LGBT批判の「言論の自由」は日本から消えた。トランスジェンダー翻訳本が販売中止に追い込まれる! | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。
 
角川書店が出版予定であった、トランスジェンダーについての翻訳本が、発売前に刊行中止追い込まれました。
 
トランスジェンダーについて、多くの方から抗議の意見が続き、出版を見送ったそうだけど、これは闇権力から雇われている活動家の攻撃だと思う。
 
だいたい、世界10か国で翻訳出版されているのに、日本だけ出せないというのは、日本の闇権力がどれだけ徹底的に日本をLGBT化しようと考えているかということ。
 
この件を月刊ザ・リバティ誌と、夕刊フジと、毎日新聞がネットでも紹介しているので、内容をコピーしました。
 
しかし、この件で、前例を作ってしまうと、日本ではLGBT批判の本を出すことは出来ないことになってしまう。メディアの好きな言論の自由が無くなってしまうのです。
 
日本は恐ろしい国になりつつあります。まっとうな意見でさえ、活動家によって出せなくなっている。
 
これはネット記事でもそうです。
 
以前、女優の橋本愛さんが、公衆浴場は本人の気持ちではなく、生理学的な性別で分けた方がいいという、まっとうな意見を言ったら、総攻撃にあって、謝罪に追い込まれた件がある。(↓リンク参照)
 
日本はこのままだと、ものすごい勢いで、おそらく小学校の教育現場からLGBT運動が推進されていくことになってしまう。
 
 これは闇権力の意向だから、そうそう止められるわけがないけれど、知っておかなくてはいけない話だと思います。
 
 


 

 

 

同編集部は「刊行の告知直後から、多くの方々より本書の内容および刊行の是非について様々なご意見を賜りました。

本書は、ジェンダーに関する欧米での事象等を通じて国内読者で議論を深めていくきっかけになればと刊行を予定しておりましたが、タイトルやキャッチコピーの内容により結果的に当事者の方を傷つけることとなり、誠に申し訳ございません」として、謝罪している。

 

同書の原書は『Irreversible Damage: The Transgender Craze Seducing Our Daughters』(直訳: 取り返しのつかないダメージ: 娘たちを誘惑するトランスジェンダーの流行)。

性転換を含めたトランスジェンダーの流行と実態、および、どうすれば自分の子供をそれから守ることができるかについて書かれている。2020年6月末に刊行され、ベストセラーになり、英エコノミスト誌や英タイムズ紙、英サンデー・タイムズ紙は、「ベストブック(最良の本)」などとして高く評価。すでに10カ国語に翻訳されている(下画像)。

 

KADOKAWAは「気鋭のジャーナリストがタブーに挑む大問題作」などとして、今月3日に『あの子も~』の刊行を告知した。

 

すると、出版関係者の有志(代表者:よはく舎の小林えみ代表)が4日、「昨今の差別の激化状況を鑑みると、本書の著者であるアビゲイル・シュライアーが扇動的なヘイターであり、本書の内容も刊行国のアメリカですでに問題視されており、トランスジェンダー当事者の安全・人権を脅かしかねない本書の刊行を、同じ出版界の者として事態を憂慮しています。現実的に踏み込むと、すでに版権取得をし、投資をした企画を撤回することは、相当難しいことであることを承知しておりますが、貴社がなんらかの対策をとられることを望んでおります」とする意見書を提出し、抗議の意を表明した。

 

SNSのXにも「トランスジェンダー差別を助長する」「KADOKAWAはヘイト本を出すな」など、批判の声が上がった。Xでは12月6日18時から、KADOKAWA本社前で、「トランス差別煽動となり、海外でも多くの批判があり問題視されている差別本の翻訳・出版に抗議する」ために、抗議活動を行うことも告知されていた(刊行中止を受けて中止)。

 

こうした声を受け、KADOKAWAは刊行を取りやめたと見られる。

 

