いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。
2023年の記事ですが、大事な話なので再投稿します。
最近は話題になっているのではなく使いまくっている人も多いでしょうね。危険性ありますよ。
↓↓↓
最近話題のチャットGPT。
新聞でもニュースでも取り上げられている。
いわゆる対話型人工知能ということですが・・。
これの使用をめぐって、大学などが「論文作成の危険性」として警告または使用禁止を表明しています。
実にいろいろなことができるチャットGPTですが、一番得意なのが「文章作成能力」です。
ある程度の関連情報を与えると、すぐに論文を作ることができる人工知能です。
これ、大学の卒業論文とか、教授になるための論文に悪用されたら、もはや大学の意義はなくなります。
しかし、最新のチャットGPT4.0は、今までのバージョンが小学生並みの文章であったのに対して、大学生並みの文章が書けるといわれています。
そのチャットGPTが「ウインドウズパソコンに搭載」となれば、もう本人の論文なんだか、AIの促成論文なのか見分けがつきません。
このチャットGPTというのは、ウインドウズを作るMicrosoftが作ったチャット型人工知能で、将来的にはWindowsパソコンのWordやExcelに搭載される予定です。
現在でも、申請すれば、無料で使えるようですから、これは社会問題になるでしょう。
なにしろ、アホな日本の国会が「国会答弁用」に使うとか言っている。デマ太郎が活用するといってるぞ・・・・涙
あのさあ、国会答弁を人工知能にやらせてどうするんだよ。もう政治家もキャリア官僚もいらないってこどじゃない!?
つまり大学の教授も、国会議員も、役所の官僚も、学生も、民間企業も、人工知能に質問して答えを得る時代がすぐそこまできている。
これって、超危険だよね。
だって、Microsoftが作っているんだよ!?
あの、世界中でワクチン打って、人工肉作って、コオロギ食わせようとしているビル〇イツの会社だよ。
闇権力の中枢といっていいよ!
そこの作った人工知能に「専門家が頼る」時代になるんだよ。
つまり、人類はMicrosoftが作った人工知能に洗脳されるってことじゃない。(すでにGoogleに洗脳されているけど・・)
この人工知能に「悪いデータを混入」させたら、あらゆる情報が操作されて、人類は人工知能が出したデータを使った社会を作ろうとする。
もう、映画ターミネーターそのものじゃない。
やがて、人工知能と人類は戦うことになるのだろうか!?
大学では使用禁止↓
デマ太郎が推奨↓
チャットGPT、学生の利用に対策…上智大「論文使用なら厳格な対応」
読売新聞 【読売新聞社】
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質問に応じて自然な文章を作成する対話型AI(人工知能)「チャットGPT」を巡り、国内の大学が相次いで対策に乗り出した。リポートでの利用を制限したり、情報流出の危険性を学生に注意喚起したりする動きが広がっている。専門家は、教員側の対応が求められると指摘している。
上智大は3月27日、学生と教職員に対し、「成績評価における対応方針」を公式ウェブサイトで公表。リポートや学位論文でチャットGPTなどのAIが生成した文章や計算結果などを、教員の許可なく使うことを禁止した。AIが生成した文章を検知するソフトを使うなどして、論文などでの使用が判明した場合、「厳格な対応を行う」としている。
チャットGPTは米新興企業「オープンAI」が昨年11月に無料公開し、すでに世界で1億人以上が利用している。高い利便性の一方、AIの学習が不十分な分野では誤った内容で回答することがあるほか、学習データに著作権のある文章が含まれていた場合、著作権を侵害する可能性がある。また、企業や研究内容などの機密情報を書き込めば、その情報をAIが学び、外部に漏えいさせる恐れもある。
学生にAI自体の利用を禁止することはできないため、各大学の対応は、リポートでの使用制限や注意喚起が中心だ。
東京大は今月3日、他の対話型AIなども含めて「生成系AIについて」と題した文書を学内向けサイトに掲載。「リポートは学生本人の作成が前提。AIのみを用いて作成することはできない」などとした。
7日に行われた京都大の入学式では湊長博学長が、AI生成の論文には問題が多いと指摘。「文章を書くということは、非常にエネルギーを要する仕事だが、皆さんの精神力と思考力を鍛えてくれる」と新入生に語りかけた。
教員に対して対応を呼びかける動きもある。東北大は公式ウェブサイトで「留意事項」を提示。学生への注意喚起のほか、「演習課題やリポートを課す前に、AIがどう回答するか確認する」「教室で記述させる試験形式にする」など、課題の出し方や試験方法の見直しを促した。
金子元久・筑波大特命教授(高等教育論)は「単にリポートでの使用を禁止しても、学生が本当に使っていないかの判別は困難だ。リポートを提出させた上で口頭試問するなど、教員側の工夫がより一層必要になるだろう」と話した。









