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ハッピーダイエットの船田です。
1997年に上映された映画「タイタニック」
私も新婚当時、妻と狭い映画館で見てきました。
すでに公開のロングランも終盤でしたが、あまりに評判がいいので、狭い映画館だったけど、見てきたのです。
今のようにシネコンが無い時代でしたからね。
あれ、いまみたいな巨大なスクリーンで見たらすごいでしょうね!
いや、すごくよかったです。
わが家では映画館で見た後、良かったので、ビデオテープ(古ッ)で購入し、その後、DVDも購入しました。
映像は美しいし、ストーリーもよいし、まあ、悲しくも美しい映画なので、特に女性はしびれるでしょうね。
そのタイタニックが25年ぶりに復刻上映されています。以前も3Dで一度復刻上映されましたが、そうでもなかった。
今回は「アバター2」が公開されていることもあり、宣伝がうまくいったのでしょう。超満員で入場できない程だといいます。
だだねぇ。
この映画は2重に悲しくて、ストーリーも悲しいけど、事実が歪曲されて・・・、簡単に言えば「氷山にぶつかって沈没ではなく、魚雷で沈没した」という事実が悲しいね。
これは闇権力が、アメリカの連邦準備制度を作る時に、反対していた富豪3人を暗デスするためにやったこと。
まあ、闇っぽい背景を感じる映画だけど、作品は見ごたえありますよね。
いつまで再上映しているかわからないので、興味のある方はお早めにどうぞ。
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公開25周年を記念してリバイバル上映中のあの名作が、各所で満席続出の事態になっている。たとえばグランドシネマサンシャイン池袋のIMAX3D。当日にチケットを取ろうと思っても、まず不可能。2日前でこのように、ほぼ埋まっている状況である。
グランドシネマサンシャイン池袋のHPより TOHOシネマズ新宿でも、これが2日後の回。似たような、ほぼ完売状態だ。(同じく2/15昼の時点での2/17の回)
シネコンによっては一日一回の上映というところもあり、回数を限定しての公開。とはいえ新作ではないにもかかわらず、この反響は異例で、配給側や劇場側からもうれしい悲鳴が聞こえる。
この熱狂は日本だけではない。世界各国で、この『タイタニック:ジェームズ・キャメロン25周年3Dリマスター』は2/10に公開され、イギリス、韓国、イタリア、インド、インドネシア、マレーシア、香港、タイなどで週末ナンバーワンのヒットを記録。
北米でも3位となった。ちなみに日本では観客動員5位で初登場。それでも上記のとおり、「観たいけど観られない」人が続出しているようである。
海外の記事には「バレンタインデーにぴったり」というタイミングの良さを指摘するものもある。実際に日本で観た人の 「こんなにも心を動かされる映画は後にも先にもない」 という反応に代表されるように、25年前、アカデミー賞で作品賞など11部門を受賞(過去最多タイ)し、日本で洋画の歴代ナンバーワンヒットの地位を今も維持している名作への素直な賞賛で溢れている。 同時にこんなコメントも。
「ずっといつか映画館でやらないか〜って思ってたから、スクリーンで見れて夢叶った」 つまり公開時は劇場で観るチャンスはなかったものの、その後、DVDやテレビ放映、配信などで観て感動し、大きなスクリーンで体験したいと思っていた若い世代にアピールした部分も大きそう。






