いつもありがとうございます。
ハッピー☆ダイエットライフの船田です。
過去記事から再投稿です。
お盆の時期にちょうどいい話題です。
8月13日がお盆の迎え火。
8月16日がお盆の送り火となっています。
15日には終戦記念日もあり、ご先祖様に手を合わせることが多い時期ですね。
じつはダイエットにもご先祖様が関係してくる部分があります。
それがスピリチュアルダイエットの部分で、特に両親や祖父母との関係があるのです。
そして意外なことに、先の戦争も関係していると思います。
第二次大戦とも太平洋戦争とも大東亜戦争ともいわれる、約80年前の戦争です。
先日新聞に記事があったので、「野火」という映画を観ました。
フィリピンのレイテ島で経験した戦闘と飢餓との戦いを描いた実話です。
テーマのひとつとしては、人肉を食べたかどうかという話で・・・。
戦争で亡くなった日本人310万人の中で兵隊の戦没者は230万人といわれています。
大変な人数が亡くなったわけですが、実は戦闘ではなく病死や餓死で亡くなった方が多かったといわれています。
「野火」という映画にしても、戦闘よりも飢えがテーマでした。
私は妻とDVDで観たのですが、感想としては、「これはカルマになるよね・・」という感覚。
ご本人の魂としてもそうですが、日本人全体としてもあるだろうと思います。
戦争で生き残った方も、戦中戦後は飢えとの戦いであったと思うし、さぞ辛かったと思います。
私の両親は栃木県の田舎に住んでいましたが、幼い頃に戦争時代を経験しています。
子供の仕事は小川や沼地で魚を採ってくることでしたし、紙さえないのでトイレの後は葉っぱだったと聞いています。
農家でさえ、食べる物が無かったのです。
今では食べることもないですが、サツマイモや里芋の葉っぱや茎まで食べたと聞きました。
食べ盛りの育ちざかりに、そんなひもじい思いをしていたのです。
その後、高度経済成長が始まり、食生活が豊かになってきたら、その反動は来るに決まっています。
私の両親もご飯粒をひとつも残しませんし、私もそうやって言い聞かされて育ちました。
ご飯を好き嫌いして残す子供は家から出ていけといわれて育ったのです。
いまとは事情が違うとはいえ、これは当然でしょうね・・・。
育ち盛りの頃に食べ物がなくて、兄弟でおかずを奪い合って食べたと聞かされています。
私の父は8人兄弟の5番目です。
長男と次男は戦争に行って亡くなったと聞いています。
子供の頃の考え方や行動は、大人になっても基本的には変わりません。
物を大切にする考え方が深く心に根ざしているので、食事を残すなんて怒りの対象でしょう。
だから絶対に食べ物を残しません。
そして、それを子供にも教えたのは当然だと思います。
だから食事を残すと怒られたのです。
学校給食でも残すなんて許されませんでした。
私はいま60歳で、両親の世代は80歳超えていますから、戦争の時は少年少女です。
おそらく日本人全体として、この80年前の経験が深く心に根ざしていると思います。
だから日本人は必死になって食生活を改善してきたのでしょう。
食べ物に困らない時代になっても、美味しい物をたくさん食べるのが幸せだと思うのは当然だと思います。
また、戦争については日本が侵略したという教育がなされているせいで、日本人の若者は先祖を敬うことができないでいるように思います。
日本の戦争が侵略であれば、自分の祖父母世代は侵略者ということになります。
すると自分は他国を侵略した人の子孫となるので、これでは幸せになったら罰があたりそうです。
しかし、ですよ。
私は歴史も勉強しましたが、日本の戦争は侵略ではありません。
日本の戦いは自衛の戦争であり、本当に侵略していたのは欧米諸国の方です。
欧米の日本への侵略は、もう400年前から始まっていることです。
日本の歴史は、ある意味では他国からの侵略をいかに防ぐかで出来ていると言っていいです。
日本は80年前の戦争に負けたせいで、勝利国であり、国際連合の常任理事国に、侵略国家の烙印を押されてしまいました。
つまり負けたのでいじめられているのです。
戦後80年たっても、日本はアメリカの軍隊に守られているので、まだ何も言えないのですね。
じつは80~70年前の日本の歴史が、現代の日本人のメンタルと体型を決めている部分がある。
私はそう思っています。
しかし、本当の日本は誇り高く、気高い民族だと思っています。
なにしろ、日本人以外の有色人種はすべて欧米の植民地になっていたのです。
その日本人が、当時も今も世界最高の国力があるアメリカと4年も戦ったわけですよ。
つまり、80年前の日本は、すでに世界第二位の国力を持っていたことになるのです。
事実、東南アジア諸国を植民地としていたイギリス・オランダ・アメリカの軍隊を一瞬で蹴散らしてしまったのですから。
日露戦争ではロシアと戦って判定勝ちになっていますからね。
これも日本が植民地にならないための自衛戦争です。
だから東南アジア諸国は、みな当時の日本を尊敬しています。
それなのに、とうの日本は自虐的で、日本は悪い国だといまだに言っているので悲しいですね。
私たちの祖父母は侵略者ではありません。
日本を守るため、有色人種の自由と独立のために命を賭けて戦った英雄なのです。
だから、先祖を尊敬していいし、自分も劣等感を感じる必要はないのです。
でも、もうそろそろ、戦中戦後のカルマから抜け出してもいいと思いますけどね。
まあ、歴史の話はこのくらいにして、ダイエットの話にもどりましょう。
つまり、ダイエットには祖父母や両親から受け継いだ文化の影響が大きいということです。
これは、食事を残すなというだけのことではなく、自分自身は何者なのかというアイデンティティの問題ですね。
その部分に、先祖や両親が深くかかわっているのです。
だから、本当にダイエットを成功させて幸せになりたいならば自分を知る必要があります。
ダイエットが上手く出来ない方は、自分の本心が分かっていません。
自分が心の奥の方で、本当は何を考えているのかということを知らないとダメです。
どんなダイエットも成功しないと思う方、けっこういますよね?
そんな方は、ダイエットの方法論ではなく、心の問題で痩せないのだと気づいてください。
お盆は実家の両親や先祖と対話することも多いでしょう。
ぜひ昔話に花をさかせて、自分の幼少時代はどうだったか聞いてみるといいですよ。
その話が、自分を客観的に知ることになり、いつも自分で考えている自分と合っているかどうか?
そこが自分を知るきっかけになると思います。
今年は帰省できないかもしれませんが、電話でもお話はできます。
幼少時の言動を知ることは、あなたのダイエットと幸福に深い関係があるのです。
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