洗剤や柔軟剤、化粧品、香水などに含まれる
香料によって不快に感じたり体調不良になる
『香害』
小学生だと給食着が前の家庭の柔軟剤の香りが
キツくて・・・
という声も聞いたりします。
化学物質過敏症という
洗剤や柔軟剤、芳香剤などの化学物質に接触することで
頭痛、めまい、不眠などの症状が出てしまう
病気になってしまうこともあるそう![]()
1度発症してしまうと敏感に反応するように
なってしまうんだとか!
この香害によって
小中学生の1割が体調不良を経験している
という記事を見てこちらも書きました。
最近NHKでも取り上げられたようです!
なぜかこちらでは10%→8%になってる・・・
そして…
家庭の中や車の中で使用されている芳香剤。
その中に含まれる揮発性有機化合物(VOC)によって
アルツハイマーのリスクがあることも
わかっているらしいのです!
中国の1万人以上を対象にした研究によって、
芳香剤の使用が高齢者の認知機能の低下と関連していると報告しました。
芳香剤に含まれる揮発性有機化合物(VOC)を取り入れ続けることで
アルツハイマー病のリスクが高まる恐れがあるのです。
揮発性有機化合物(VOC)とは、
常温で容易に揮発(蒸発)し、空気中に漂う化学物質の総称
このVOCには、様々な成分があり、
主なものだけでも200種類はあります。
ワン氏ら研究チームによると、
私たちが何気なく使っている芳香剤にはベンゼン、
フタル酸エステル、リモネンなどのVOCが
含まれていることがあります。
アルツハイマー病協会(Alzheimer’s Association)によると、
アメリカでは約700万人がアルツハイマー病を
患っていると推定されており、
その数は2050年までに約1300万に倍増すると予測されています。
家庭用品に含まれる化学物質は、
特に子供やペットに悪影響に与えると考えられていますが、
研究チームは、高齢の人にもそれらが悪影響を及ぼす可能性が
あることを強調しています。
「室内に充満している化学物質の影響を無視してはならない」
怖くないですか?
あれも・・・
これも・・・
消臭のために使っていると思うけど
それが体に悪いって![]()
化学合成物質、人にも環境にも悪いですからね。
子どもだけじゃなく。
お年寄りだけではなく。
もちろん私たちにも悪影響![]()
今のお年寄りよりも
もっともっとこういう化学的な匂いを
嗅いでしまっている私たち世代![]()
さらに子どもたち。
『悪影響』知ったところからやめていかないと
歳をとってから大変なことになりそう![]()
不自然なものは使わない。
私も極力、ケミカルな商品はやめて
バイオ製品を選ぶようになりました。
人にも地球にも優しい選択を![]()
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