欧州議会がAI規制案を承認、主要国で初、来年以降実施目指す!当然だろう。 | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
 
欧州(EU)は闇権力の本拠地でもあると同時に、やはり民主主義の考え方が多少は残っていると思います。それとも巧みな罠かな・・。
 
私も人工知能の規制はした方がいいと思いますよ。絶対にヤバイと思う。だから当然の動きだと思います。
 
しかし、日本政府は人工知能のチャットGTPを国会答弁に使おうなどと呑気なことをいっている。狂っています。そしたら、もう官僚や国会議員はいらなくないか?
 
人工知能に命令される未来が見えるようだ。まさに映画「ターミネーター」だね・・。
 

 

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欧州連合(EU)の欧州議会で人工知能(AI)についての規制を議論する委員会は11日、主要国・地域で初となるAIの利用に関する包括的な規制案を賛成多数で承認した。
 
対話型AI「ChatGPT(チャットGPT)」など、生成AIの利用に高い透明性を求めたほか、公共の場での顔認証技術を使った警察捜査などに厳格な規制を課すことなどが盛り込まれた。
 
 今後、規制案は6月の本会議でも採決し、欧州議会、加盟国、欧州委員会の3者が最終的に詳細を詰める。年内に合意し、2024年以降の施行をめざす。
 
EUで世界に先駆けてルールが設定されれば、各国が追随し、それが「世界標準」になる可能性がある。 欧州委が21年4月に提案した草案は、AI利用のリスクを4段階に分類。
 
最も危険な「禁止すべきリスク」として、公共の場で警察などの公権力がライブカメラで顔認証技術を使って捜査することや、政府による個人の信用格付けなどを挙げた。
 
2番目に危険な「高リスク」では、企業の採用面接や教育現場での採点などを例示。
 
利用には事前審査が必要となる。 違反すれば最大で3千万ユーロ(約44億円)か、世界売上高の6%のどちらか高い方を罰金として科す。 朝日新聞社