みなさん、おはようございます。

 

「眼」は、
人を魅了したり、
畏れさせたり、
親しみを覚えさせたりする。

悲しさや怒り、
愛や喜びを伝えることもできる。

相手の眼を見ると、
感情を知ることができるだけでなく、

さらには、「人生で求めてやまないもの」まで知ることができます。

つまり「眼」は、
心の窓をはるかに超えて、
魂の表現をする窓でもあります。

人間力のある人は、
相手の眼を見て“一緒にいる”ことができ、

講演などで、
数百人、数千人もの人たちと“一緒にいる”こともできます。


「一視同仁」という言葉があります。

私の好きな座右の銘の一つです。

これは、一目で全ての人を愛するという意味です。

いや、自分の視野に入るものをすべて愛することができるのです。

 

私は、
講演や研修をする直前に、
「皆を愛する」と、
自分自身に言ってから人前に立ちます。

今日は、あなたも自分の、
そして会う人たちの「眼」を意識してみませんか。

 

いろんなことが見えてきます。