いつもありがとうございます。
ハッピーダイエットの船田です。
本当にテレビというのは、
必要なことだけは避けて報道していますね。
今日は真面目に食糧危機の話を書きます。
今年の秋から
かなり厳しい食料不足が始まる予定です。
政府やメディアはまだ何も言いませんし、
直前になっても言わない可能性が高いと思います。
政府やメディアが食料不足を言うのは、
もはやスーパーの棚からいろんな食品が消えてからでしょう。
政府はむしろ食料不足を喜ぶと思います。
食糧が不足したら配給制にして国民を飼いならすことができますからね。
食糧が不足する理由は、
ブログには詳しく書きましたがポイントだけ書いておきます。
こちら↓
まずはC国の水害があります。
2020年に起きたC国の大水害は農地を壊滅させました。
またC国は太陽光パネルの多量な設置で、
農地に適した土地をだいぶ潰してしまったと言います。
14億人の胃袋を満たすため、
2020年からC国では果樹園などを潰して「穀物増産」の命令がでていました。
そして2021年にC国は世界中の穀物、
お米、小麦、トウモロコシを買い占めて地球上で流通する半分を備蓄しています。
当然、他の国の取り分がへりますよね。
だから穀物価格は上昇するしかないトレンドでした。
さらに、昨年から続いている原油高です。
世界は現代「石油文明」ですから原油価格の高騰はあらゆる商品の価格に悪影響です。
ほとんどの素材や原料に石油が使われていますし、
もちろん輸送費や電力も高騰しますし、農業だって肥料や農業資材が高騰します。
日本の農家は農業を続けるコストが高くなりすぎ、
高齢化も合わせて廃業する人が増えてくるのは当然の成り行きです。
C国の穀物買い占めと原油の高騰だけでもヤバいのに、
2020年から続く「コロリ感染予防政策」がじわじわと経済を痛めつけています。
まずは人手不足があります。
検査やコロワクの関係で自由な人の流れが出来なくなっています。
簡単に言えば農繁期の「季節労働者」を雇うことが出来ないですし、
物流の所でもロックダウンやコロワク政策で人手不足が深刻化しています。
日本でもずっと外食産業をイジメていましたが、
これは外食産業をイジメながら「第一次産業を潰していた」のです。
農業・漁業・畜産業・食品加工会社等、
飲食店が営業できないことにより、壊滅的な被害を受けています。
いちど会社や個人事業の食料生産者が廃業したら、
そう簡単に元の状態には戻れず、食材生産能力がガタ落ちになっているはずです。
そもそも日本は経済的な低迷により、
食糧の買い付けで外国に競り負けることが増えているようです。
その理由は日本は品質の基準が厳しく、
商品価格は買い叩くのに、やれ大きさが、形が、農薬が、品質がと、うるさいのです。
だからC国の「なんでもいいから高く買うよ」に負けています。
日本は「あらゆる品質基準を満たしたものを安く買い叩く」ので業者に煙たがれます。
だからファストフードのポテトが無くなったりするんです。
つまり日本は買い負けしているので、コンテナ船が来ないのですね。
その状態でロシアのウクライナ侵攻が始まりました。
ロシアとウクライナは全世界的に見ても有数の穀倉地帯なのです。
他の穀倉地帯は北米とアルゼンチン、
そしてC国とオーストラリア位でしょう。
ロシアとウクライナは全世界の小麦やトウモロコシの、
輸出額において1/3位は占めていると思っていいです。
そのロシアとウクライナが「穀物の輸出禁止」になりました。
日本は穀物の多くをアメリカから購入していますが、全世界的に不足するのは必至です。
小麦の輸入価格などは日本政府が決めていますが、
昨年4月に小麦価格が5%アップし、昨年10月に19%アップした。
そして今年の4月から「さらに17.3%アップ」します。
まだロシアとウクライナの影響がない状態で価格がアップします。
この1年半で小麦の輸入価格は1.5倍になりました。
そして今年の10月にはロシアとウクライナの影響をもろにかぶるでしょう。
一体いくら値上がりするのか予想もつきません。
さらに良くないニュースなのですが、
アメリカの穀物が今年は超不作になる可能性が高いのです。
西半分は雨が降らない為の不作で、
東半分は雨の降りすぎによる不作だと言います。
これはアメリカの政府が発表しているので、
その見通しはその通りになるしかないでしょうね・・・
さらにオーストラリアも洪水に見舞われていて、
農作物は大打撃を受けることがもう決まっています。
小麦の収穫は初夏ですから今年の分は取り戻せません。
つまり今年の秋以降、小麦は世界的に不足するのです。
ロシアとウクライナが輸出禁止、
C国は自国の人民に食べさせるので精一杯。
北米とオーストラリアが異常気象で不作が確定。
もはや日本には小麦など入ってこない可能性が高いです。
トウモロコシも不足するし、
大豆の大生産地であるアルゼンチンが輸出を止めています。
もはや日本人が頼れるのは日本の米だけですが、
減反政策をいまだに引きずっているので増産しません。
米が仮に豊作でも、
小麦とトウモロコシが無ければ米が不足するのは目に見えています。
そもそも、日本の食料は、
多くは小麦とトウモロコシが原料ですからね。
日本の食料で米は三位くらいです。
そのため今年の秋以降の食品は良くてかなり厳しい値上がり、
最悪の場合はパン・麺・加工食品がほとんど販売できない可能性があります。
そのため米の需要が増えるのは必至ですが、
そうなると「米不足」になるのは避けられないと思います。
今はまだ幸いにして春なので、
個人で出来る食糧増産を考えておいた方がいいです。
田畑をお持ちの方はぜひ増産してください。
できれば、葉野菜よりも米を始め、イモ類やカボチャ等の野菜がいいと思います。
もし親せきや友人に農家の方がいたら、
今年は「作付けを増やして」とアドバイスした方がいいです。
とにかく「炭水化物」が不足すると思います。
仮に今年の日本が冷夏になったら、目も当てられない状態になりかねません。
そして厳しい状況は今年だけではない可能性が高いです。
おそらくウクライナ侵攻は第三次世界大戦の始まりだと思います。
だから今までの第一次、第二次大戦を見ても、
やはり5年は続くと思っていた方がいいと思います。
そしてコロリは終わりが近いと思いますが、
形を変えたパンデミック詐欺は続くし、それに合わせてワクワク打ては続くと思います。
非常に厳しい未来予想です。
かなり暗い見通しを書いていますが、
どう考えても楽観的な状況ではないので嫌だけどお伝えしておきます。
そして、そんな状態の時に健康維持するにはどうしたらいいか?
