もはやマンガさえ読めない若者が、チャットGPTでもっと○○になる! | 心と体を健康にするダイエット法

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いつもありがとうございます。

ハッピーダイエットの船田です。

 

大事な話なので再投稿します。

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最近の学生は、

 

マンガさえ読めない。

4分の漫才が長過ぎて聞けない。

 

国語の能力が絶望的。

衝撃の記事なのでシェアします。

 

ちなみに私のブログ記事は長いので、若者は読めないらしい。書く内容が年齢相応なのだと思いますが、それだけではないでしょう。

 

最近のアメーバブログはアクセス解析で読者の年齢層まで分かりますが、私のブログは40代~60代で90%をしめます。

 

10~20代あわせて3%ですからね。のこり6%が30代。あと1%が70代。この記事の通りだと思います。

 

しかも、思い当たるのが、2009年頃、生協のお店で副店長としてアルバイトの採用担当をしていましたが、高校生の書く履歴書の住所や電話番号の数字が判読できない現象を感じてました。

 

おそらく数字を書く練習などしたことがないのでしょう。

 

数字の、9と7、5と3、1と7、1と9など、どちらかわからないので、履歴書に書いてあっても書き直す必要があった。

 

しかも県立高校の学生が2桁の足し算が暗算できないのも衝撃でしたね。

 

でも40代以上で面接に来た方は問題なくできて、年齢が上がるほど暗算ができる事にも衝撃を受けました。

 

今の若者は学生時代に基礎的な読み書き計算の練習を授業でしていないのかもしれません。

 

 スマホの弊害もあると思いますが、小学校はなんの授業しているんだ?

 

読み書き計算を教えない小学校なんかいらないぞ。

学生の時にできない計算が、大人になってからできるわけがない。

 

インドは19の位まで暗算の掛け算をするって聞いたぞ。

 

今どきの日本人学生は、九九もできないんじゃないか?


だいたいペンをまともに持てないようで驚きますよ。

テレビを見ていて若者がペンの持ち方がほぼ全員が異常なのに驚きます。


これが日本劣化の原因かもしれないね。


これからの時代、ただ本が読めるだけで超エリートになれますよ。


親御さん達は、お子さんの基礎的学力にご注意くださいね。


幼い頃からスマホ漬けにすると脳が発達しないらしいですよ。記事下の船田の関連記事を見てね。


 

 

 

「チャットGPT」の登場で、もはや文章を書く力は必要なくなり、「チャットGTP」に何でも依頼すればいいと考える学生が増えている。でも、彼らは気づいていない。
 
「チャットGTP」をうまく使いこなすには「読解力」がいるし、そもそも自分の中で「こうであってほしい」と望む文章の形がなければ、「チャットGTP」のいいようにされてしまうのだ。
 
  まるでSFの世界の話のようだが、「進化していくAI」を「使う側」と「使われる側」といった格差が今後、人間を襲うのではないかと懸念しているのが、高校で長年国語を教えてきた恵さん(仮名)47歳だ。
 
 「『国語力の低下』を痛感している教員は、とても多いと聞いています。国語という教科を教えていない先生方も、『問題文を正確に読むことのできない生徒が増えた。』と嘆いています」 
 
そう言ってため息をつく恵さんは、学生たちの国語力低下問題を解決するために、いくつかの研究会に所属し、対策を日夜考えながら現在も現役で国語という教科を都内で高校生に教えている。 
 
「まず、先生方の多くが、現状の把握を十分にできていないので、『国語力の低下をどうするか』という話になると、大抵『本を読ませよう。』なんてことをおっしゃいます。
 
間違ってはいないのですけれど、今はもう、読書をしているかどうかというレベルの問題ではないのです」 恵さんは生徒から親しまれやすいタイプなので、彼らの生活に根付くものを彼らから教えてもらい、彼らと同じように使用してみたそうだ。
 
「高校生たちの楽しんでいるものはまず基本的に、かなりショートな物が多いです。TikTokなんて、投稿できる動画は15秒から10分までと幅はありますが、いわゆるバズるといわれる物は大抵10秒程度でしょう? 
 
前後の関係も何も気にせずに、その切り取られた15秒だけを楽しんでいる人間に、文章を読んでその奥にあるものを想像することは難しいというか、そんなことしようと思ったことがない・・・みたいな状況にそりゃあなりますよね。
 
しかも、そういう短い動画を瞬間的に楽しむ癖がついているので、集中力もあんまりもたない。 M-1グランプリの4分の漫才を『長い。だるい。さっさとおもしろいこと言えばいいのに。』と電車の中で話す高校生の声をたまたま聞いたときにはとても驚きましたけど、そういうのが彼らのリアルなのだろうと考えています」
 
それでも映画やドラマを見る子どもたちだっているから、一部分を全部のようにとらえてはいけない……。と考えていた恵さんは、そういった子どもたちからも驚愕の事実を伝えられることになった。 
 
「映画見てきたーとか、昨日のドラマやばかったねという話をしている高校生たちの中に混ざって話を聞いてみると、ドラマを見ている子たちは録画やスマホでもう一度見られますみたいなアプリを利用していて、CMはもちろんのこと『話の進みがだるいなー』と思うところはスキップして見ているそうです。
 
 それでも、自分が見たいと思った数分はドラマに入り込んでいるようなので、見方がかなり違うなあと思いました。映画を見てきたという子の多くは、映画の途中でやはり『はじめのほうだるかった。』と述べており、その展開がなかなか進まないいわゆる『だるい』部分はスマホを触っていたようです。
 
 ぐっと1時間から2時間ほど作品の中に入り込むという経験はなかなかできていないのだなあと感じました。だから、本を読むかどうかの問題以前に、長時間何かの中にぐっと入り込むという体験ができないという問題があると私は考えています。
 
もはや、漫画も読めない子が多い。単行本の漫画を一気に読んでしまわずに、数回に分けて読むけど『しんど』みたいな子が多いので、そりゃあ本なんて読めないですよね。 
 
これは、私の個人的な意見ですけど、読書って、そのお話の中にのめり込むからこそ進むし、のめり込んでいるからこそ些細な表現から何かを嗅ぎつけたり、何かを感じ取れたりする物だと思うのです。
 
だから、その『のめり込み』が難しい子どもたちをつかまえて『本を読め』なんて指導をしても意味がないのではないかと考えているのですが……。」
 
そう言って恵さんはぐっと考え込む。彼女は、国語力の低下が叫ばれる現在の子どもたちとしっかり向き合いながら、彼らにあった『国語力回復』の方法を探そうとしているのだ。 
 
「スマホのアプリは便利な物が多いので、それを使うことが当然になっている学生たちは、そのアプリのせいで自分自身の能力が低下しているのかもしれないなんて全く考えない。
 
位置情報共有アプリの登場で、自分のいる場所を説明する能力を失い、地図アプリがあるので他人に道を聞くなんて事もできない。
 
国語力だけではなくて、コミュニケーション能力もきっと著しく低下しているのに、危機感はゼロ。でもだからって、彼らを叱るのはお門違いです」 苦悩する恵さんを、さらに憂うべき難問が襲う。
 取材/文 八幡那由多
 
 
 

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