オーラを隠した人…
皆さん、おはようございます。民話でこんな話があります。みすぼらしい恰好をした老人が、お金持ちの家を訪ね一晩の宿を求める。今風にいえば、オーラも威厳もない人なのです。そして、その人を邪険に扱って追い返してしまう。次に、その老人は貧しい家に行き、宿を乞う。そこでは、ろくな食べ物はないが、精いっぱいのおもてなしをする。老人は、喜んでお礼を言って帰ります。あとで、その老人は高僧であることがわかります。本当に優れた人でありながら、オーラを消している人のことを、「隠り身」(かくりみ)の人といいます。すごいとオーラを出している人は、隠り身の人から見るとまだまだなのです。日本には、普通に見えて実は、すごい人たちがたくさんいます。ほんとうにすごい人は、「ふつう」なのです。あなたの周りにも、そのような人がいるかもしれません。人は見かけが9割という本が売れましたが、今日は、あなたは周りに、「隠り身」の人を見つけてみませんか。◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆・JU・MEKIKI 30周年 FaceBook特別ライブを定期的に行っています。下記のページに告知していきますので、ぜひお越しください。ライブ参加URL↓https://fb.me/e/klMgLeZOJ・令和8年8月8日【JU・MEKIKI 30周年記念祝賀会 特別講演会/大氣脈交流会】椿山荘にて。申込受付中↓https://mekiki.sukumane.biz/sukumane/event/detail/2230?pcamcode=none【お問合せ先】代表電話:03-6721-1186E-mail:ju@japanology.site