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ハッピーダイエットライフの船田です。
トランスジェンダーの実態を紹介した本が、2023年に発刊予定だったところ、反対意見が多いということで、急に発刊中止になった本があります。
この本は、トランスジェンダーとして、男から女へ、女から男へ、生き方を変えた人たちの本音が語られているまじめな本です。
それが発刊中止になったということは、闇権力にとって、LGBT推進したい勢力にとって、非常にマズイことが書かれているからです。だから反対意見が多かった。
普通のトランスジェンダーにあこがれる人なら、実際どうなるかは知りたいと思うので、とてもニーズのある本であり、実際に世界各国に翻訳されて読まれている。
なぜ日本だけ発刊中止だったのか?
そして今回、産経新聞でこの本が発刊されることが決まりました。シェアした報道にもあるように、「不当な圧力に屈しない」という姿勢で発刊するそうです。
さすが、産経新聞です。曲がりなりにも日本では保守のメディアだから、面目躍如ですね。
素晴らしい。陰ながら応援します。この本の発刊で不幸なトランスジェンダーになる人が一人でも減ることを願います。
今回の記事
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(出版が取りやめになった記事)↓
産経新聞出版では「多くの人に読んでもらいたい内容であることはもちろん、米国のベストセラーが日本で発行できない状態であることに疑問を感じている。不当な圧力に屈せず、発行を決めた」としている。
同社にはすでにSNSなどを通じて抗議文や脅迫めいた書き込みが届いているという。 同書は米ジャーナリスト、アビゲイル・シュライアーさんによるノンフィクション。
容易に性別変更できてしまう米国の実態が紹介されており、手術などで回復不可能なダメージに後悔する少女らを取材している。2020年に米国で発売されヒット作となり、その後、フランス語、ドイツ語、スペイン語など9つの言語に翻訳され出版されている。
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