先日誕生日を迎え、
メッセージをたくさんいただきました![]()
嬉しかった〜〜〜ありがとうございます♡
ディズニーランドで書いてもらった誕生日シール♡嬉しい。
私、いつのころからか
誕生日を迎えるのが億劫になっていました。
年齢を重ねるのが嫌とか
そういうのではなく
それは
毎年、自分の「冷たさ」を見るのが嫌だったから。
私は小さい頃から「冷たい」
「優しさが足りない」って
言われることがあって
わたしは冷たいやつだから、その言動が人を不快にさせる。
だからダメだと強く思っていました。(設定してた)
そして人とコミュニケーションを取ることがとても怖かった。
設定通りに不快にさせないように、本当はワイワイしたくても一定の距離を取ることで「相手を大切にする」という表現をしていました。
この記事にも冷たさの事は書いた。
↓↓
人懐っこくなれないし、気の利いた言葉も返せない。
ハッキリと言ってしまって場が白けることも多々あった。
思いはあるし涙もろいけど、言葉で表現することが下手。
自分のことをそんな風に思っていました。
誕生日は特に、祝ってもらうことは嬉しい![]()
でも、例えばメッセージなどを返すときに私の「ありがとう」の表現がちゃんと伝わるのだろうか?
文章って感情が伝わりにくいから「正しく届くか?」とずっと怖さがあった。
嬉しいし、受け取っている。
でもその嬉しさは決して
「きゃー!嬉しい〜〜![]()
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」という感じではなくて
とても「じわっ」としたもの。
嬉しい気持ちは確かにあるのに
どうしても途中でしんどくなってしまう。。。
うまく言葉が浮かばなくてもどかしかった。
冷たいのがダメだから、
相手にわかりやすい「カタチ」で表現しようと頑張ってみたり。
1人1人に時間を使って丁寧に優しく対応しようとしてみたり。
気持ちはあるのに
どうしてうまく表現できないんだろう…
面倒に感じてしまうんだろう…
気持ちが弱いからかな??
とか責めたり悩んだり。
だから誕生日を迎えるたびに
ただ受け取ることより「ちゃんと気持ちを言葉で返すこと」が
頭での不安の多くを占めていて、いつの間にか苦痛にさえなっていた。
それは「私は冷たい人間で、人を不快にさせる」という設定があったから。
てっきりいかれ帽子屋(マッドハッター)と同じ誕生日だと思っていたら、この表示は帽子の「価格」だった笑。
気持ちを丁寧に見ていけば、
嬉しいし、気持ちを受け取っているし「ありがとう」を伝えたい。
ただ、苦しかったのは
私の内側では「じわっとした」あたたかい気持ちが湧いているのに
誤解のない様に確実に伝わる様に
それを「テンション高くハッキリ嬉しさを伝えなければいけない」というのが苦痛だとわかった。
これは「冷たさは悪いもの」から来ている表現なんだけど、
でももう、「相手に確実に伝わりそうなテンション」自体、苦しいならしなくてもいいことかと思った。
言葉や絵文字での表現で思いの奥行きが伝わらず、空回りしたり誤解されることを恐れ、そもそもの「気持ちを受け取る」ことが億劫になるというのが嫌だ。
そこで無理したり克服したりするよりも、
私は私のできる範囲で、できるタイミングで自分の思いを表現していこうと思えた。
そして今年は、素直に受け取ることができた自分に対しても嬉しかった♡
私の誕生日とみんなの誕生日じゃない日を祝いました♡嬉しかったなぁ〜トランプのチョコが可愛い♡
心地よい繋がり方はそれぞれあるし
相手に伝わる様に表現したい、その気持ちがいつの間にか「伝わらなければダメ」に変換されてしまうときがある。
「相手を大切にしたい」「繋がりたい」から出発してたのに見失ってしまうときがある。
そこで「自分の範囲を超えてないか(克服・変形になってないか)」と自分に問う、チェックすることは自分も相手も大切にする秘訣と思う。
それには、まず自分自身が自分の領域・範囲を知ることが第一歩で
その次に他人との違いが間違いではないことを知るのが二歩目。
ダメだし、克服しない、安心して自分らしく生きる方法をオンラインセミナーではお伝えしていきます。
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