佐友里です。
私たちは、悩み、苦しみ、
もうどうにもならないと感じるとき、
“相手の心が分かる!”系の
心理関係の本・雑誌を読んだり、
心理相談系のTVを見たり、
そういったコラムなどを探しては
「どうすればいいのか」
「どうすれば上手くいくのか」
ということを探していきます。
でも、実は、
そういった行動に出ているとき、
事態が良くなることは、あまりありません。
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「外に答えを求めている」
このとき、私たちは、
いつまで経っても答えに
たどり着けなかったり、
逆に、
“これだ!”と感じる答えに出逢ったと
感じて、それを実践してみても、
なぜか上手くいかなかったり。
ということを繰り返します

そして私たちは、
「もっと、もっと」と、
さらに外側に答えを求めていきます。
でも、
「外に答えを求めている、
どうすればいいのか、の回答を探している。」
こういう行動をしている自分に氣づいたら、
すぐに行動のベクトルを切り替えてください。
『自分の内側に、すべての答えは在る』と。
外に答えを求め、探し歩くのではなく、
そういったときほど、
TVやネット、本や雑誌などの《情報》を
意図的にシャットダウンし、
自分の内側に意識を向けてみてください。
『私は今、何を感じてる…?』
(感情を観る)
↓
『それって、いつから感じ始めた?
そのとき、何が起こっていた?』
(起因する出来事を見る)
◉ 自分が感じている感情に氣づく。
◉ 原因となった出来事を思い出す。
◉ もし、いま感じている感情が嫌なものなら、
どうしたらその感情を解放できるか考え、
出来る範囲で実行する。
こういった手順で、
自分自身を見つめていきます。
たいてい、
ネガティブな感情を感じているとき、
私たちは、
◆犠牲
◆我慢
◆殉教
あたりをしています。
自分が“何をしたから”
今の感情を感じているか分かったら、
次は、その犠牲なり我慢なり殉教を
【今、ここで】止めるには何をしたらいいか、
考え、実践してみましょう。
◇感じていることを素直に認め、表現する
◇嫌なものは「嫌!」という
◇“誰かのために”、を止める。
(⇒「まずは自分から」を実践する。)
…etc。
すると、手放したいネガティブな感情たちが
自然と昇華され、とてもすっきりサッパリ!します。
気持ちいい~!みたいな

そのとき、氣づけば私たちは、
「何に悩んでたんだっけ??」という状態に
なっているのです

『外に答えを求めている自分』に氣づいたら、
それを“サイン”に
そのベクトルを真逆に向け、
『自分の内側に答えは在る』と、
自らの感情・氣持ちを見つめていってくださいね♪
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