KADOKAWAの対応に対し、著者のアビゲイル・シュライアー氏は6日、Xに「日本の出版社であるKADOKAWAはとてもよい人たちです。しかし、彼らは、『取り返しのつかないダメージ』(原著のタイトル)に反対する活動家主導のキャンペーンに屈することで、検閲を助長しています。アメリカは日本から学ぶべきことがたくさんありますが、批判を叫ぶいじめっ子への対処法を日本に教えることはできます」と投稿している。

日本でだけ出版できないのはおかしい

LGBT活動家やリベラルな人々が「トランスジェンダー差別を助長する」などと批判の声を上げ、言論の自由を行使することは、日本社会では当然認められている。

しかし、(おそらくは原著もまともに読みもせずに)出版前で内容をよく知らないまま、出版を阻止するのは、いかがなものだろうか。有害ポルノなどの類ではなく、原著の出版元が認めている通り、綿密な取材に基づき、事実で構成されている内容なのだから、読者の知る機会や権利を奪うことにまで踏み込めば、言論弾圧、言論封殺と言われても仕方がないだろう。

KADOKAWAが批判に屈して、刊行を中止してしまったのは、非常に残念だ。アメリカでベストセラーになった話題の書籍を、読んでみたい日本人も多かったはず。10カ国語に翻訳されている書籍を日本でだけ出版できないのは、どう考えてもおかしいだろう。

KADOKAWAは「タイトルやキャッチコピーの内容により結果的に当事者の方を傷つけることとなり」と"弁明"しているが、KADOKAWAのコピーは、取りようによっては原著より緩やかなものであり、かなり苦しい言い訳だろう。

 

性転換手術はたしかに悲劇をもたらす

また同書は、不可逆的な性転換手術の流行が子供たちにもたらす悲劇について、告発しているが、これは重要な指摘だ。

本誌2022年12月号特集「LGBTQの真相」でも、性転換を後悔する人を支援する団体「セックス・チェンジ・リグレット」主宰のウォルト・ヘイヤー氏らに取材し、トランスジェンダーの流行や性転換の実態について報じた。

ヘイヤー氏自身、42歳の時に男性から女性への性適合手術を経験したが、性の違和感からくる精神的な苦痛は変わらず、深く後悔。再手術を経て、性を男性に戻した。多くの場合、性転換手術は後悔と悲劇をもたらすことをよく認識している。

へイヤー氏は編集部の取材に対し、「(性転換などの)相談に来た人に対して、まず『なぜ自分のことが好きではないのですか』と問うことにしています。過去には、その問いに『性的虐待を受けたことがあるから』と答えた少女もいました。

もし心理的にも、感情的にも、性的にも満たされているなら、自分自身を変えようとは思いません。新しい性別になるということで、嫌いな自分を殺し、人生で経験した苦痛などから逃避しようとしているのです。それは、生きながらにして自殺を図る行為です」と語った。

 

しかも、米医療研究所「ヘイスティング・センター」のレポートによると、「性同一性障害」を訴える子供の94%は、大人になって「性を変えたい」という衝動から解放され、健全な教育の中では性の違和感は解消されることが判明している。

 

霊的影響を受けている可能性も

さらに言うと、性的違和感や同性愛的指向の背景には、霊的な影響がある。

幸福の科学の霊査では、「たいていの場合、それは"憑依霊"の問題」であり、「強度の憑依霊として、異性の憑依霊が憑いてくると、憑いているものと行動がそっくりになる」ことが分かっている(*1)。

 

地上の人間が悩みや欲、不平不満、自殺願望など、マイナスな思いを抱えていると、それに同通する霊が引き寄せられて、地上の人間に被ってくる。つまり、「違う性別の霊」が憑依しているケースが多いと考えられるのだ。その憑依霊が離れれば、そうではなくなる可能性は十分ある。

