こんにちは、高井咲友莉です。
「魔法の〜」とか、
「すぐに叶う、稼げる」とか、
そうした
“マーケティングっぽい”
ことばが廃れてきた
(というか、やっと
疑われてきたように感じる)
今だからこそ、
きっと響くかもしれない話を
書いてみたいと思います。
▲ 吉方位先にて:
紅葉も終わりごろ・・ですが、
息子が素敵なアングルで
写真を撮ってくれました✨
彼の口癖はいつも、
「ママの思い出を撮ったよ」
です笑、小1にして
おそろしい(いい意味で)表現力![]()
さて、きっと
わたしと同じようなことを
感じている人は
少なくない、と思って
書いていきたいと思います。
🟡コツコツと
積み重ね続けること
🟡方向性を定めて
(ゴールを決めて)、
言語化して、
実践や行動を
積み重ねていくこと
🟡何よりも、
営業力とプレゼン力を
高めること
主に、
ビジネスに焦点を当てて
“うまくいっている人、
いや、正確には
うまくいき「続けている」人”
の特徴って これだよな、
というものを
わたしなりに、
3つに絞って書き出しました。
1つめと2つめは、
「積み重ねる」系です。
きっと多くの人が、
めんどくさがって、
勝手に途中で辞めるので
続けている人は、
自然とうまくいく、
みたいな分野の話です。
『努力は裏切らない』
という表現、
ありますよね。
これ、本当で、
積み重ねた努力って、
何事も
裏切らないどころか、
未来に永く続く
「資産」として
取り組んだ人たちに
プラスや恩恵を
降り注ぎ続けてくれる、
わたしはそう、
感じています。
3つめに関しては、
とてもビジネス的な
表現に見えるかもしれませんが
人間関係の構築とか、
別にビジネスという
ジャンルじゃなくても、
どこでも役立つ力だと
思っています。
冒頭に、
わざわざマーケティングという
ことばを使ったのも、
まさに、ここに
紐づけるためだったりします。
ビジネスで
マーケティングを
取り入れるときって、
きっと
「売り上げを上げたい」
「お金を稼ぎたい」
ときかと思います。
でも、マーケティング、
たとえば、
広告にお金をかけて
結果、収支がマイナスで
終わっているパターンって
少なくないと思うのです。
(それを悩みや
困ったこととして
ご相談いただいたことも
これまでに、あります〜)
ここで、
結果が出ている人と
出ない人(マイナス)との
違いがあるとすれば、
それこそが
🟡営業力があるか否か
🟡プレゼン力が高いか低いか
だな、って感じています。
営業力やプレゼン力が
ある場合に、
そこに広告などの
マーケティングをプラスすると
さらに大きな結果が出せる、
みたいなイメージが、
わたしには、あります。
と言いますのも、
まず、わたし自身は、
広告にお金をかけたことが
ないことと、
(起業したてのころ、
試験的に、数千円単位で
試したことはあったのですが、
全然、結果と関係しなかったので
すぐにやめました笑)
広告をかけて
大きな結果(売上)を
出している人たちを
観察していると、
結局、その前に
大前提として、
「営業力」や
「プレゼン力」が
そもそも高いよな、と
思うからです。
わたし自身については、
特に、営業力も
プレゼン力も
高いと思ったことは、
自分では全く無いのですが、
ただ、特に対面で
何か提案をさせていただくと、
ほとんど100%に近い形で
契約へと進むことが多いため、
成約率が高い、と
評価いただくことが多く、
じゃあ、何をやっているか?
といえば、
目の前の人のことを
全力を超える勢いで考えて、
その人にとって
最もプラスが受け取れるような
内容を話している
だけなのです。
これって、もしかしたら
見方や切り口を変えたら、
営業とプレゼンを
やっている、
ってことになるのか?
と、今は分析しています。
(でも、わたし自身に
いわゆる“営業”をしている
感覚がなかったので、
つながっていなかっただけ?
と、今は思っています。
“プレゼンしてる”は、
営業に比べると、
そう言われてみれば
そうかな、という感じです)
ただ、同時に、
「営業」そして
「プレゼン」もでしょうか。
苦手意識を
お持ちだったり、
こうしたことば自体を
嫌っていたり、
抵抗感があったりする人が
多い氣がしています。
でも、それはきっと
「営業」や
「プレゼン」を
必要以上に
難しく捉えていたり
考えているからでは
ないかな?
と、個人的には
感じています。
上にも書きましたが、
わたしにとっては、
目の前の人のことを
全力を超える勢いで考えて、
その人にとって
最もプラスが受け取れるような
内容を話している
なんです。
これって、たとえば、
お子さんが
いらっしゃる方なら、
お子さんに対して
そういう風にしたいと
自然に思いやすいこと
ではないかな?
と思いますが、
いかがでしょうか。
子どもがいない方でも、
たとえば、
大切な友人のためにだったら
普通にやることでは
ないでしょうか?
それを、
「営業」「プレゼン」
と言うから、
何か難しい感じがする
のではないかなーと
思っています。
かつて、
大学生だったときに、
携帯販売の
スポット派遣を
バイトでやっていたのですが、
上記とまったく同じ
スタンスで機種提案をしていて、
普通に購入いただいてました。
“売ろう”って
思っていないんです。
結果的に売れるのですが、
「この目の前の方が、
(店舗からしたらお客様が)
きっと長く持つだろう携帯、
どれを持ったら
ライフスタイル的に
最も適切なんだろう?」とか、
その方は
自分でことばにはしないけれど
「お歳を召されているから、
ちょっと大きい文字を選択できる
機種中心に、
あとは生活スタイル的に
必要そうだろう機能が
入ってるもので・・
その上で、お好きなデザインとか
色のものを提案してみよう」とか、
そんなことをやっていると
普通にお手にとって(=売れた)
いただけました。
多分、相手が家族だったら
みなさん、同じことを
されるんじゃないかと思います。
それを、妙に
「ビジネス」
「営業」
「プレゼン」
って意識しすぎるので、
力みが入って
うまくいかなかったり、
難しく感じて
苦手意識を持ってしまう
のではないかな、
なんて、フト思った、
自分なりに分析したことを
本日はシェアしてみました![]()
いつもお読みいただき、
ありがとうございます!
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