカードはコンビニで住民票請求したら知らない人の情報が出て来るとんでもないトラブルを抱えている。


マイナ保険証も現場でトラブルが続き、マイナ保険証を持っていてもわざわざ紙の保険証で本人確認して、なんとか回している異常な状態。


この状態で会社員全員にマイナカードで確定申告させるって言えるのが怖い。


この人がもし首相になったら日本の行政はめちゃくちゃになりそうだ。


自公政権は許せないが、現状は与党なので自民党から新しい総理大臣が出るのは仕方ないけど、この人だけは避けてほしい。


日本人を全員ブロックするんじゃないか。





発表前日に河野大臣は「税の使い道に厳しい目を注いでいこうという環境がつくられる」と説明。


5日の会見では「最終的には、すべての皆さんの確定申告表が自動で入力されて、その数字を見ていただいてポチッとボタンを押していただければ、確定申告が終わるというのがゴール」と理想を語った。


 納税意識の向上は結構だが、河野大臣がとことんこだわるのはあくまでマイナカードの普及だ。


カード取得者向けサイト「マイナポータル」の活用を念頭に「個々人の手間が増えることはない」と強調するが、そもそも、任意のマイナカード取得を前提に「全納税者の確定申告」を訴えること自体、おかしな話だ。 


「日本は給与所得者の申告権が確立されておらず、それはそれで問題です。しかし、河野大臣の場合、動機が不純に思えてなりません。

要するに、個人情報を一元的に管理する国家が理想なのでしょう。全国民にマイナカードを取得させるため、新たな強制策を出してきたように見えます」(立正大法制研究所特別研究員の浦野広明氏=税法)


 当然「ボタンポチッと確定申告」には、システム改修が必須。そう簡単ではなさそうだが、不安に拍車をかけるのがマイナ保険証の惨状である。


現行の保険証の廃止が12月に迫っているのに、いまだにトラブルは絶えない。 千葉県保険医協会が会員の県内4243医療機関を対象に「5月以降のマイナトラブル」について調査すると、回答した646医療機関のうち68%でトラブルを確認。


55%が「その日に持ち合わせていた健康保険証でトラブルを回避した」という。 トラブルの中身は「●が出てくる」(45.8%)、「カードリーダーの接続不良・認証エラー」(34.8%)、「資格情報が無効」(31.3%)など、相変わらずだ。


 「前回調査に比べ『トラブルがあった』が約16ポイントも増えました。政府が5月からマイナ保険証の利用促進を強化したのでトラブルも増えたのでしょうが、昨年末に政府が示した再発防止策が機能していないのではないか」(千葉県保険医協会・宮崎博幸主任)


 マイナ保険証すらトラブル続きでは、マイナ活用の確定申告なんて絶望的だ。「有事の今こそ、河野太郎」──やはり、悪い冗談にしか聞こえない。



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