自分が思っている完璧
って何?幻じゃないか?という疑い。
そして向上心はあっていいけれど
今の自分を明らかに見れないと
「私は足りない人間である」と
強力にマインドセットされると
デザインの仕事を通して
気づくことができました。
続きです。
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完璧とは?と考えた時に
出てきた言葉は、
・全て把握できた状態
・コントロールされた状態
だったんですが、
かつてはさらに
相手の反応まで
全て把握できた状態
コントロールされた状態
というのがありました・・・!
(絶望)
なので、
完璧にできるようになるまで、人前で見せたくない。とか
完璧な理解できてないと、発言してはならない。とか
〇〇をわかってないと、好きとは言えない。とか
一人でやらなければできたとは言えない。とか
思っていたし、最初の1歩が重く、
経験が増えないから、
進歩しないだけのことだったし、
相手の反応が、私の思った通りの反応じゃないと怖かったんですね。
できない自分は価値がないと思っていたので、
そのポンコツがバレないように一生懸命でした![]()
重いわ、それは・・・笑
で、ここは本当に鏡のような、
コントロールをかけてくる人に
何人も出会い自分を見つめることが
できたのです。
抜けていない人生の課題は、
形を変えてやってきますね![]()
どんな感じだったかというと、
私がその人より
・良いアイディアを出す
・他の人から認められる
・別の人と楽しく話していたりする
と、機嫌が悪くなります。
自分の思考の範囲外のことは怖いので、
コントロールをかけてきます。
その方法は
「正しさ」を主張する。
自分が合っている
=相手が間違っている
という構図にしかならず、
そうなると当然ながら
「より良い方向にいくにはどうすればいいか?」
という肝心の話を全くすることができません。
↑これらは私もそうだったから
自分を見ているようでムキになったりしたし
でも「正・誤」の世界、
「勝ち負け」の世界はやっぱり苦しいと
痛いほど感じることができました。
(まだ言葉にはできなかったけど)
私は、
より良い表現を追求したいだけで
正しいか間違っているかは関係ない。
高すぎる条件や基準で苦しくなる、
そしてそれを強要されると
私の中の完璧主義意識が
ガラガラと崩壊していきました。
続く・・・
完璧主義からの設定変更③正しい・間違っているを超えた先にあるもの
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