じぶんをごまかし続けて、じぶんが見えなくなっていく。 | “Individualistic”唯一無二の人生創造を楽しもう!

“Individualistic”唯一無二の人生創造を楽しもう!

“本来の・唯一無二の自分自身”を生きよう。

自分と心底つながって、自分を生きる。

自分のニーズは
誰よりも自分がキャッチして
不要なものは「解き放ち」、

自由に(再)選択して、
自分の世界を創っていこう✨


高井佐友里です。



今日、氣づいたことがあったのです。


『なんて わたしは、

じぶんを
「ごまかす」のが上手だったんだろう!』




上手すぎてですね、

ごまかしていること=本当の氣持ちだと
ずーっと思い込んでいたんだと、氣づきました。



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わたしは幼い頃から、

ずっとずっと、泣きませんでした。


自然と涙が出ない。


不自然なコトだな、と思っていましたが
特に困ったことも起きないので

あまりそこにフォーカスしてきませんでした。



だけど、



昨年の9月くらいから、

人によって泣かせてもらう機会が増え、



どれだけ泣くことを我慢してきたのか



今になって、思い知らされています。

(もちろん、良い意味で)




でね、去年の9月に

どうやらそうらしい・・と氣づき、



しかし それからもずっと、

泣くことはなく。


泣こう、って思っても泣けないし

無理に泣いても
ワザとらしくて、じぶんに引いてしまう。


冷めてしまう、というか。





そうしているうちに先日、

じぶんのことを観てもらう機会があり。



そうとう泣かずにがんばってきた。



そのことを、初めて受け容れられるかも、

って思わせてもらいました。





わたしの中で、

感覚に乖離があったのです。



◎すごく、がんばったよ!
これは、わたしじゃないと出来なかった。



◎全然、まだまだもっと、出来たでしょ!


上は、ちょっと傲慢な感じで
他人に認めてもらいたい感じ。
同時に、特別さを主張してて、他を否認してる。

下は、じぶんのがんばりを否定してて、
がんばったなんて言えないよ、こんなんじゃ!
って、言ってる感じ。




真ん中が、ない感じです。




そのときのベストは尽くしたし、
尽くしたことを、心から認めるコト。

そして結果もニュートラルに受け取る。
そのまんまの結果を受け取る。
判断せず淡々と、受け容れる感じ。


真ん中って、こんな↑感じ。




でも、私には真ん中がなくて、

いつも「じぶん」か「じぶん以外の他者」を
無き者=否定・否認していたのです。




この、
『否定』や『否認』をベースにした生き方、

これを撲滅するコトが、
今年のわたしのテーマになりそうです。



言葉を変えれば、やはり『統合』。



否定や否認がなくなったとき

すべてがマルっと統合される。



そして、すべてがうまくいく。



そういうイメージでいます。





この辺りを徹底的に扱うプログラムを、

今年の5月から開始します。


ぜひぜひ、詳しいお知らせを

楽しみにしていてくださいね
はーとはーと