佐友里です。
「自分が分からない」
「自分のしたいことが分からない」
「どうしたいのか、分からない」
「“何が好きなんですか?”と訊かれて、
即答できない自分を、やばいと感じた」
そんなあなたは、日々、
【自分を潰して生きている】ことに
そろそろ、氣づいていきましょう。
------
『すごい問題があるわけじゃないんです』
カウンセリング開始時に、たいてい、
こういった類のことを、おっしゃられます。
でも、お話を伺っていくと、分かります。
こういう風におっしゃる方ほど、
かなりひどい環境・状況の中を
生き抜いてこられています。
わたしは、
客観的な立場で聞いていて、
「いやいやいや、すごいですね。
その中でよく、生きてこられましたね。」
と、思わず言ってしまうくらいの
環境・状況だったりするのです。
問題は、ご本人が
『すごい問題があるわけじゃないんです』
と、捉えているところです。
本当は、『すごい問題』なんです。
その問題を抱えていれば、
ときに精神を病み、
死を選んでもおかしくないような
そういう『すごい問題』だったりするのです。
それを、ご本人たちは、
全然、すごいと思っていない。
このギャップが、
現実にねじれ(問題や違和感)を
創り続けてしまいますし、
そうこうしているうちに、
【自分を潰している】ことには
氣づかぬまま、
潰し続けて、自分でも自分が
見えなくなってしまうのです。
では、自分を潰していることに
どうやったら、リアルタイムで
氣づけるようになるのでしょうか。
その方法を次回、
ご紹介させて頂きますね

この方法を使うことで、
自分を潰さずに、
相手のことも尊重する形、
俗にいう「Win-Win」の関係が
相手と築けるようになっていきますよ♪
ご愛読、
いつも心から感謝しております

いつもご声援、有難うございます





