50歳で逆転する男女の健康と痩せる仕組みとは何か? | 心と体を健康にするダイエット法

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危機の時代に免疫力を上げて健康に生きてゆきたい。そんな中高年のダイエットは健康法と美容法とアンチエイジングを兼ねた方法が必須です。過食と体調不良を改善して楽しく続けることのできるダイエット法を提案しています。

いつもありがとうございます。
ハッピー☆ダイエットライフの船田です。

大事な話なので再投稿です。


食べないダイエットをしてもリバウンドが待っています。

しかし、ダイエットしなければ生活習慣病がまっています。


止めたらリバウンドするのだから、止めないでいいダイエットがいいですね。

それが、食品を選ぶ方法です。

女性の場合、45歳から50歳で体の代謝状態が大きく変わります。

男性は30代から病気のリスクが高いのですが、


50歳を過ぎると、女性も病気リスクは急上昇してしまうのです。


実は、女性の場合、女性ホルモンが女性の健康を徹底的に守っているのです。男性には無い仕組みです。


しかし、更年期以降に女性ホルモンが激減し、女性は大変な衝撃を受けるのですね。




食べないダイエットの前にやること


ちゃんと食べていますか?
食べないダイエットは悲劇が待っています!

よく、ダイエットというと「食べない」ことを意味します。
または、「食べることを減らす」ことを考えていると思うのです。

確かに、食べすぎは太るので、そのように考えるのが普通です。
しかし、「食べなければ痩せる」というのは、はっきり言えば間違いです。

ただし、24歳までの方は、食べないだけで痩せる可能性も高いですが、後から怖いことになりがちです・・。

実際は、食べないことにより「やつれる」というのが事実です。

しかし、病気や特殊な状況によってやつれている場合は、このあと「死」が訪れます。

「食べられない状況」が続けば、衰弱することになりますね。

しかし、特殊な状況でないのに、無理やり「やつれて痩せた」場合は、リバウンドします。

リバウンドなら、まだいいほうで、場合によっては過食症になりかねません。
ダイエットを意識して、無理やり「食べない」ダイエットをした場合は必ずそうなるのです。

まあ、これは極端な話ですが、食事を無理やり減らすというのは、そういうことです。

だからダイエットは短期間しか出来ないし、リバウンドがつきもの・・・と言われるのです。

でも、私の考えているダイエットは違います。
ダイエットは楽しいものだし、ずっと続けられるものだし、ガマンするものでもありません。

そりゃあ、そうは言っても、長い人生ですから、多少の体重変動はあると思います。

でも、基本的に「ダイエットは生活習慣」として、毎日の生活そのものだと思っています。

私のダイエット法で、一番の特徴は「あまりガマンの必要がない」ことでしょう。

はっきりいって、空腹をガマンするとか、食欲をガマンするなんて、絶対できません(笑)

私は食いしん坊ですし、空腹をガマンしながら仕事は出来ません・・。

空腹になると、体にチカラが入らないし、頭が回らないし、フラフラしてダメです。

この状態を続けてダイエットするなら無駄な努力はしません。
しかしデブのまま楽しく食事をして、空腹感とは無縁の生活をしたら心筋梗塞で倒れる・・。

まあ、そういうことになるでしょう。
脳にくるか心臓にくるか、40代後半になれば、いつ倒れてもおかしくありません。

たぶん、私は心臓の方だと思います。
太っていたときは、つねに中性脂肪・コレステロール値が高い状態でした。

そして、心臓のあたりが時々「チクチク」と痛かったです。(怖かった・・)

私の場合、BMIが22を超えると、心臓近辺が痛み出しました。

標準体重を超えた状態だと男性はキケンですね。
女性はホルモンで守られているから意外と大丈夫ですが、更年期以降がヤバイですよ・・。

女性はエストロゲンというホルモンの影響で、皮下脂肪が多くなります。
男性は、皮下脂肪ではなく、内臓脂肪が多くなるからリンゴ体型になってキケンなんです。

ところが、女性も更年期でホルモンバランスが崩れてくるとタイヘンです。
いままでエストロゲンで守られていた内臓が、男性同様にキケンな状態になるからです。

いままで、太っていても見た目がちょっと・・、だけだった「女性のあなた」
45歳を過ぎたら、男性とちがって、一気に生活習慣病のリスクが高くなりますから注意です!

男性は、若いときから、徐々に生活習慣病のリスクが高まります。
女性は更年期以降、「突然に」、自分のカラダがヤバイ状態だと悟ることになりますよ。

これが男女の違いです。
女性の場合、更年期以降、「カラダの仕組み」が変わりますから注意してください。

つまり、BMIが22って、標準体重に近いのですが、場合によってはキケンな領域です。

むしろ、BMIが21台になるとスッキリして、痛みもありませんしカラダが軽いですね。

だから、国が定めた標準体重などあまり信じられません。

まあ、私も毎日ダイエット生活をしているのは事実です。
しかし、空腹に耐えることもなければ、食欲をガマンすることもまったくありません。

だから、ダイエットは「楽しく続ける」し「ガマンをしない」となるのです。

ようは、「何を食べるか」、「何を食べないか」を知っているということです。

でも、考えてみれば、700gのゴハンというのは、「1155キロカロリー」しかないのです。

でも、ベーカリーでクロワッサンを5個食べると、1130キロキロカロリーになります。

あの、ふわふわでサクサクのクロワッサンに、カフェラテでもつけると1250になります。

ご飯をお腹いっぱい食べても、意外とカロリーは低いのです。
私からすれば、現代人は、わざわざ太るものを選んで食べているように見えますね。

こういう、数字のマジックというか、カロリーの落とし穴があります。
だから、お腹いっぱい食べても低カロリーにできるし、空腹をガマンする必要はないんです。

でも、カロリーを抑えるからといって、こんにゃくとか野菜だけ・・みたいのはダメです。

これでは体に必要な栄養素をまかなえませんから、強烈なリバウンドが待っています。

みんな、これで失敗するんです。
本当は、ダイエットなんか、カンタンだと思います。

ダイエットに必要なのは、知識と行動力、そして「決意」だけです。
必要な知識は私がお伝えできますので、あとは「行動力」と「決意」だけです。

ぜひ、楽しいダイエットライフを実践しましょう。
ほんの「小さな決意」と、「ささやかな行動力」が、あなたの人生を変えるのです!


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