続きです。
個人セッションでは、
ブログに書いてない実体験の方を
多く話していて、
対話の中で私の経験との共通点が
でてくると、その頃を思い出し
あの時どう考えていたかな?と
帰ってからノートに書いたり
旦那さんに話したりしていました。
明らめることが怖い
丸裸の自分を直視できない
等身大の自分を見たくない
のはなぜか??
それは、
本当の私はこんなんじゃない!と
理想への可能性(幻)を残しておきたいから。
(これは仮の姿なんです!)
そうしておくことで、
傷つかなくて済む。
人のせいにしておける。
めんどくさくなくて済む。
んだけど、
なんでこれは本当の姿じゃない
って思いたかったか?と言えば、
勝ちたかったから。
すごく見られたかったから。
という勝ち負けの世界。
誰かと比較した世界。
【宇宙レベルで人生の設定変更セミナー③】いい加減コントロールできないことに気づこう。
で、これが苦しいから
やめたいはず![]()
やめられないのは
負けることへの恐怖だと
思うんですけど、それは
勝ち負けも
優越感・劣等感もない感覚を
知らないからその先が怖いのは
しょうがなくて
グッと握りしめていたいのを
ふわっと脱力する勇気。
お風呂に入ったり
カフェでホッとしたり
好きな音楽聴いたり
自然の中に身を置いてみたり
心地よくリラックスするのも
優越感のためじゃなくて
体の感覚そのものが
思考の脱力の助けになるんです。
勝ち負けをやめたいなら、まずは
自分から比較を止めると決意する。
戦いのリング(土俵)から降りると決める。
ということは、
勝ち負け・比較をしない
=自分だけを見る(明らめる)
↑やっぱりここしか
扉がないと思うんですよね。
変化させない状態=安心
としてしまわないで
うっすら気づいているのなら、
ちゃんと見る勇気を
私は後押ししたいです。
ダサい自分
かっこ悪い自分
ずるい自分
計算してた自分
損得で判断していた自分
人のせいにしてきた自分
見ないふりしてきた自分
逃げてた自分
すごいってアピール(勝ち)したい自分
先延ばしにしてきた自分
いい人でいたかった自分
できる人でいたかった自分
大きく見せようとしていた自分
打算で選んでた自分
認められたかった自分
全部自分だから。
持っていたままでいいんです。
持ってるな〜って知るだけでいい。
持ってるのが負けじゃないです。
持ってると重いので
捨てたいけれど捨てられない
理由は次に続きます。
個人セッションでは、
私が経験してきたことを
具体的にお話させていただきながら
「今」のあなたに合わせた視点で
自分で選んでいく「在り方」を
伝えていきます♡
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