それも少しお伝えしようと思います。
少なくとも米が主食となるのは間違いないです。
現代の栄養学的には米は糖質ですから「栄養失調」になるしかない事態ですね・・・。
そこで大事なことは玄米を主食にして、
大豆製品をセットにして食べることが大事です。
和食なら味噌汁とセットにすることです。
これは米と豆のアミノ酸を3倍有効に使う優れた知恵です。
豆はタンパク質も豊富なのですが、
アミノ酸バランスが悪いため、米を一緒に食べると栄養の吸収率が上がります。
米と豆をちゃんと食べることが基本です。
そしてそのセットで不足するのがカルシウムですが、これはゴマを使いましょう。
だから米と味噌とゴマは備蓄しておいた方がいいです。
もちろん葉野菜にもカルシウムは含まれますが、備蓄ができるゴマは優れものです。
味噌がいいのはアミノ酸バランスが良いのと同時に、
動物性食品にしか含まれないビタミンB12が入っていることです。
酵母の働きで熟成する時に出てくるそうです。
そして、塩が含まれるので、意識して塩を食べる必要がありません。
そのため、できれば品質と原料のよい味噌を買っておくといいです。
これは宮沢賢治の「雨にもまけず」に書かれている明治時代の健康法でしょう。
アメニモマケズの詩にには、
「一日に玄米4合と味噌と少しの野菜を食べ」と書かれています。
これが日本人として健康を保つ最低限必要な食事だと思います。
これにゴマや魚介類などを入れると、より栄養価が良くなると思います。
当然、食べられる野草なども学んでおくといいですね。
これからサバイバル時代が始まりますが、
人間は時々厳しい状況にならないと感謝を忘れます。
だから人間として初心に戻るつもりで、
これからの時代を迎える心の準備をしようと思います。
なお、米中心の健康ダイエットについては、
「最高に免疫力を上げるダイエット法」5冊セットにもっと詳しく書かれています。
これからの時代は、必須の方法だと思いますよ。
ダイエットコーチでは、そのような方法も詳しくお教えします。
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もともとダイエットコーチには、
船田と月一回の電話相談と、毎日のライン応答がついています。
全員が決まった方法を実践するのではなく、
個別の生活習慣アンケートと食事写真からアドバイスします。
必要なサプリのアドバイスもするし、
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また、ただ痩せるということではなく、
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そして「コロワク打ってしまった」方にも対応したいと思います。
これらの場合は短期間では難しいので1年コースがお勧めです。
いずれにしても、これから次の感染症がやってくるでしょう。
コロリはそろそろ終了だと思っていますが、次のもっとヤバいのが来る。
予想としては「出血熱系パンデミック詐欺」です。
他の感染症も出てくるかもしれませんが、いずれにしてもデス率の高いやつでしょう。
コロワクで免疫力を低下させておいて、
デス率の高い感染症で人口を減らすことを狙っています。
厚生労働省が自治体にむけて、
「広域火葬計画の策定について」の通達を出しています。
これは大震災等で火葬が間に合わない時に出される通達。
つまり、火葬場が処理しきれなくなるので、広域で対応するという物です。
もはや政府は知っているのですね。
ウクライナでも感染症の研究施設があったようですし、
C国でも研究していて、どちらも「アメリカ政府」が関係しています。
ただでさえ感染症パンデミック詐欺が来るのに、
今年の場合は食料品価格のインフレとエネルギー危機もありそうです。
本格的な食糧危機は来年あたりからだと思いますが、
今年もいろいろと価格が上がったり欠品したりすると思います。
だから「食生活の見直しは必須!」だと思います。
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