私たちが知っておくべきなのは、人間の本質は、肉体ではなく、魂、霊であるということだ。私たちは転生輪廻を通じて、魂修行をしている存在。人間が男性と女性に分かれているのも、男女がお互い助け合い、理解し合い、切磋琢磨することが修行になるという神仏のお考えによるものだ。だから、「性を勝手に変えてもいい」という風潮が拡大していけば、神仏のお考えに背くことになる。

 

宗教的、霊的視点から考えても、『あの子~』は日本人が知っておくべき内容を多く含んでいたと言えるだろう。KADOKAWAは、その"姿勢"を改めて、「刊行中止」の撤回を検討してみてはどうだろうか。

 
 

 

 

 

出版大手「KADOKAWA」は5日、自社のサイトに「学芸ノンフィクション編集部よりお詫びとお知らせ」と題して、次のリリースを発出した。
 
 「来年1月24日の発売を予定しておりました書籍『あの子もトランスジェンダーになった SNSで伝染する性転換ブームの悲劇』の刊行を中止いたします」 
 
刊行中止となった書籍は、米国のジャーナリスト、アビゲイル・シュライアー氏の著書『IRREVERSIBLE DAMAGE The Transgender Craze Seducing Our Daughters(=不可逆的ダメージ トランスジェンダー熱狂が娘たちを唆す)』の邦訳版だ。 
 
自身の著書『腹黒い世界の常識』(飛鳥新社)の中で、原書を紹介していた島田洋一氏(福井県立大学名誉教授)は6日、私の主宰するネット番組「ニュース生放送 あさ8時!」に出演し、次のように語った。
 
 「非常に丹念に調べられ、多くのファクトを積み上げた良書で、トランスジェンダー・イデオロギーが年端の行かない少女たちに取り返しの付かないダメージを与えた事例を多く紹介している。
 
著者は米国上院でのLGBTに関する公聴会にも呼ばれた人物」 今年6月、「LGBT理解増進法」なる悪法が強引に通され、その後、多くの国民の反発を呼んでいる日本でこそ、読まれるべき本といっていい。 
 
同書は米国で12万部のベストセラーとなり、ネット書店「アマゾン」の紹介ページを見ると、電子版だけでも7000近いレビューが付いていて評価平均が4・8という高さだ。
 
 米国のみならず英国の主要メディアも高い評価を寄せ、フランス語版なども刊行されている。その日本語版が発売まで1カ月という今になって、突如刊行中止とされた理由は何か。
 
KADOKAWAのリリースにはこう記されている。 「刊行の告知直後から、多くの方々より本書の内容および刊行の是非について様々なご意見を賜りました。
 
本書は、ジェンダーに関する欧米での事象等を通じて国内読者で議論を深めていくきっかけになればと刊行を予定しておりましたが、タイトルやキャッチコピーの内容により結果的に当事者の方を傷つけることとなり、誠に申し訳ございません」 何が何だかワケがわからない。
 
タイトルやキャッチコピーが不適切なら、それを差し替えて出せばいいではないか。
 
また、「刊行の告知直後から刊行の是非について様々なご意見を賜った」とあるが、それだけ話題の本なら、むしろ出版する意義があろうというものだ。 
 
そもそも、このリリースには、刊行中止とした本がシュライアー氏の著書の邦訳本であることすら書かれていない。社会通念から言えば失礼な書き方だが、うがった見方をすれば、あえて原著の存在を知らせないよう伏せたのかとも思われる。
 
 つまり、LGBT活動家からの「攻撃」に遭い、版元の上層部などが屈従したのではないか。なんと嘆かわしく恐ろしい事態か。 
 
過去、日本の出版界は、新聞やテレビが怖がって扱わないネタにも勇敢に突っ込んでいく場であったはずだ。その矜持(きょうじ)は消えゆくのか。 繰り返すが、これまさに「日本の危機」である。
 
 ■有本香(ありもと・かおり) ジャーナリスト。
 
  毎日新聞記事