佐友里です。
「どうして、
あの人は分かってくれないんだろう」
「なんで、あの人は、ああなの?!
」「ふつう、もうちょっと空氣よむでしょ」
「こちらの氣持ち、
汲み取るとか、ないわけ?!」
あらゆる対人関係において、
こんな風に感じること、ありませんか?
そんなときの解決法、
有用な考え方、
モノの観かたを、書いていきますね

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相手に対しての不満、怒り―。
私たちの心を捉えて、離さない感情です。
もう、ほんとにひたすらムカムカしたり、
そんな自分に対して
「あんなやつのためにムカムカするなんて・・・
時間がもったいない!こんな自分もイヤだ!」と、
自分を責めてしまうことも、ありますよね。
なにせ、モヤモヤ。
なにせ、スッキリしない。
そんなときは、改めて
【相手をよく、観察してみてください】。
嫌なんですよ、そんなこと。
心理的には、とても嫌な作業です。
しかし、もしあなたが、
『現実を解決したいならば』、
それはもう、相手に対して、
“私はあなたのこと、何も知らない”前提で。
姿かたちはヤツだけど、
まったくの“別人”が、目の前にいると思って。
よくよく、【観察してみてください】。
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どんな顔をして、モノを言っているでしょうか。
あなたが言ったことに、
どんな反応を示しているでしょうか。
私たちは、ムカついている相手に対して、
【意外と、相手をよく見ていない】のです。
相手は、
悲しそうな顔をしているかもしれません。
ガッカリしているかもしれませんし、
相手のほうが、案外、
ため息をついているかもしれません。
相手のことを、(心理的には嫌ですけど)
よくよく観察していると、分かることがあります。
分かるというか、「氣づく」という感じ。
さて、
【相手を見ていると氣づけること】とは?
―次回に、続きます

ご愛読、
いつも心から感謝しております

いつもご声援、有難うございます






