あなたがひらけば、パートナーもひらく。
あなたがひらくのが、先。
そんなお話を、前回はしました

あなたが自分の“性”を受け容れたら、
次はパートナーと向き合う番です。
向き合う番、と書きましたが、
「果たして、本当に向き合う必要はあるのでしょうか??」
まー、よく心理学では出てきます。
『向き合いましょう』 と。
向き合うと、どうなりますか??
ぶつかって、痛くないですか??(笑)
そう。
ヘタすると、“痛いだけ”で終わります。
向き合って、辛い想いを味わって、
心を痛ませて、悲しさに埋もれたりして…
「その先」、があればいいのですが、
向き合うだけだと、痛いだけです。
特に、今回のセックスレスという問題のように
パートナーという『相手』がいることに対して、
その『相手』と向き合っても、あんまり良いことないんですね。
それこそぶつかって、ケンカをするだけして終わったり、
向き合おうとしたけど、相手に避けられて余計に落ち込んだり。
『向き合う』ことに重心を置くのではなく、
『パートナーと、同じ方向を見る』ことに注力してみてください。
同じ方向を見る、とは
あなたにとっても、パートナーにとっても、
双方にとって最善となる解決策を探し、
そこに向かってコミュニケーションしていく、ということです。
たとえば、今回の問題であれば、
◇セックス以前に、コミュニケーションが取れてなかったから、
これからは、ごはんのときにTVを消して、会話してみよう、とか
◇セックスがダメなら、同じベッドにいっしょに寝て、
まずくっついて寝ることが試してみる、とか
◇セックス以外の選択肢も俯瞰して、
お互い繋がりを感じられることはないか探してみる、とか
ふたりにとって、最善の策となる方へ向かって歩んでいく。
決して、『パートナーと向かい合う』のではなく、
『双方にとってプラスとなる方向に向かって』いっしょに歩いていく。
そういうイメージを持ってみてくださいね

時には、
あなたにとっての最善と、
パートナーにとっての最善があまりに異なっていて、
どこに向かったらいいのか、
分からなくなることもあるかと思います。
そういうときは独りで悩まず、第三者の手も借りること、
これも早期に問題を解決するための有効な一手です(^-^)
第三者が客観的な眼で、
「今あなたがすべきこと」を教えてくれるはずですよ

『パートナーと向き合う』のではなく、
『パートナーといっしょに、問題解決に向かう』のです。
この感覚、ぜひ身体に刻んでおいてくださいね

・・・とはいえ、
「パートナーが、その話題すら出すのを嫌がる」
というパターンもあると思います。
そんな場合は、何から始めたらいいのか??
次回はその辺り、語ってみたいと思います(^-^)
いつもありがとうございます♪
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簡単に降りかかる『奇跡』を体感してほしいです
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