いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットライフの船田です。
AIの暴走に歯止めをかけると、世界的権威がGoogleを退職。
まさに、「悪者がAIを悪用するのをどう防ぐか見当がつかない」状態でしょう。
私も、このままAIが暴走すると、わけがわからなくなると危険を感じます。
🗨️ #人工知能(AI)研究の第一人者として知られるヒントン氏が4月、Google社の副社長を辞任した。AI利用に伴うリスクについて公に警告するためだという。
— Sputnik 日本 (@sputnik_jp) May 2, 2023
ヒントン氏は、AI技術は新しい行動を学習する度に労働者を駆逐し、より脅威になるおそれがあると警告した。#今日のことば_Sputnik pic.twitter.com/I4irrFC4h9
AI研究の世界的権威が「グーグル」退職「規模をこれ以上拡大すべきでない」警鐘鳴らす
配信
AI研究の世界的権威がIT大手グーグルを退職したことを明らかにしました。 AI研究の第一人者で「AIのゴッドファーザー」と呼ばれるカナダ・トロント大学のジェフリー・ヒントン名誉教授は1日、自身のツイッターで、「AIの危険性について話すためにグーグルを退職した」と明らかにしました。
ヒントン氏はニューヨーク・タイムズに対し、AI技術の発達で、偽の画像や動画があふれ何が真実かわからなくなることに懸念を示しました。
またAIが翻訳者など人の仕事を奪ったり、自律的な兵器が作られたりする危険性について言及しています。
さらに「去年までグーグルはAI技術の『適切な管理者』だったが、いまはマイクロソフトと止めることができない開発競争を繰り広げている」と分析した上で、技術を制御できるかわかるまでは規模をこれ以上拡大すべきではないと警鐘を鳴らしています。
船田の関連記事





